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リハビリテーションに関わる人に徒手筋力計「Power gauge」を広めたい!

現役理学療法士が開発した徒手筋力計「Power gauge」を使ってみませんか?普段から筋力測定をしていれば介護予防や、スポーツ障害の予防などにも役立ちます。現場を経験した現役理学療法士が使いやすさと低価格にこだわった製品です。

現在の支援総額

2,047,500

682%

目標金額は300,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/25に募集を開始し、 93人の支援により 2,047,500円の資金を集め、 2019/05/31に募集を終了しました

リハビリテーションに関わる人に徒手筋力計「Power gauge」を広めたい!

現在の支援総額

2,047,500

682%達成

終了

目標金額300,000

支援者数93

このプロジェクトは、2019/04/25に募集を開始し、 93人の支援により 2,047,500円の資金を集め、 2019/05/31に募集を終了しました

現役理学療法士が開発した徒手筋力計「Power gauge」を使ってみませんか?普段から筋力測定をしていれば介護予防や、スポーツ障害の予防などにも役立ちます。現場を経験した現役理学療法士が使いやすさと低価格にこだわった製品です。

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はじめに・ご挨拶

理学療法士の南波と申します。病院勤務の傍ら、徒手筋力計の開発をしています。

ゆっくりではありますが、約5年の歳月をかけて試作品が完成しましたので、量産資金の一部を支援していただきたくクラウドファンディングに挑戦しようと思い申請させていただきました。

よろしくお願いします。

職場の風景

開発のきっかけ

筋力を測定する際、医療や介護の現場では徒手筋力テスト(Manual Muscle Test;MMT)が使われる事がしばしばあります。理学療法臨床実習の頃から手だけで筋力測定をすることに疑問を感じていました。免許取得後も研究などで筋力計に触れる機会があり個人的に購入も考えましたが価格の高さに諦めていました。

5年ほど前、メーカー勤務の中学生からの友人にさりげなく相談したところ、ものつくりにブームが来ている事を教わりました。いろいろ調べていた時、クリス・アンダーソン氏「メイカーズ」という書籍に出会い、読んでみると大変感銘を受けました。日頃から業務の中で、「こういう道具があったら治療に使えるな」とか「こういう道具があれば患者さまの日常生活が楽になりそうだな」など考えていましたので、「もしかしたら自分で作れるのではないか?」と思い立ったのです。

初期の手作り感満載の試作品

5年の歳月で取り組んできたこと

自身では理学療法士としての職歴しかなかったため、ものつくりに関しては素人同然でした。最初は友人にアドバイスを受けながらセミナーやアクセラレーションプログラムなどに参加したりFacebookなどで人脈を広げていきました。試作品の製作には「Arduino」を用い、秋葉原に通ったりアリババなどで部品購入したりしました。筐体の試作には3Dプリンタを活用しました。

Arduinoを使った試作

3Dプリンタを使った筐体試作

アクセラレーションプログラムへの参加
様々な出会い

活動を続けていくに従い、様々な職種の方に出会いました。エンジニア、デザイナー、弁理士、大手広告代理店、下町ボブスレーを手掛ける会社や、今流行のスマートキーの仕掛け人のところなどにも足を運びました。ものつくりの厳しさを教わりながら、少しずつヒントや糸口を見つけていきました。そこで最も考えがマッチしたパーソナルプロダクツ社と出会える事が出来ました。基板設計や筐体設計など協力していただき現在の量産試作まで漕ぎ着ける事が出来たのです。

量産試作の3Dイメージ


プロダクトのご紹介

リハビリテーション介護スポーツなどで活用できる徒手筋力計です。これがあれば、だれでも簡単に四肢・体幹の筋力を測定する事が出来ます。USB給電が可能で、気軽に携帯していただくことで在宅支援・介護などにも活躍出来ます。

こだわり・特徴

現役理学療法士使いやすさ精度コストパフォーマンスを追及し開発してきました。実際に臨床現場にて試行錯誤を重ねておよそ5年の歳月を費やしました。

直感的に操作できる1ボタン式を採用。単位はkgfとNの2種類で測定出来ます。ピークホールド機能・自動電源オフ機能・ストラップホールを搭載しています。

色は白黒ツートンカラーのクールなデザインになっています。

充電用USBケーブルとストラップが付属しています。本体にはmicro B端子が搭載されています。お手持ちのUSB端子より充電ください。使用の際は必ずストラップを装着してください。


筋力評価の必要性

下肢筋力は膝屈曲90度位による等尺性膝伸展力が代表値としてよく用いられています。

理学療法評価(指標)の推奨グレード分類では、信頼性・妥当性のあるものに区分されるグレードAである、とされています。

下肢筋力は、能力低下を予測できる因子で、歩行や起き上がり動作・転倒などに影響すると数多くの研究により明らかにされています。

大腿四頭筋(膝伸展力)の測定

中殿筋(股外転力)の測定

三角筋中部線維(肩外転力)の測定

筋力測定をすることで、リハビリテーション効果の向上怪我や障害の予防運動パフォーマンスの向上などが期待出来ます。

近年、スポーツ健康への興味関心が高まるなか、気軽に筋力測定が出来るようになれば、上記のような効果につながり生活の質QOLの向上に寄与出来るのではないかと考えています。


応援メッセージ
岡田豪 様(医師)
医療法人社団杏精会 岡田病院院長
「主観的な評価も時には必要ですが、客観的なデータは無視できません。こういった機器が普及してくれる事でリハビリテーションの精度も上がるでしょうし、予後予測に有用だと思っています。」

松田現 様(理学療法士)
国際PNF協会認定アドバンスインストラクター
「講習会での治療実習の中で、筋力の変化をセラピストの感覚でなく客観的な数値で示す重要性について考えてきました。簡単に筋力が数値化ができる機器があればセラピストは今以上に頼りにされるのではと考えます。 」


リターンのご紹介

お礼のメッセージ 1000円

ロゴステッカー(1枚)+お礼のメッセージ 2000円

Power gauge(1個)+ロゴステッカー(1枚)+お礼のメッセージ 20000円

Power gauge(2個)+ロゴステッカー(2枚)+お礼のメッセージ 38000円(5%off)

Power gauge(3個)+ロゴステッカー(3枚)+お礼のメッセージ 57000円(5%off)

Power gauge(4個)+ロゴステッカー(4枚)+お礼のメッセージ 72000円(10%off)

Power gauge(5個)+ロゴステッカー(5枚)+お礼のメッセージ 90000円(10%off)


製品スペック

寸法:100×60×31(mm)

重量:200g(付属品含まず)

測定範囲:0~50kgf 0~500N

最小単位:0.1kgf

充電時間:1時間程度

可動時間:連続可動48時間

電源:バッテリー駆動(USB給電)

※数値は開発中のものです。


資金の使い道

30万円の内訳

量産費用の一部(主に筐体金型費):約30万円

実績

公益社団法人 東京都理学療法士協会の機器開発委員会の助成事業対象になり、東京都理学療法士協会ニュースNO.194に掲載されました。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 発送開始と一部発送遅延のお詫び

    2019/07/28 21:16
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【お詫び】発送時期延期のお願い

    2019/06/14 23:43
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 量産準備中です!

    2019/06/06 21:54
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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