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『会社体制で体験型アクティビを提供して、旅行の形を変えたい』in 金沢

観光客のお金の使い方が『モノ』に消費する事よりも 『体験』といった一度きりの経験にお金を使うように変わってきています。 だからこそ、 訪日観光客の方の旅行の「見て」、「歩いて」、「写真を撮る」だけで終わらせるだけのモノから変えたいです。

現在の支援総額

7,000

0%

目標金額は4,330,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/26に募集を開始し、 1人の支援により 7,000円の資金を集め、 2019/05/12に募集を終了しました

『会社体制で体験型アクティビを提供して、旅行の形を変えたい』in 金沢

現在の支援総額

7,000

0%達成

終了

目標金額4,330,000

支援者数1

このプロジェクトは、2019/03/26に募集を開始し、 1人の支援により 7,000円の資金を集め、 2019/05/12に募集を終了しました

観光客のお金の使い方が『モノ』に消費する事よりも 『体験』といった一度きりの経験にお金を使うように変わってきています。 だからこそ、 訪日観光客の方の旅行の「見て」、「歩いて」、「写真を撮る」だけで終わらせるだけのモノから変えたいです。

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初めまして。数あるプロジェクトの中からこのページに目を向けてくださり、ありがとうございます。

私は現在20歳、石川県金沢市出身の山本燿次(やまもとようじ)と申します。

2年間ほど、計5カ国の留学経験があり、世界の様々な観光体験を通して、現時点での日本の観光に対する問題点に気づきました。

そこで、今回私は、ある新事業の開発費用を集める為にクラウドファンディングを立ち上げました。


今、私が解決したい問題がこちらです。


『会社体制で提供してる体験型アクティビティが少なすぎる』


個人の方、法人と提携してアクティビティを提供している企業はありますが、法人化し、観光客の方に体験型のアクティビティを提供している企業は少ないと感じています。

そこで、その解決策として私が考えているのは、日本食の料理体験・ナイトライフの娯楽・英語での少人数制観光地ツアーです。

私の出身地である石川県金沢市では、大都市に比べて訪日観光客の方が少ないながらも、近年観光地として人気を集めています。

しかし、現地では英語のコミュニケーション・文化体験型のサービス・観光地の多様化がまだまだ遅れていると感じています。


例えば金沢市で人気の観光地の一つである

「近江町市場」では、

新鮮な海産物だけに限らず、野菜・果物・お菓子などのお店が集結しており、「金沢の台所」と呼ばれています。

人気の観光地から徒歩で行けることもあり、お昼時には新鮮な魚介類を使った「海鮮丼」を求めて長蛇の列ができることも少なくありません。

ですが、、、

ここでは多くの訪日観光客の方が「言語の壁」に悩んでいます。

これは観光客側だけでなく、労働者側も高齢化などにより、英語でコミュニケーションが取れないという現実があります。

私は観光地での「言語の壁」は致命的だと思っております。

観光客の方が、実際に見て興味を持ったとしても言葉の壁があると何も始まらないと考えるからです。

実際に近江町市場に行った際に、お店の方が「少し作るのに時間がかかる」と観光客の方に英語で伝えたかったのに、それが伝わらず、買うのをやめてしまう観光客の方もいました。またジェスチャーを使って伝えようとしてるのですが、伝わらないことが多いのです。

また、文化体験の場合では、訪日観光客の方へ上手くプロモーションがされておらず、十分な宣伝効果が得られていないと感じます。

現状、多くの訪日観光客の方は観光案内所を訪れて、現地の見所・文化体験等多くのことを尋ねています。これは、都市部や地方に関わらず、50%を超える観光客の方が、観光案内所を頼りにせざるを得ないという現状で、約1,000人の観光客の方に聞いたアンケートから分かりました。

その原因として、多くの文化体験等サービスを個人の方が単独で観光客の方に提供しているため、ホテルとの提携が難しい状況を生んでいます。

そんな中で、法人とホテルが上手く提携を取っている企業もあります。

例えば大阪では、ホテル日航大阪がレンタル着物&着付けサロンの企業と提携し「着物でランチプラン」というサービスを提供しています。

また、アジアでとっても人気の観光地のタイの場合でも、多くのホテルには、コンシェルジェがあり観光客(宿泊者)の要望に沿ったアクティビティをツアー会社と提携して提供しています。

一方で日本の場合は、それほど多くの企業がホテルと提携を行なっていません。

観光客の目線になってみると、似たような多くのサービスの中からインターネットを使って探すというのは意外と時間と手間が掛かります。

日本のホテルも周辺施設のパンフレットやアクティビティについて案内の紙が置いてあることもありますが、対面で観光客の方の要望に応えるにはまだまだ手を掛ける必要があると思います。

そしてもう一つの問題が、石川県には、金沢市の他にもたくさんのいい観光地がありますが、それぞれの観光地同士のアクセスがあまり良くないことで見逃されがちになってしまうということです。

私のお気に入りでもある、白米千枚田ですが、こちらは日本の棚田百選  国指定文化財名勝に指定されており、奥能登を代表する観光スポットです。(また冬の時期になるとイルミネーションもオススメな観光地です。)


金沢は大都市のように訪日観光客の方へサービスが十分に提供出来ていないからこそ、今、金沢でこのサービスを行う事がチャンスだと思います。


この問題を解決する答えこそが、


『会社体制で体験型アクティビティを提供する』ということです。


会社体制で本格的に展開していく事で、訪日観光客の方は、ホテル・国内外のガイドブック・WEBなどの媒体から文化体験等の存在を知り、旅行がイメージしやすくなり、今までよりもスムーズに旅行することが出来ます。

なによりもっと文化体験に興味を持つ人が増えると思います。

現地で、訪日観光客の方とサービス提供側とで文化体験を通してコミュニケーションを取ることで、お互い知らない情報まで知ることができたり、それを機に興味を持ったりとコミュニケーションをきっかけに本当に沢山の発見があると思います。これは私が海外留学をしていた時に、人と人とのコミュニケーションの中で感じたことで、こういったことを会社体制で行いたいと思った大きな理由の一つです。

訪日観光客の金沢宿泊数は1泊2日が全体の70%を超えていますが、旅行期間が数週間以上と長い傾向にある欧米観光客の方を中心にまだまだ伸びる可能性があると考えます。しかし、長い滞在をして貰うためには、「多様化」が大事なカギとなり、多くの魅力がある事を発信する事が必要です。そのためドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語など多くの言語に対応したプロモーションが必要となってきます。日本全体を見てもまだまだアジアの国の方の観光客が多いので、言語の多様化が観光客を増やすカギになると思います。

それこそが、石川県に訪れる観光客が増え、経験や体験を得て石川県の事を知り、何より旅行者が「石川県の旅行は楽しかった」と印象に残る旅行を作る事が出来ると考えています。

近年では、観光客のお金の使い方も『モノ』に消費する事よりも『体験』といった一度きりの経験にお金を使うように変わってきています。

だからこそ、

訪日観光客の方の旅行を物見遊山で終わらせるだけのモノから変えたいです。

そこで私が実現したいのは下記の3点です。

1、近江町市場ツアー(英語を話せるガイド付き)

金沢で人気の観光地で、訪日観光客の団体や個人の多くの方が足を運ぶ場所です。

それなのに、英語を使ってコミュニケーションを取れる方がほとんど皆無に等しい状況です。ガイドの方と歩き、歴史・人気のお店・海外では珍しい物・金沢で有名なものを説明していきます。周りには、金箔のソフトクリーム・美味しい海鮮丼・お寿司のお店が多いので、希望者に紹介します。

2、ジャパニーズ クッキング体験

外国人観光客の方は日本食にとても興味があり、私が海外にいる時に何度も「レシピを教えて」「日本食作って」とよく言われました。それ程に興味を持たれています。

石川県では新鮮で美味しい魚がたくさん取れるため、魚料理やお寿司の体験を行います。盛り付けにも「金箔」を使います。                        (石川県は国内金箔生産量98%)諸国によっては、お寿司=全く別物だったりもします。世界各国で食べられているものだからこそ、多くの方が興味を持っているのだと思います。

また近年、和牛の人気が外国人の方から高くなっている中で、石川県内の能登で肥育されているブランド和牛である能登牛を是非とも食べて貰い、知って貰いたいです。

これらと共にいくつかのメニューの料理を訪日観光客の方と一緒に作っていきます。この体験型アクティビティは午前と午後の2回に分けて行なっていきます。メニューは3、4ヶ月に一度変える予定です。

こちらのアクティビティはパートという形で現地の方(英語が話せる方、料理が出来る)と一緒に行なっていきます。

3、ライトアップツアー(時期によってできない時期もあります。)

日本は海外の美術館やシアターなどと違い、早くに営業時間が終わるお店もあり、「夜の娯楽」が多くありません。ですが、そこで夜の街を歩きながら営業時間の長いお店を紹介し、ライトアップされている場所を回ります。

また、日本酒に興味がある方も多いので、英語で接客が可能な日本酒BARも紹介します。日中に観光して見たものとはまた違った石川県の景色・表情を見て貰いたいです。


▼資金の使い道

料理教室の家賃       205,200円

敷金                          570,000円

礼金                         205,200円

保険料                      205,200円

仲介手数料               205,200円


オフィスの家賃        70,000円

敷金                         280,000円


設備費                     1,200,000円 (キッキンの取り付け、料理器具、机、いす)

1ヶ月分の従業員・パートの給料      750,000円  (従業員2人、パート3〜5人)

※もし十分に集まらなかった場合は、物件の契約を行わずに最初はレンタルスペースを借りて行う事になります。



▼リターンについて

ライトアップツアーに関しては出来ない時期が長いので、リターンとしては行いません。

ツアー参加のコースをご購入して下さった方には予定を伺います。この参加券に期限は御座いません。

※時期によっては忙しい時があると思いますので、その時は購入額が多い方から手配させて頂きます。どうかご理解よろしくお願いします。サービスがスタート次第すぐにリターンの方をスタートさせて頂きます。

※購入された方が、ツアーに参加される場合は、外国人観光客の方が体験するように英語でのアクティビティに参加してもらいます。


▼今後の予定

2019/4月         求人募集スタート

2019/5月         クラウドファンディング終了

2019/6月          物件の契約・サービススタートに向けて準備

2019/6,7,8月    サービススタート(求人が集まり次第スタートします。)


最後に

まずは金沢から印象に残る旅行をお届けしたいです。また会話だけではなく、文化体験を通して多くの事に共感出来るようなコミュニティを作ります。そして、一人で旅行してる方にもこのコミュニティを届けたいです!

「なんだか面白そうかも。いつか金沢に観光に行ってみたいな」という方にご支援頂けるととても嬉しいです。

本当に旅行者の方を新しい形で楽しませたいです。どうか皆様のお力を貸してください。

よろしくお願い致します。


山本燿次


▼注意事項

・リターンのイメージ画像は、商品化にあたり、予告無く仕様が変更される場合がございます。

・商品の受け取りまでに住所の変更を行われた場合、速やかにご連絡いただきますようお願いいたします。



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