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同じ震災を経験してる日本からネパールへ、輝くヒカリを届け、夢への後押しをしたい!

2015年に大地震のあったネパールへ、同じ震災を経験した日本より光(ソーラーランタン)と音楽を届けるプロジェクト「HIKARI SONG GIFT」をドラカで開催します。

現在の支援総額

390,000

78%

目標金額は500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/26に募集を開始し、 25人の支援により 390,000円の資金を集め、 2019/04/15に募集を終了しました

同じ震災を経験してる日本からネパールへ、輝くヒカリを届け、夢への後押しをしたい!

現在の支援総額

390,000

78%達成

終了

目標金額500,000

支援者数25

このプロジェクトは、2019/03/26に募集を開始し、 25人の支援により 390,000円の資金を集め、 2019/04/15に募集を終了しました

2015年に大地震のあったネパールへ、同じ震災を経験した日本より光(ソーラーランタン)と音楽を届けるプロジェクト「HIKARI SONG GIFT」をドラカで開催します。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして仙台出身シンガーソングライターの佐野碧です。昨年はHIKARI SONG GIFT vol.3でキャンプファイヤーさんを通して沢山のお力添えを頂き、本当にありがとうございました。
今回、今年で4回目を迎えるこの活動を、更に沢山の方に知って頂きまいと思い、再びキャンプファイヤーに挑戦をさせて頂きました。

PROFILE

佐野碧(SANO AOI) 仙台出身シンガーソングライター




幼少期より世界各国を訪れ、異文化に触れる。 学生時代は野球に明け暮れ、リトルリーグで女子初の東北選抜に選ばれる。 大学卒業後、上京。インド声楽を学ぶ。彼女の声は世界的ボイストーナー、グル・デ ブ・カマット師にも認められ、「魂の声」として評される。 作詞、作曲、プロデュースを自身で手掛け、その歌詞は、深い悲しみに寄り添いそっと 背中を押してくれる。

ふるさとを襲った東日本大震災が大きく音楽性を変える。 地元東北と、ネパールでの支援活動を並行してして行い、毎年開催するチャリティフェ スティバルは述べ5000人以上が参加。ゲスト出演したネパールの国民的人気番組 「Namaste TV」のYouTube再生回数は100 万回を突破。
その魂に響く力強い歌声は、聴いた誰もが感動の涙を流す。

◆佐野碧HP
 https://aoisano.co

◆Facebook
https://www.facebook.com/aoi.channel

▼このプロジェクトについて

2015年に起きたネパール大地震。同じ震災を経験した日本から、電力が不足しているネパールへ、1000個のソーラーランタンをネパールに届けることを目標とし、これまで日本でのライブ活動などを通してこの活動を続けてきました。これまで協力して下さった義捐金で483個(初年度に295個、2年目100個、3年目88個)の持ち運び可能なソーラーランタンを贈ることができました。

ソーラーランタンは太陽光で充電し、持ち運び可能なため、ネパールの夜道を歩く道を照らし、勉強をする本を照らし、明かりが必要なさまざまな状況において、ネパールの方々の頑張りをサポートしてくれるものとなるよう贈っています。
ランタンはチャリティフェスティバル中は、流れる音楽と共に、キャンドルライトとして使われます。そして、フェスティバルの後は、日常生活において電気の代わりとして使用します。

また、このランタンは、ただのランタンではなく、フェスティバルの思い出と共に、日本とネパールを繋ぐ希望のヒカリになってほしいと願っています。

事実、フェスティバルの翌日にランタンを持った子どもたちが、「昨日楽しかったね」と言って、ランタンを持って走り回っていた姿が、まさに希望のヒカリでした。

【ネパールについて】
ネパールは、中国とインドの間に位置し、お釈迦様が生まれた国であることや、世界一の山エベレストが
あることで有名です。在日のネパール人は、約10万人で、毎年1万人増えてきています。
日本とネパールは今後ますます身近な国となっていくことでしょう。

「ネパールをダメにしているのは支援だ」

数年前にある講演会を訪れた時に、実業家の宮原巍さんが、仰った言葉です。
物資を一方的に与えることは、ネパールの文化や、経済的自立の手助けにならない。ネパールの国籍を取得し、50年以上ネパールに貢献された宮原さんだからこそ実感した言葉と私は受け取りました。一方的に物を与えるだけでない支援とは何か?毎年ネパールに赴き、フェスティバルを開催する度に自分なりに少しずつこの問いに向き合えるようになってきたと感じています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

この活動を始めたのは、東日本大震災が大きなきっかけでした。
震災当時、ふるさと宮城の変わり果てた光景をTV越しで見ながらも、どうすることもできなかった自分が情けなく、無力感に苛まれていました。その頃は、歌うことからも遠ざかっていました。
そんな時、2015年に母が住んでいるネパールで大地震が起きたました。東日本大震災のことがずっと心残りだった私は、同じ被災国として何かをしたいと思い、震災直後のネパールに支援活動に行きました。

トイレ作りの様子

そしてもう一つ。私の母は、30年以上、ネパールで学資支援をしております。
幼女の頃は、私よりもネパールを愛してるように感じ、理解できない時もありました。
しかし、ネパールと関わる中で、母が愛するネパールを知りたいと思いまし

元々電力の足りていなかったネパールは、1日3時間~最大18時間の停電がありました。大地震後ますます電力が無くなっていました。テント生活をしてる方々へ、安全で繰り返し使えるソーラー式ランタンを送りたいと思いました。そして、ただ渡すのではなく、キャンドルナイトのようにランタンをフェスティバルで使用し、現地の方々と音楽を楽しみながら、悲しみと未来への希望を共有したいと思いました。

▼これまでの活動

同じ震災を経験した私たちで出来ることしたい、そう思い立ってから、ネパールで活動をし、4年が過ぎました。
フェスティバルは毎年震災があった時期に開催し、今年で4回目を迎えました。

【昨年開催した山奥にあるチェパン村でのフェスティバルの様子】

メッセージを添えてランタンを届けました                         

ソーラーランタンを作る授業 

星空授業 

村の方々と共に作り上げたステージ 

昨年は、山奥にあるチェパン村でフェスティバルを開催しました。
現地の方々と共に生活することは、とても有意義な時間でしたが
時に戸惑いもありました。
その一つとして、持参した食料が何度かなくなるということがありました。日本では、購入した物はその個人が所有するという考えが、当たり前ですが、チェパン村では、所有という考えが薄く、共有物として認識しているようでした。
他の習慣を受け入れることが、大切なのは、理解はしているつもりでしたが、断りもなく物がなくなるということは、何だかモヤモヤとした気持ちもありました。

そんな中、フェスティバル当日を迎えました。村の方々から表彰を受け、歓迎のダンスからフェスティバルは、始まりました。そして、私の出番になりました。

私が慣れないネパール語を使い、歌っていると村の方々が一緒に歌って助けてくれました。
その時の一体感はこれまでにない、とても温かな空間でした。
違いを越えて誰かのために何かしたいと思うとき、愛が生まれることを体感しました。
音楽を通して共に過ごした時間はかけがえのないものとなりました。

一方で、帰国後、私が感じたモヤモヤは、何だったんだろう?改めて「違いを越える」について、自問自答をしてみました。

私は、相手方の習慣を受け入れたつもりになって、自分が感じたおかしいと思ったことを正直に相手に伝えることができなかったのだと思いました。もし、正直に伝えていたら、そこから何かが生まれた可能性があったかもしれませんでした。ネパールの受け入れられなかったところも含め、日本とネパールの本当の架け橋となりたいと昨年の活動を通して強く思いました。

▼今回フェスティバルを行う村

現在は少しづつ大地震から復旧していますが、まだ電気が行き届いていない場所が多いのがネパールの実情です。今回私たちが行くのは、ドラカという村です。首都カトマンズから車で約8時間のところのドラカはあります。

ドラカで、開催するきっかけとなったのは、前回のフェスティバルに帯同したの新聞記者のArjun pakhrinさんが、私の生まれ育った村でも是非このフェスティバルを開催して欲しいと仰ってくれたからでした。
Arjunさんのお話では、ドラカは谷で、地震でほとんどの家屋が全壊・全滅したとのことでした。そして、 知人や、親戚の方々が幾人もお亡くなりになったとのことでした。
「故郷を元気つけたい」Arjun さんの言葉からは、熱意が伝わってきました。
そして、現地スタッフの視察を経て、第4回目の場所となりました。
村は約102世帯あるとのことで、1世帯に1個のランタンを贈ることが最適だと村の方々との話し合いで決まりました。
この地で現地の方々と共にフェスティバルを作り上げていきます。

▼資金の使い道

会場設営費、音響費
現地スタッフ人件費
ソーラーランタン購入費 ※アイリスオーヤマ様にご協賛頂いております。

▼実施スケジュール

2019/04/22 ネパールドラカにてフェスティバルを開催予定

▼リターンについて

郵送費は全て、負担致します。6月頃に発送予定です。

◆3,000円 限定16

・ソーラーランタン1個をネパールに贈る 

・ネパール製オリジナルミサンガ 

・お礼コメント動画


◆4,000円 限定16

・ソーラーランタン1個をネパールに贈る 

・HIKARI SONG GIFTロゴ入りトートバッグ 

・お礼コメント動画


◆5,500円  限定10

・ソーラーランタン2個をネパールに贈る 

・HIKARI SONG GIFTロゴ入りトートバッグ 

・お礼コメント動画


◆7,000円  限定10

・ソーラーランタン3個をネパールに贈る 

・HIKARI SONG GIFTロゴ入りトートバッグ 

・ランタンをプレゼントするときの写真

・お礼コメント動画


◆10,000円 限定5

・あなたの届けたいメッセージを添えてソーラーランタン4個をネパールに贈る

・ソーラーランタンをプレゼントする時の動画データ 

・HIKARI SONG GIFTロゴ入りトートバッグ

・お礼コメント動画

※文字は20文字以内でお願いします。ご支援時に備考欄に必ずご記載下さい。 メッセージは、4つまでとなります


◆50,000円
・共同企画で佐野碧を講演会に出演オファー ※交通費は別途ご負担頂きます。※講演会の内容は、ネパールでの活動をメインにします

◆80,000円
・共同企画で佐野碧を講演会に&ライブオファー 5曲が、最大曲数となります。楽器を伴う 場合は、別途ご相談下さい。
 ※交通費は別途ご負担頂きます。

◆150,000円
・オリジナル楽曲を作ります。
 頂いた言葉、曲調のリクエストをもとに佐野碧があなたにオリジナル楽曲を作成します。

※著作権は、ご依頼者様になります。

▼最後に

HIKARI SONG GIFTは、ランタンを寄付することと共に、現地の方々の歌やダンスの発表の場にもなっています。共に作り上げ、音楽で交流するフェスティバルへと変化をしていています。
これまでの活動で音楽は、一瞬で国や文化を越えて繋がることを体感しました。
今後、音楽を通して、アジアにも展開していきたいと思っています。
そしてアジアを代表するシンガーになることが私の一つの目標です。
沢山の方々と、互いに繋がっていきたいです。
私たちはwe live on the earth.


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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