宝石サンゴ!プロジェクト!! リターン率100%

日本近海の海でもまだまだ分からない・知られていないことが多くあります。既に採り尽くされたと考えられていた【宝石珊瑚】もその一つで、私たちはこの貴重な海洋資源を糧に地域振興の一翼になるためにサンゴ漁プロジェクトを立ち上げることにしました。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/18に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2019/05/25に募集を終了しました

宝石サンゴ!プロジェクト!! リターン率100%

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2019/03/18に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2019/05/25に募集を終了しました

日本近海の海でもまだまだ分からない・知られていないことが多くあります。既に採り尽くされたと考えられていた【宝石珊瑚】もその一つで、私たちはこの貴重な海洋資源を糧に地域振興の一翼になるためにサンゴ漁プロジェクトを立ち上げることにしました。

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政府が自然環境保全法の改正案を国会に提出した。日本の沖合の海底に海洋保護区を設定し、海底を乱す資源開発や漁業を規制するためだ。


 深海の生きものや生態系の保全を進める狙いがある。今国会での成立を目指している。

 日本は領海と排他的経済水域(EEZ)の面積が計447万平方キロに上り、世界第6位だが、海洋保護対策では世界に後れをとっていた。これを契機に、豊かな海を守る取り組みを強化しなければならない。

 環境省は小笠原諸島沖の海底を新たな保護区とする方針だ。海山や海溝、熱水噴出孔などがあり、独特の生態系が形成されている。高値で取引される宝石サンゴも生息する。保護区にふさわしい区域である。

 保護区での資源探査や底引き網漁などは原則、環境相への届け出制とし、特に保護が必要な区域で実施する場合は許可制とする。

 小笠原諸島沖では鉱物資源のマンガンの存在も確認されており、保全と利用の両立が求められる。関係省庁が連携し、外国船への監視体制などを整えていく必要もある。

 国連の生物多様性条約などに基づき、2020年までに各国が管轄する海域の10%を保護区とすることが世界共通の目標となっている。

 生物多様性を守り、その恵みを持続的に利用するためだ。既に各国の管轄海域の約17%が保護区に設定されたが、日本は8・3%にとどまっていた。小笠原諸島沖が加わることでやっと10%を超える見通しだ。

 しかし、国際社会に胸を張れる状況にはまだない。既存の保護区の大半は海洋水産資源開発促進法による指定であり、漁業のための水産資源保護が主目的となっている。

 環境省は、生物多様性の観点から重要度の高い海域321カ所を選定している。だが、漁業などとの兼ね合いで保護区になっていない所も多い。米軍普天間飛行場の移設先である沖縄県の辺野古沖もその一つだ。

 多様な生態系を保全することが、豊かな海をはぐくみ、持続可能な漁業にもつながる。省庁の縦割りを排し、海の保全と利用をバランスよく進めることが重要だ。

 

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