現在のこの短い期間で、流通BMSの流れで感じたこと。 出荷梱包紐付けありの箇所は、検品の仕組み等、外注されている所が多く、今回の第一段が完了しても、検品箇所で頭を悩ませる中小企業が多くなると感じました。 出荷数が少ないところ向けに、第2段では、Androidを使用した、バーコード検品の仕組み 開発もしてまいりたいと思います。 出荷数が多い場合、反応の良いバーコードリーダーが無いと、素早く対応する事が困難 だと思います。 こちらも、レーザーや反応が早いCCDスキャンを搭載した、デバイスで対応して参ります。 零細、中小企業が日本を支えている為、これらに該当する方々が不安にならないシステムや 仕組みに、自分みたいな技があるものが変えて上げる事によって、日本を変えていきたいと 考えます。
開発環境は今の所、下記をたたき台に絞っていきたいと思います。 開発環境 VisualStudio2015 言語 C# <別途ライセンス等に影響しない範囲で、オープンソースの利用・応用もありえます。> 通信手順 とりあえずは、流通中小企業側に向けたJX手順(クライアント側)に絞ります。 対応予定の基本形メッセージ種 (基本形Ver1.3.2に留める予定 2016/11/29現在マッピングダウンロード 保存しておきました。) 発注・出荷(出荷伝票)・出荷(紐有)・返品・請求・支払 その他については、利用割合にて調整していきます。 データベース (使用するかどうか自体検討中・・・XML←→CSV(TSV)変換してあげる事が 第一段の目的な為) ・SQL Server Express メチャクチャ便利だが・・・ (無償版は10G迄の制約あり・・・ 長期ランニングに向かない!?) ・Oracle マテリアライズド・ビュー等を使用する際等、何かに付けてライセンスが発生 するような雰囲気で、今回のプロジェクトには向かない。 ・MySQL Oracleになってから、 GPLライセンスとコマーシャルライセンス形式になっており ライセンスについて何やらややこしくなってきた。 ・PostgreSQL 歴史が長い為、今回のプロジェクトでも候補に入れられるが、 バックアップ運用など、ユーザー側で容易に可能なのかどうか 現場のレベルをなんとなく収集中。。。 ・SQLite スマホでは頻繁に使用されており・・・大きくなっていくデータに 免疫があるのかどうか情報を集めます。



