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QRコードを活用して、世界一美味しいマンゴーを食べよう

インドは、世界一のマンゴーの生産国(世界全体の41%)。一方で、世界一の高額なマンゴー(1果:1万円)を生産している日本における、インド産のシェアは1%。この現状に、私たちは「QR印のマンゴーによるトレーサビリティのためのプロジェクト」に立ち上がりました!目標は、「安全快適マンゴーライフ」の実現!!

現在の支援総額

106,000

106%

目標金額は100,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/27に募集を開始し、 25人の支援により 106,000円の資金を集め、 2019/05/05に募集を終了しました

QRコードを活用して、世界一美味しいマンゴーを食べよう

現在の支援総額

106,000

106%達成

終了

目標金額100,000

支援者数25

このプロジェクトは、2019/04/27に募集を開始し、 25人の支援により 106,000円の資金を集め、 2019/05/05に募集を終了しました

インドは、世界一のマンゴーの生産国(世界全体の41%)。一方で、世界一の高額なマンゴー(1果:1万円)を生産している日本における、インド産のシェアは1%。この現状に、私たちは「QR印のマンゴーによるトレーサビリティのためのプロジェクト」に立ち上がりました!目標は、「安全快適マンゴーライフ」の実現!!

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ご挨拶

ナマステ🐘日本の皆様!!そして、マンゴーファン愛好家の皆さん!!
VADALOGI社代表の和田と申します。
 わが社は、日本の大学を卒業した留学生や現役の留学生が集まり、「坊ちゃん」の舞台で有名な愛媛県 松山市で、2019年に創業した「新資源開発+研究」を目的とする多国籍チームです。


プロジェクトの目的

 QRコードは、1994年に日本の企業(デンソー)によって開発された日本のテクノロジーということはご存知でしたか?一方で、日本におけるQRコード自体の利用は、限られてきました。そのため、今では、中国をはじめとするIT先進国に取って代わられており、日本は後進国になりつつあります。
 ご存知の通り、インドは「ゼロの発明」で知られるように、「数学に強い」国柄で、「IT」技術者を沢山輩出しています。そこに目を付けた我々は、古代インドを発祥とする「マンゴー」と、現在インドで隆盛を極める「IT」を組み合わせた新しいシステムを開発することを立案しました。
 最終的には、このプロジェクトで開発されたシステムは、マンゴーだけでなく、地球上の「全ての物質」を「ロジスティック」に生産者から消費者へ届け、また、消費者から生産者へのフィードバックを実現することができます。つまり、このQRコードによるトレーサビリティの構築が、プロジェクトの目的になります。

プロジェクトをやろう!と思った理由

 わが社の調査チームが、インド入りしたのは、2018年春でした。そして、現地のマンゴーの調査を始めたのですが、すぐに問題に直面しました。それは、流通経路が「不透明」で、品質に問題があっても、どの段階で問題があるのかを究明することができなかったことです。
 それはなぜかというと、「生産管理のシステムは有る!」けど、「生産管理のシステムがしっかり実行されているかを監視するシステムが無い!!」という構造的な問題があるからです。また、「マンゴー」は「バナナ」のように、「若い(青い)」時に収獲して、追熟させます。「バナナ」と違って、輸出する際には、高温高圧下に置かれます。非常に取扱いが難しい果物です。
 我々の研究チームは、そんな状況下におかれても負けずに(社長は、美味しいマンゴーが諦められずに)、現地の研究機関(Indian Agriculture Research Institute)などと協力しながら、「HOW TO DO?」を繰り返しました。ヒントは、「スマートフォン」にありました。現代のインドにおいては、スマートフォンの普及が進んでおり、インターネットを通じて、情報の双方向の遣り取りが実現しています。これを見た我々は、「普通のスマートフォン」をデバイスとすることで、従来の「生産者」から「消費者」への一方通行ではなく、両者が双方向に遣り取りできるシステムができると確信しました。それが、プロジェクトを発足した根幹になります。

これまでの活動とプロジェクトに懸ける想い

 私ははじめて、南アジアの本場のマンゴーに出会ったのは、旅先のインドで高熱を出してぶっ倒れてしまったときである。これまでの私は、他の「オーストラリア産」などの海外のマンゴーを食べてきたが、「独特のマンゴー匂」が苦手で、南アジアを旅しているときも食べていなかった。しかし、そのとき看護してくれた「インド人の野郎(大親友)」のキッチンにあったのが、マンゴーだけで仕方なく「インドのマンゴー」を食べた。その時に感じた「濃厚な甘さ」、「芳醇な香り」は衝撃的なものだった。というのも、私が抱いていた「美味しくないマンゴー」のイメージを吹き飛ばしてしまったからである。
 帰国後に、この体験を他の人に伝えたくて、日本へ「インド産の生鮮マンゴー」を輸入しようとした。しかし、前述の問題を含め、多くのハードルがあった。それを多くの人の協力を得ながら、少しずつ前進してきた。そのためにも、「トレーサビリティ」を構築する「このプロジェクト」を成功させたい。
 加えて、インドは、まだまだ知名度が圧倒的に低いと感じる。だから、このクラウドファウンドを通じて、新しいシステム開発だけにスポットライトを当てるのではなく、あまり知られていない本当のインドと、南アジア大陸の魅力を広めていきたい!!

資金の使い道

(1)支出
リターンとして発送するマンゴーの発送コスト:-500円×50箱=-25,000円
(2)収入
売上金:+100,000円
(3)その他
自己資金:+200,000円
(4)収益の使い道
QRコードシールの製造:5×3,000=15,000円
システムのサーバー費用:260,000円

リターン



 このプロジェクトに協賛していただけるパトロンの皆様には、年内(2019年)にプロジェクトの報告書を提出します。
 また、RainbowInternational社(以下、RI社)の「QRコードシール付き生鮮マンゴー」を今年の5月までに発送いたします。
 RI社は、このプロジェクトに当初から賛同し、協力関係にある「マンゴー輸出のエキスパート」でアメリカ向けの輸出に大きな成功を収めています。先進的な取り組みとして、アメリカ合衆国政府から正式な商標も習得しています。また、日本への輸入に際しては、「食品衛生法」と、「植物防疫法」に基づいた検査を「インド」と「日本」の両国で実施します。
 今回のプロジェクトでは、数量に限りがあります。RI社のAbhijeet社長のご厚意で準備させていただいた「日本初上陸」の「AAMGO」を、パトロンの皆様へ「リターン」の品として発送いたします。
 
*商品のついて
 保存方法は、常温で追熟させて、完熟後は冷蔵庫に移して、冷やして保存してください。賞味期限は、到着後1週間が目途になります。芳醇な香りと、濃厚な甘みのインド産マンゴーを是非ご賞味ください。補足になりますが、送料込みでのリターンの価格設定になっています。



実施スケジュール

            2019年5月上旬:サーバー開設
            2019年5月中旬:システム稼働
            2019年5月中旬~7月下旬:システムのメインテナンス、改良
            2019年12月頃:プロジェクト報告書の提出
            *2019年5月中:返礼品発送


最後に

私たちの追い求めるものは、「インド産マンゴー」だけではありません!ロマンを感じる「全てのモノ」に対して、一生懸命に取り組んで、かならず良い結果を出します!何卒、ご支援をお願いします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 返礼品に関するお知らせ

    2019/06/11 17:37
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • パトロンの皆様、プロジェクトを応援してくださった皆様へ無事に、プロジェクトが成立しました。本当にありがとうございました。明日には、日本の検疫官がインドに到着して、インド産マンゴーの日本輸入が解禁されます。プロジェクトの応募が締め切られた後に、改めて、商品の発送方法・日時をご連絡さしあげたいと考えています。まずは、ご協力いただいた皆様へ!धन्यवादধন্যবাদ شُكْرًا Thank you ありがとうございました引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 本日は、連続しての投稿です。「とあるマンゴー農園の一コマ」と思われる写真ですが、多くの情報を読み取ることができます。①樹木の根元→点滴灌漑:根域の水分を調整可能②樹木の高さ→低木:低位置での安全な作業環境③樹間距離→広い:十分な距離を空けることで、日光を樹木全体に照らしている④地面の状況→雑草が生えないほど乾燥が進んでいることが読み取れる。つまり、植物が病気になりにくく、また、高品質な果実の収穫が期待できる!などなど。話せばキリがありません!当プロジェクトが目指すシステムは、こういった情報を消費者へ伝えることにあります。そして、十分なパトロンの皆様が集まれば、このマンゴーが皆様のお手元に届きます。まだ少しのご支援が必要です。ご友人の方へのご紹介等をお願い申し上げます。 もっと見る

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