▼はじめにご挨拶
私、福島出身のフリーカメラマンをしております原田直弥と申します。
プロジジェクトをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
▼このプロジェクトで実現したいこと
この度、新たに起きる天災や事件に3・11が埋もれてきてしまっているのではないか
過去の大災となっているのではという焦りのようなものにかられ。
もう一度向き合って見ようじゃないか、考え直して見ようというものです。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
実際自分自身、震災当時は高校2年生で内陸の出身ということもあり
どこか他人事のように思っていました。
しかし、社会人となりカメラという記録媒体を生業とするようになり
「せっかく伝えることを仕事として、なぜ地元の現状を伝えないのか?」
という疑問にぶつかったことが一番の理由となりました

また、このプロジェクトを作成中に福島県民のいじめが起こったことへ対しての
大きな憤りも引き金となっています。
現在フリーとなり時間が自由に使える身となり、今やらずにいつできるのだろうか。
ということでこの度このプロジェクトを立ち上げたにあたります。
▼これまでの活動
これまで私はTVの音声マン(下積み)を経て、現在フォトカメラマン・ムービーカメラ
マンをやらせて頂いております。
今までは音楽PVや企業PV、人物フォトなどを手がけてきました
大きな賞や大きな仕事はまだ受け持っていません。まだ走り始めです
だからこそこのプロジェクトから初めていきたいというのも思っております。
▼資金の使い道
撮影にあたり東北を回るための撮影費として当てさせて頂ければと思います。
撮影にはどこにでも思い止まれるよう車両
で、と考えております。

また、上手くまとまり次第少量とはなると思いますが自費出版できればと思っておりま
す、そのための資金をこの場を借りて募らせていただきたいと思います。
▼リターンについて
8000円以上の出資をしてくださった方々には自費出版の写真集を
差し上げたいと思います。
▼最後に

まだまだ、フリーカメラマンとしても走り始めの自分に
どうか地元を伝えるチャンスをいただければと思います。
宜しくお願い致します!







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