東日本大震災および戦没犠牲者慰霊碑の建立

平成23年3月11日に発生した東日本大震災で犠牲になられた約2万人の犠牲者および全国の戦没犠牲者を慰霊する為の慰霊碑の建立と啓蒙活動の拠点を開館したい。

現在の支援総額

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0%

目標金額は2,400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/25に募集を開始し、 2019/06/30に募集を終了しました

東日本大震災および戦没犠牲者慰霊碑の建立

現在の支援総額

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終了

目標金額2,400,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/04/25に募集を開始し、 2019/06/30に募集を終了しました

平成23年3月11日に発生した東日本大震災で犠牲になられた約2万人の犠牲者および全国の戦没犠牲者を慰霊する為の慰霊碑の建立と啓蒙活動の拠点を開館したい。

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はじめに・ご挨拶

初めまして。

私共は、一般社団法人道徳教育学習センターと申します。私は会長の小松泰男です。

昭和37年4月に「心の糧10訓」を著作し、この心の糧の心を忘れずに価値ある人生を生きて欲しいという願いのもとに道徳教育を中心として社会福祉奉仕団体として活動を開始しました。


このプロジェクトで実現したいこと

今回、このプロジェクトで実現したいことは東日本大震災および戦争で犠牲になられた方々を慰霊する慰霊碑を全国各地に建立して慰霊するとともに、震災および戦争の教訓を後世に伝えて防災および減災につながる活動を継続的に行なっていくことです。

震災犠牲者慰霊碑47基(全国47都道府県でこれまでの震災により犠牲になられた方々約18万人)および戦没犠牲者慰霊碑47基(全国47都道府県で犠牲になられた方々約320万人)の合計94基を建立していくものです。

今回みなさまにご支援賜りたいのは8基の製作にかかる240万円の製作費用となります。まずは東日本大震災の特に被害の大きかった岩手、宮城、福島の3県における犠牲者の方々を慰霊する為の慰霊碑および戦没犠牲者の方々を慰霊する為の慰霊碑です。


※今回製作する慰霊碑の実物です。
慰霊碑の概要 高さ430mm 幅280mm 奥行280mmとなります。


私たちの地域のご紹介

今回のプロジェクト候補地は、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故で未曾有の被害が発生した福島県です。その中でも慰霊碑を建立するに相応しい候補地をこの8年間探し続けて参りました。そして沢山のご支援とご協力のもと、福島県耶麻郡猪苗代町芦原32番地に決めました。

猪苗代町は皆さんご存知の通り、現千円札のモデルである野口英世の生まれ故郷、水質日本一に何度も輝いている猪苗代湖、四季折々の顔を見せる勇ましい会津磐梯山など自然豊かな地域であります。

※会津磐梯山

※猪苗代湖

※慰霊碑を建立する福島県耶麻郡猪苗代町内の現地の様子


プロジェクトを立ち上げた背景

今回のプロジェクトは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、当センターで学んだ生徒様達が福島、宮城、岩手の各県で10名が犠牲になったことから始まり、復旧、復興の過程において犠牲になられた方々を慰霊する為の活動をしたいという思いで始まりました。


これまでの活動

このプロジェクトは、平成23年3月11日に始まり、被災地の避難所や仮設住宅を何度も訪問し被災された方々に寄り添いながら、ボランティア活動や各種悩み事相談を受けて参りました。

被災地のみならず、県外避難者の方々の生活再建の為の支援活動、各種悩み事相談を受けて参りました。

帰還したくても帰る住宅が無い、仕事が無い、家族や友人知人との関係などその悩みは一人一人様々であります。震災から8年が経過しましたが、心の復興にはまだまだ時間も支援も必要としています。

私共にできることは細く長く寄り添って支援活動と震災の教訓を伝える活動を継続していく事だと考えています。

※当センター本部の様子


資金の使い道・実施スケジュール

皆さまからお預かりした資金使途は下記の通りです。


資金の使い道(慰霊碑建立費用)

一基30万円×8基=240万円

現在、4基120万円のご支援を賜り製作が完了致しました。この4基は当センターにて保管させて頂いております。

2019年6月末までに集まった支援金の全ては建立する為の慰霊碑製作費用に使用させていただきます。まずは慰霊碑8基の製作を完了させます。慰霊碑は当センターが依頼して公共の機関にて製作していただきますが、1ヶ月で製作できる数には限りがあるため月4基の製作で8基の完成には2ヶ月を要する為、8基の完成は和元年8月末を予定しております。


①東日本大震災追悼慰霊式典の開催

開催日時 令和元年3月11日

開催場所 福島県耶麻郡猪苗代町内

参加費用 一般1万円(供養料および支援金として)現地までの交通費及び宿泊費等は自己負担となります。3万円以上のご支援を頂いた方は参加費用無しとさせていただきます。


②戦没犠牲者追悼慰霊式典の開催

開催日時 令和元年8月15日

開催場所 福島県耶麻郡猪苗代町内

参加費用 一般1万円(供養料および支援金として)現地までの交通費及び宿泊費等は自己負担となります。3万円以上のご支援を頂いた方は参加費用無しとさせていただきます。



リターンのご紹介

今回ご支援いただく皆様には下記のリターンを考えておりますが、趣旨と目的の内容からよくあるような物品でのお返しは控えさせていただきますのでご理解の程よろしくお願い致します。


1万円のご支援

御礼状および完成した慰霊碑の報告。


3万円のご支援

御礼状および完成した慰霊碑の報告。

年間数回開催の追悼慰霊式典へのご招待。参加費用1万円は頂きません。


5万円のご支援

御礼状および完成した慰霊碑の報告。

年間数回開催の追悼慰霊式典へのご招待と慰霊碑への記名(小文字での複数名記名)

ご支援の際には必ず記名を希望されるお名前をご記入下さい。匿名希望の場合には匿名希望とご記入下さい。


10万円のご支援

御礼状および完成した慰霊碑の報告。年間数回開催の追悼慰霊式典へのご招待と慰霊碑への記名(大文字での複数名記名)

ご支援の際には必ず記名を希望されるお名前をご記入下さい。匿名希望の場合には匿名希望とご記入下さい。


30万円のご支援

御礼状および完成した慰霊碑の報告。年間数回開催の追悼慰霊式典へのご招待と慰霊碑への記名(大文字で慰霊碑一基への単独記名)

ご支援の際には必ず記名を希望されるお名前をご記入下さい。匿名希望の場合には匿名希望とご記入下さい。


最後に

この度のプロジェクト実現のためには日本全国の皆様のご理解およびご支援無くしては成し得ないと考えております。

日本国内は災害がいつ、どこで起こってもおかしくない状況であり、誰にでも起こりうる事なのです。そして、困った時には共助という人と人との繋がりが不可欠なのです。

この東日本大震災および戦争にて犠牲になられた方々の命を無駄にしない為にも、是非皆様のお力をお借りして福島県内に建立したいと考えておりますので何卒ご理解とご支援のほど宜しくお願い致します!!


<道徳教育学習センターの存在意義と使命とは>


当法人は、道徳の理念に基づく社会教育を推進する社会教育奉仕団体です。

現在、働くこと、生活すること、子どもの教育、家族の健康、生活の安定、老後のこと、借金問題等、取り組むべき課題が山積しています。私達は、事業や商売に努力している人に対してはその人を応援し、借金地獄から抜け出す為に努力する人がいたらその人を応援する為に日々活動しています。

私たちの使命とは、悩んでいる人、困っている人を救済するための活動をすることです。平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の時も「救済の理念」に基づき支援活動を行いました。

また、道徳と教育の両立を考える経営セミナー等にも取り組んでいます。私達は、今後日本国内で大規模災害が起きた時の事業を最優先にしながら、志を同じくする多くの方々と手を携え、より良い社会を作るために努力していく所存です。今後とも当法人の事業にさらなるご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2.名称 一般社団法人道徳教育学習センター

3.代表者理事長 小松繁子 
  会 長 小松泰男

4.本部所在地
鳥取県日野郡日野町下榎178-1
TEL:0859-72-2225

5.設立
昭和37年5月1日(平成24年10月3日 一般社団法人設立登記)

6.創立者
昭和37年5月1日に現、公益財団法人モラロジー研究所二代目廣池千英の許可を得て、道徳の基本理念である「心の糧10訓」と特別教本「心の糧問い掛け集」を著作・創刊し独立して創設したものです。

7.二代目(会長 小松泰男)
昭和42年5月1日に創立者(高知県吾川郡伊野町出身)である母親より道徳教育学習センターを引き継

8.事業
定款に定められている事業

9.主な事業
昭和37年5月1日 道徳教育学習センター創立 昭和37年5月1日 「心の糧10訓」「心の糧問い掛け集」に基づく社会教育奉仕活動を開始。 「心の糧10訓」のうち5訓が刑務所の受刑者の教訓として採用される。 昭和37年6月1日 救済の理念を基本にした「悩みごと相談室」を開設。 昭和37年6月2日 日本国内で大規模災害が起きた時、救済の理念に基づいた奉仕活動をする事業の開設。 昭和37年6月3日 心の糧問い掛け集の特別教本を基本にした道徳教育の講義を開設。 昭和37年7月1日 救済の理念を基本とした「悩みごと相談室」の事業を展開。

10.沿革
昭和42年4月1日 二代目が岐阜県瑞浪市稲津町萩原1661にある現、公益財団法人モラロジー研究所において昭和43年4月1日 研究所の名称変更前の「道徳科学研究所」の講座を受講。 昭和45年4月1日からは独自で「心の糧10訓」を基本にした「心の糧問い掛け集」によるセミナー講義を毎月1回開催するとともに「悩みごと相談室」の開催も同時に行う。

昭和46年4月1日 ネズミ講による被害相談が増加する。対策に苦しみながら対応する
昭和48年4月1日 マルチ商法による被害相談が増加する。対策に苦しみながら対応する。
昭和51年4月1日 不動産売買による被害相談が増加する。対策に苦しみながら対応する。
昭和53年4月1日 借金に苦しむ方々からの相談が増加し対策に苦しむ。
昭和54年4月1日 サラ金問題に苦しむ被害者の相談が増加し対策に苦しむ。
昭和55年4月1日 サラ金問題で自殺者の救済に着手するもヤクザ金融ばかりで対策に苦しむ。
昭和55年4月1日から平成18年3月31日まではサラ金問題で苦しむ多重債務者の救済のための悩みごと相談室となった。この27年間はヤクザ金融との戦いの日々であった。
平成18年4月1日、悩みごと相談室はサラ金問題よりも事業者再建のための相談を優先することになった。これは平成7年1月17日に阪神淡路大震災起きた時に神戸市で救済活動をした時の体験によるものである。
平成18年4月1日から平成23年3月11日に東日本大震災が起きるまでは悩みごと相談も少なく「心の糧問い掛け集」の教本による毎月1回のセミナー講義を優先することにした。
平成23年3月11日に東日本大震災が起きたので悩みごと相談室を優先することにした。
平成23年3月11日以降は、3.11東日本大震災の支援活動を中心として、救済活動を最優先する。



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