百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を応援する、ヤマトタケルの漫画を作りたい!

子どもの頃、漫画家を目指すきっかけになったヤマトタケルの絵本を自分の漫画で復活させて「古墳のまち羽曳野の素晴らしさ」を子どもたちに伝えたい。

現在の支援総額

363,000

121%

目標金額は300,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/15に募集を開始し、 72人の支援により 363,000円の資金を集め、 2019/05/31に募集を終了しました

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を応援する、ヤマトタケルの漫画を作りたい!

現在の支援総額

363,000

121%達成

終了

目標金額300,000

支援者数72

このプロジェクトは、2019/04/15に募集を開始し、 72人の支援により 363,000円の資金を集め、 2019/05/31に募集を終了しました

子どもの頃、漫画家を目指すきっかけになったヤマトタケルの絵本を自分の漫画で復活させて「古墳のまち羽曳野の素晴らしさ」を子どもたちに伝えたい。

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パトロンの方々、ご支援誠にありがとうございます。

今回は『白鳥王子ヤマトタケル』のキャラクター達がどうデザインされたのか、というお話です。

第1弾はタケルのデザインについて。

今回新たなタケルをデザインするにあたり、従来の古墳時代のイメージを一新し、現代風にアレンジをしています。

絵本『白鳥王子タケルくん』を含めた今までのタケルは角髪【みずら】と呼ばれる髪型、衣【きぬ】褌【はかま】と呼ばれる服装をしていました。

それらを大胆に現代風に変えることで、今の子供たちにも馴染み深いデザインにしています。

髪型は昨今の少年漫画の主人公に多いツンっと立った力強いヘアスタイルにし、色も黒ではなくタケルの内に秘めた透き通った心を表した涼しげな青にしています。

瞳の色も髪に合わせて同じ青にしています。

そして服は黒を基調としたシンプルな着物風の上着と、褌【はかま】を基準にしたズボンにすることで動きやすさと戦いに身を投じる少年の決意と覚悟を表しています。

しかし従来のタケルの古代日本人というイメージは損なわないよう、髪は後ろで小さく結わせ、勾玉【まがたま】や剣といった装飾品はアレンジをあまり加えずデザインしています。

次回はヒロインのタチバナ姫のデザインについてお話ししたいと思います。

是非ご支援のほど、よろしくお願い致します。



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