▼はじめにご挨拶
みなさまこんにちは。あるいこんばんは。
Lotus1975こと杜一成と申します。お読みいただきありがとうございます。
(絵は義理のお母さまが描いてくださったものです。上手ですね!)
▼このプロジェクトで実現したいこと
”飲める・読める・悩める・話せる、メンタル系移動ブックカフェ!”
・おそらく世界で初めての、メンタル系移動ブックカフェを開きます。
「メンタル系」「移動」「ブック」「カフェ」ってなんですか、って思いますよね。ぼくも思います。説明します。
・車に乗ってあちらこちらに移動して、ハンドドリップで丁寧に淹れた挽きたてのおいしい珈琲を中心に提供します。
・本が買えます。もちろん買う前に読めます。珈琲を待っている間にも読めます。
その本は、ひとのきもちやこころに関するものが中心です。心理学や精神医学を手始めに、専門書だったり読みやすいものだったり、あるいはまんがだったり絵本だったり。
・そして、場合によっては話を聴きます。
心理療法やカウンセリングの理論を背景にお伺いしますが、基本的にはふつうの会話です。
・・・そういったことをしたいのです。
ただ、支援を受けてせっかく始めたものの、だめになってしまっては元も子もありません。
当初は週2~3日の営業から、東京都を中心に無理なく進めていきたいと思います。どうかご了承ください。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
三つあります。長いですが、どうか目を通してください。
①ひとつめ
喫茶店が夢です。
いつか手にしたい夢でした。
それは、雰囲気や空間づくりを重視した居心地の好い「カフェ」と、本気でおいしい一杯の珈琲に命を懸けている「純喫茶」の合いの子のような、そんなお店です。
さらに好きな音楽があって、好きな本がある。
場合によってはねこがいて、ドイツボードゲームがある。
そんな喫茶店です。
「いつか」「夢」。
・・・その「いつか」っていつなのでしょう? その「夢」はいつ叶えるのでしょう?
どの時間と空間と体力を使って、準備をしたり努力をすれば好いのでしょう?
ぼくは分からなくなりました。
仕事を辞めて、また仕事を探している最中、たまたま「移動販売」や「キッチンカー」という存在に思い当り、閃いて夢のしっぽだけでもつかんでやろうと思いました。
小さいけれど好きなものが詰まった世界に、自分をほうりこみたい。
そこから生まれるもの、できることで、他のひとと関わって生きてゆきたい。
それが、このプロジェクトを立ち上げた一つ目の理由です。
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②ふたつめ
プロジェクトの話をすると、わりと「コンビニでコーヒー売ってるのに、売れないんじゃない?」と言われます。
・・・でも、ほんとうにコンビニエンスストアのコーヒーだけでよいのでしょうか?
すこし危機感を感じます。
味わい深いおいしい珈琲は、飲んでみないと、その存在すら知らないものなのかもしれません。
同じ食べ物でも、新鮮でちゃんと調理したものを食べたとたん、「こんなにおいしいものだったんだ!」と気づくことってありますよね?
コンビニのコーヒーよりおいしい珈琲を淹れます。それは、当たり前のことです。
「珈琲はおいしい」。
それを広めるお手伝いを、すこしでもしていきたい。
それが二つ目の理由です。
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③みっつめ
長らく対人援助の仕事をしてきました。
精神科病院や、障害者と呼ばれるひとたちの施設とも関わりがありました。
せっかく移動ができるのだから、通常の経済活動から遠のいてしまっているひとたちのところにも行きたいと思います。
高齢者施設にも行きたいと伝えると、施設等でマッサージを行っている親友も、きっと喜ばれると言ってくれました。
これまでぼくを成長させてくれた、医療や福祉の世界にすこしでも恩返しをしたいということも、このプロジェクトの三つ目の理由です。

▼飲み物について
・あたたかい珈琲は、目の前で豆を挽き、目の前でお湯を注ぐハンドドリップで淹れます。
シングルオリジン、いわゆるブレンドではない珈琲豆を中心にシティローストと言われる中煎りで、苦みと酸味のちょうどよいあんばいを探して提供します。コクやうまみ、そして香りを大事にします。
・つめたい珈琲は、フルシティからフレンチくらいの深煎りの豆で、ゆっくりと時間をかけた水出しと、目の前で氷の上にハンドドリップしていくものの二種類を考えています。
・ハーブティ・・・これまで飲んできたハーブティってなんだったの? と思えるようなハーブティをお出しします。『Yogi Tea』というティーバッグです。
ストレスに効ききそうなもの、寝つきがよくなりそうなもの、喉をいたわるものなど、色色な種類があります。
・蓮茶。お店の名前は『LOTUS』です。ずいぶん昔、お花屋さんの友人にぼくの前世は蓮だったと言われたことがあります。「ハス?」と聴くと「楊貴妃に愛された花なんだよ」と友人は言いました。それ以来気に入っています。
そんなこともあり蓮茶を出します。なによりオリエンタルな香りにほのかな甘みがあり、とてもおいしいのです。
その他
・ぼくはたくさん飲みたいので、カップはふつうだと「L」にあたる12オンス、360cc(ml)を使用し、だいたい二人分の240cc(ml)を淹れて一杯とします。
・ポーションミルクは使いません。あれは植物由来の油です。ホイップ用ではない生クリームと牛乳を合わせたものをお出しするつもりです。
・砂糖も、独特のコクが珈琲と相性の好い、上白糖と黒糖の中間ぐらいの位置づけであるきび糖を使用します。
▼これまでの活動
・食品の移動販売に必要な資格として、『食品衛生責任者』というものがあります。講習に行き無事取得しています。

・さらには、『古物商』という、古本を扱うための認可も申請済です。
・他、保健所に相談に行ったり、移動販売のセミナーに参加したり、地道に勉強をしています。
・また車内設備の自作のため、DIYの講習にも通っています。後部座席を外すための工具も買いました。
・他自宅でメニューを練ったりと、やるべきことはたくさんです。

▼資金の使い道
これから、支援をいただけた場合の資金の使い道を説明します。
大事なことですね。
概算ですが、確認をよろしくお願いします。
車は愛車のハスラーを改造します。「絶対狭い」「やめたほうがいい」と言われることもありますが、もっと狭い車でカフェをしているひともいますし、なぜだか出来る気がします。
1.開業前にかかる費用
①車両関連(内装設備費、外装費等):20万円
②調理器具(調理器具、冷凍・冷蔵庫等):11万円
③宣伝費(看板・のぼり旗、チラシ・ショップカード兼名刺等):3万円
④備品・その他(インテリア・消耗品・PL保険加入費等):7万円


2.開業後にかかる費用(1か月分)
①人件費(保険・年金等):6万円
②車両関連(駐車場料金、ガソリン代、任意保険・自動車税、車検積立等):7万円
③その他(仕入れ費、出店料、消耗品、家計維持費等):23万円
3.合計77万円
▼リターンについて
◎A★:3,000円
・お礼のお便りにショップカードを添えて贈ります。
・感謝の気持ちを込めて、作成予定のWEBにお名前を掲載させていただきます(ご希望をお聴きします)。
・飲み物1杯分のチケットを贈ります。
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◎B★★:4,000円
・お礼のお便りにショップカードを添えて贈ります。
・感謝の気持ちを込めて、移動販売車のどこかにお名前を掲載させていただき(ご希望をお聴きします)、あちらこちらを一緒に移動したいと思います。
・飲み物1杯分のチケットを贈ります。
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◎C★★★:5,000円
・お礼のお便りにショップカードを添えて贈ります。
・感謝の気持ちを込めて、作成予定のWEBと移動販売車のどこかにお名前を掲載させていただき(ご希望をお聴きします)、あちらこちらを一緒に移動したいと思います。
・飲み物2杯分のチケットを贈ります。
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◎D★★★★:10,000円
・お礼のお便りにショップカードを添えて贈ります。
・感謝の気持ちを込めて、作成予定のWEBと移動販売車のどこかにお名前を掲載させていただき(ご希望をお聴きします)、あちらこちらを一緒に移動したいと思います。
・飲み物10杯分のチケットを贈ります。
・オリジナルハンドタオルを贈ります。

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◎E★★★★★:50,000円
・お礼のお便りにショップカードを添えて贈ります。
・感謝の気持ちを込めて、作成予定のWEBと移動販売車のどこかにお名前を掲載させていただき(ご希望をお聴きします)、あちらこちらを一緒に移動したいと思います。
・オリジナルハンドタオルを贈ります。
・『初来店時から一年間、一日一杯飲み物無料パスポート』を贈ります。
▼最後に
たぶん、ぼくはたいへんなお金持ちにはなりません。
だから、お金を元に返せるものはあまりないかもしれません。
でも支援してくださる方には、賢明であるがゆえに選ばないでいるある種の生き方の標本として、この社会や世界に存在する姿をお見せできるかもしれません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
どうか、応援をよろしくお願いいたします。
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