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マラウイの生徒に理科教育のすばらしさを伝えたい!

海外青年協力隊員として2年間、マラウイで理科教育活動をしていました。帰国後引き続き活動をしたいと思っています。マラウイの生徒に理科教育の素晴らしさを日本から伝えたいです。

現在の支援総額

13,000

13%

目標金額は100,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/20に募集を開始し、 4人の支援により 13,000円の資金を集め、 2019/04/07に募集を終了しました

マラウイの生徒に理科教育のすばらしさを伝えたい!

現在の支援総額

13,000

13%達成

終了

目標金額100,000

支援者数4

このプロジェクトは、2019/03/20に募集を開始し、 4人の支援により 13,000円の資金を集め、 2019/04/07に募集を終了しました

海外青年協力隊員として2年間、マラウイで理科教育活動をしていました。帰国後引き続き活動をしたいと思っています。マラウイの生徒に理科教育の素晴らしさを日本から伝えたいです。

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▼はじめにご挨拶

ご覧いただきありがとうございます!!

まず始めに自己紹介させていただきます。

私がこのプロジェクトをはじめた理由は私の第2の故郷アフリカのマラウイの教育に貢献したいからです!

私が最初にマラウイに行くことになったきっかけは3年前に海外青年協力隊員として2年間、理科の先生として学校に派遣されたことです。

私はマラウイに派遣される前までは途上国の生活や教育について知る機会がなかったので想像ができなかったです。

しかし、派遣されてからは日々の出来事が驚きの連続でした。

マラウイと日本の学校では言葉・習慣・環境等が違うことが当然ながら多くあり、はじめのうちはよくトレスで悩まされました。

日本ではあたりまえのようにある電機・水も安定しておらず、断水・停電は当たりまえが日常でした。


(生徒の家で)


▼このプロジェクトで実現したいこと

再び、マラウイに戻って、身近にある素材を使いながら理科教育の実践をしたいです!

当時もそうだったのですが、現地で調達できる素材を活用しても実現が不可能な実験は映像を授業をしたいと思っています。

生徒にとって、マラウイである国家試験や将来に役立ててもらいと思っています。


(ある日の授業の風景)

私のパソコンを使って、日食・月食の動画を生徒たちに見せたりもしました。パソコンを置くような台もないので、バケツの上に置きました。

小さなパソコンに全員で集中して見ています。このプロジェクトでもし、成功することができたら、マラウイにプロジェクターを持っていて動画を大きく映しし出したいです。


こちらが、映像授業をするにあたり説明に使用した板書です。

 


(映像授業関係)

▼プロジェクトをやろうと思った理由

マラウイの学校によっては理科実験で必要であるはずの実験器具もなく、図書室の図書も十分に整備されていませんでした。

どうやって勉強するのだろうと疑問に思うことだらけでした。

私はそんな困難な状況の中でも理論を損ねず化学・物理に必要な手作り実験器具を作成してよく授業にのぞんでいました。

本当に、教えることは大変だ!でも思ったより理科の理論は伝わるんだ!と実感を何度もしました。

日本から手作り教材や科学に関する本を届けたいと思うようになりました。

(私が作成した箔検電器)


周期表も教室に貼っておくと、盗まれるので貼ることができません。こうやって、私が板書して生徒がノートに書き写していきます。

(手作り周期表)

そして、生徒は私が書いた板書の周期表を自分のノートに書いていきます。

(生徒が書いた周期表)


手作り教材で実現不可能な実験については映像を使って、行いたいと思っています。

(プロジェクターも購入したいと思っています。)

(ボトルキャップを使った手作り教材)


▼これまでの活動

2017年9月に帰国してから、何をどうしようかあれこれ考えながら悶々としていました。

今回、思い切って、実行しようと思いました。


▼資金の使い道

渡航費は用意できていますが、思いのほうか予算難に陥りました。その分を今回、お願いしたいです。

今回の企画により、ご支援いただいた資金は、

移動費:約3万円

(宿泊費:地方に移動します!安全な宿に泊りたいので、この金額になりました)

機材:  約3万円

書籍:  約2万円

(プロジェクトで使う書籍・印刷代) 

クラウドファンディングの手数料も併せ、目標額を10万円としました。


もし、資金が余ったら、これからもっと、私の活動の認知度や理科実験器材に使わせていただきます!


▼リターンについて

感謝のメールを送ります!

1000円

感謝のはがきを現地からお送りいたします!

2000円

報告書(写真入り)を送ります

5000円!

 


▼実施スケジュール

2019年4月1日~4月4日までマラウイの中等学校2校に行ってきます!

物理・化学系の実験と私が授業を行いながら、

映像授業をしたいと思っています。


もちろん、生徒を対象に行うのですが、マラウイでは理数科教師に対して十分な研修が行われていないので、教師の知識不足も懸念されています。先生たちにも理科実験映像を見てもらいたいです。

日本で活躍するマラウイ人を紹介して、中等学校の生徒たちに夢や希望をもたせたいです。


▼最後に

がんばって実践してきます!



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • パトロン の皆様方、ご支援いただき本当にありがとうございました!このたび「マラウイの生徒に理科教育のすばらしさを伝えたい!」を無事に終えることができました。今回は2019年4月にマラウイに渡航して、私が青年海外協力隊員として活動していた学校とその周辺の学校に行って動画授業を行ってきました。今回のテーマは「日本の車」についてです。マラウイでは、今や空前の日本車ブームで日本の中古車が国中に安価な価格で出回っています、今や日本の中古車販売会社も増えて、毎月1,000台以上も登録されています、かつて、マラウイでは日本車を保有することは憧れの象徴でしたが、最近は多くのマラウイが手にすることができるようになりました。こういう状況ですが、マラウイには車の修理工場しかありません。なので、私が日本の車の製造動画を中等学校の生徒たちに見せることで、車は日本から運ばれてくるのではなく、様々な製造過程を経て製造されていること、いつかは彼らが学んだことを活かしてマラウイ産の車を作ってほしいと思いました。私はマラウイ時代、中等学校で化学・物理を教えてきました。それらを学んでいる、彼らにはきっと基本の知識はあると考えます。まずは1校目、生徒は少なかったのでディスカッションがしっかりできました。真面目に聞いている生徒見ている動画はこんな感じもう2つの学校ではなぜかカメラ目線の生徒がいるなぞ、、。愛される私♪幸せ(^_-)-☆女性だけのはずが、自称女子の男子が加わってしまう、、(笑)これも愛されている証拠でしょうか、、最後まで御覧いただいてありがとうございます。 もっと見る

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