
#今日はこれまでの開発期間を振り返りインタビューのような形で思いをお伝えしようと思います。
Q.開発のきっかけを教えてください。
家では一匹と暮らしています。
猫はとにかく寒いのが苦手です。冬会社に行くときや夜寝るときなど、どうしても暖房を全て消すのでいつも寒くないか心配でした。
布団の上でくるんと丸くなってる猫のためになんとか暖かくて落ち着く空間を作ってあげたいと思いましたのがきっかけです。
Q.どうしてかまくらがモチーフなのですか?
僕の父方の実家は長野県の飯山市というところです。北陸新幹線の新駅ができたのでいまではだいぶ拓けたと思いますが、昔は本当に雪深い豪雪地帯でした。冬は2、3mの雪に閉ざされます。
そんな豪雪地帯のおばあちゃん家で子供のころに作ったかまくらの思い出があります。外は寒いのですが、かまくらの中は不思議と暖かく静かでなんだかとても落ち着く空間だったのを覚えています。
そんなかまくらのイメージがあったので猫ハウスを作ろうと思ったときにまずイメージが浮かびました。
想像してみると猫がかまくらからちょこっと頭を出してる姿なんてかわいくてたまらないですよね。
Q.今後どのような展開を考えていますか?
白い雪のかまくらから漏れるオレンジの温かみのある灯り。
『猫かまくら』も、かまくらそのものではないですが、そんな着想を大事にしています。
果たしてかまくらが日本独自のものか分かりませんが、僕はかまくらに非常に日本的なものを感じます。このプロダクトも nekokamakura の文字とともに日本を感じさせるものとして世界に届けることができればいいと考えています。
今日はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
是非この猫かまくらプロジェクトにご支援お願いします。
トップの飯山市の観光サイトです。いまは新幹線でも行けるようになったので是非訪れてみてください。
http://www.iiyama-ouendan.net/special/kamakura/
2016.11.30



