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命の大切さを伝えるフェスで災害を防ぐ市川町の美しい棚田を未来につなげたい!

兵庫県神崎郡市川町の棚田で、体験を通じて素晴らしさを伝えているNPO法人棚田LOVER's(ラバーズ)の永菅裕一です。市川町は兵庫県のほぼ中央にあるハート型の町で人口約12,100人。姫路城の心柱にも使われ播磨富士と言われる「笠形山」のふもとに美しい棚田が広がり、温泉もあり、自然の恵みを味わえます。

現在の支援総額

219,500

57%

目標金額は380,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/30に募集を開始し、 28人の支援により 219,500円の資金を集め、 2019/08/16に募集を終了しました

命の大切さを伝えるフェスで災害を防ぐ市川町の美しい棚田を未来につなげたい!

現在の支援総額

219,500

57%達成

終了

目標金額380,000

支援者数28

このプロジェクトは、2019/05/30に募集を開始し、 28人の支援により 219,500円の資金を集め、 2019/08/16に募集を終了しました

兵庫県神崎郡市川町の棚田で、体験を通じて素晴らしさを伝えているNPO法人棚田LOVER's(ラバーズ)の永菅裕一です。市川町は兵庫県のほぼ中央にあるハート型の町で人口約12,100人。姫路城の心柱にも使われ播磨富士と言われる「笠形山」のふもとに美しい棚田が広がり、温泉もあり、自然の恵みを味わえます。

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美しい棚田を未来の子どもたちへつなげるために
はじめまして。兵庫県神崎郡市川町で、棚田での実践活動を通じて素晴らしさを伝えているNPO法人棚田LOVER's(たなだラバーズ)です。市川町は兵庫県のほぼ中央にあるハート型の町で人口約12,500人。姫路城の心柱にも使われ播磨富士と言われる「笠形山」のふもとには美しい棚田が広がり、温泉もあり、自然の恵みを味わえる町です。



(市川町観光協会HPより)

市川町も地元農家の高齢化や後継者不足は他人事ではない現状です。
美しい棚田やその現状のすばらしさを伝え、未来の子どもたちにつないでいくために、12年間活動をしてきました。
その中で、交流を通じて、一番多くの方々に棚田のすばらしさを知っていただくきっかけとして、命の大切さを伝えるフェスを今年も2019年10月27日(日) 企画しました。今回はそのためにクラウドファンディングを行います。

「棚田」と「棚田LOVER'sの活動」、今回ご支援いただきたい「棚田♡(ラバーズ)フェス」についてお伝えします。

棚田への先人たちの情熱と魅力
棚田は、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に造られている水田です。
先人たちが何世代にもわたって、知恵と労働で育て上げ、自然と人が一体となった情熱の結晶です。そのことから海外では「日本のピラミッド」とも言われています。

また、棚田の魅力として、今多発している
災害を防ぐことが挙げられます
具体的には、山から流れ出す水を蓄えるダムとして、地滑り防止(棚田に頑丈な石垣があることで崩れにくくなります。)や洪水調整の機能(棚田に水をためることで、一気に水が下流に落ちることを調整します)があります。

さらに、風害を防ぐため山と平地の間といった環境にあるため、生物多様性を育み、生態系を保全する役割も担っています。それらの機能面のみならず、棚田の四季折々に見せる美しい景観も特徴です。

2011年の長崎の棚田サミットで感動
活動を始めた当初、全国の棚田のファンが集まる棚田サミットのことを知り、栃木や長崎などのサミットに行かせていただきました。その時に見たのがこの写真です。

都市と農村の方々が一体となって、美しい棚田を未来につなぐ想いに感動し、

涙があふれ出て、棚田を未来につなぐ想いを再確認しました。

その後活動のきっかけの香美町の棚田でも仲間と一緒にキャンドルを棚田に並べ

下記の写真の取り組みを行いました。

今回のフェスでも感動を実践を通じて伝えていきます!

日本の棚田40%が耕作放棄に、市川町も後継ぎが少ない
ところが、平地での水田に比べて、機械や水が入りにくく、耕作にはかなりの重労働を伴い、鳥獣被害が多く、生計を立てることも困難なため、手入れされず、全国にある棚田22万haのうち40%が放棄されているというデータがあります。
棚田LOVER'sの活動拠点の市川町もその例外ではなく、2011年に役員の方々に協力いただき、地域の方々に実施したアンケート調査では、「あなたが所有する農地の跡を継ぐ人はいますか?」という問いに対して、88戸の農家のうち、実に41戸(46.5%)に後継ぎがいないという現状でした。このままでは、市川町の棚田も荒れ果てていくことは明らかです。


※後継ぎがいるかどうかのアンケート結果

その課題の解決につなげるため、2015年から婚活の交流企画も行い、
今まで43組カップルが誕生し、3組が結婚しています。


棚田LOVER’sの想いと今までの活動

2007年、私(永菅)が大学生の時に、棚田と出会い、地元の農家から「あと5年で棚田がなくなる・・・」という危機感をもっておられることをお伺いました。

その時、「大切にされてきていたものがなくなる」という深い悲しみを感じました。その想いとともに今まで学んできていた環境への取り組みと棚田が自分の中でつながりました。環境のことを伝えるためには実践の場が重要で、棚田でお米を育てる実践をすれば、生き物や食、農など環境のことを伝えることができる上に、美しい棚田を未来につなぐことができると。

その想いで、仲間を募り、棚田LOVER’sを立ち上げました。

棚田LOVER’sは、先人たちの知恵に学び、棚田を保全・活用といった実践を通じて、生・食・農の大切さ、自然とともに生きる豊かさを伝え、美しい棚田を未来の子どもたちにつなげることを目的に活動しています。

具体的には、「棚田を生かす」「人材育成」「交流」を軸とし、棚田や里山で農業体験や自然体験などを行っています。

立ち上げ当初は、学生と地元の農家と先生の5名から始まり、そこから会員や応援団も増えて、現在では約250名となっています。

さらに、呼びかけを続けて、今まで5000人以上の方々に様々な企画に参加していただき、移住者も10名となっています。

その実績が認められ、兵庫県知事賞(人間サイズのまちづくり賞)受賞、農林水産省主催オーライ!ニッポン大賞審査委員長賞、毎日新聞地球未来賞クボタ賞、読売新聞あをによし賞などを受賞することができました。
お祭り(フェス)で命の大切さを伝え
棚田のすばらしさを知っていただくきっかけに

市川町の棚田を未来の子どもたちにつなげるためには、農業者、応援者を増やしていく必要があります。
そのためには、まずは棚田の魅力を伝え、棚田がもたらす環境・農・食に関心を持っていただくことが大切です。

そのきっかけとして、音楽や踊り、棚田の恵みを活かした食、いやしなどを通じて、環境・食・農の大切さを伝えるフェスをおこなうことにしました。そのことで、都会や若い方々など、はじめて市川町に来る方でも気軽に参加でき、棚田がなくなることや棚田の魅力を伝え、環境、農や食に関心を持って頂き、棚田を保全する実践者・応援者を増やし、未来の子どもたちに残していけると確信しています。

<棚田♡(ラバーズ)フェス概要>

日時:2019年10月27日(日)11:00~17:00
場所:リフレッシュパーク市川(兵庫県神崎郡市川町下牛尾2557-1)

姫路駅から車で約50分

姫路駅から播但線に乗り換えJR甘地駅から約15分

駐車場(300台)有り

車椅子での来場可能

休憩スペースあり、託児所、クロークなし
※2019年10月26日(土)
17:00〜20:00 棚田戦略会議・交流会

参加費:無料

主催:NPO法人 棚田LOVER’s、市川ECO農園クラブ、農薬・縁結び協議会
<プログラム内容(予定)>

○来場者全員で盛り上がり、棚田への想いを語っていただき田の上で大地や情熱、一体感を感じる音楽ライブ

 出演予定者:まーちゃんバンド、森源太さん、岩本やすしさん(市川町出身の演歌歌手)、山本芙沙子さん(華舞師)

○棚田の美しさを伝えるフォトコンテストを通じた全国棚田写真展

○棚田の担い手を増やすための移住相談コーナー

○棚田の恵みをお裾分けし、ご縁をつなぐ大抽選会

○自然派雑貨やオーガニックフード、いやしなど情熱にあふれるブース出店(約30店舗予定)
 (各ブースごとに大好きな棚田の写真を掲載)

○味覚・収穫の秋 棚田米や旬の野菜、マコモダケの即売会

○子どもたちも大満足 ダンボールで秘密基地づくり

○はじめての人でも安心
棚田LOVER’s体験、よろず相談コーナー

〇みんなで棚田の未来を考えるメッセージの作成

フェスでファンを増やし、棚田を盛り上げていきます。

今回の「棚田♡(ラバーズ)フェス」は、1000名の参加目標を掲げています。

2016年は約120名、2017年は雨天のなか約300名、2018年には約500名
にご参加いただきました。

そのフェスは市川町の人々や棚田と都市の人々をつなぐ、活動の軸「交流」を促進するイベントのひとつです。

ひとりでも多くの方が命の大切さを感じ、

市川町の棚田のファンになって、棚田で継続的に活動する担い手になっていただくことを目指しています。

過去のフェスの動画


資金の使い道

・棚田を整備し、保全していくために

 草刈り刃(2000円×25セット)50,000円

 作業費            50,000円

・環境・食・農の大切さを伝えるフェス開催資金として

 チラシ印刷、デザイン費     56,300円

 パンフレット印刷、デザイン費  43,300円

 出演者謝金(音響・交通費含む)257,000円

 送迎バス交通費        187,800円

 準備・片付けの作業代     160,000円

 文具費             25,000円

 食材費(もちまきのもち代等)  20,000円

 警備費             35,000円

 支援のお礼の材料代、送付代   66,450円

合計950,850円のうち380,000円を応援していただければと思っています。

応援いただくことでより棚田の素晴らしさをフェスを通じて知っていただきたいと思っています。



ご支援していただいたお礼について



ご支援いただいたお礼には、フェスの買い物の割引券、棚田米、マコモダケ(イネ科の植物で竹の子のような触感で食物繊維が豊富で体に良い食べ物です。)

稲刈り(餅つき)体験ご招待券、温泉入浴券(天然かさがた温泉せせらぎの湯)、そして笠形山のオリジナルブランド仙人米をお届けしますので、よろしくお願いします。



最後に・・・



みなさまの応援がより良いフェスを作り上げ、棚田・地域を盛り上げ、未来の子どもたちにつなげることにつながります

このプロジェクトのために、必要な経費をクラウドファンディングで募りたいです。

皆さま、どうぞご協力よろしくお願いいたします。




応援者からのメッセージ

フェスで地元に仕事を産みだすことに繋げたい

若い人は村から出て行ってしまいます。それも出て行ったきり戻ってきません。それは村に仕事が無いからです。それを何とかしたいと思い、地元で仕事をしており、地域からも外部からもたくさんの人が集まるようになりました。

そして、棚田LOVER'sを通じても都会から多くの方が訪れるようになりつつあり、それにより一筋の光明が差してきた気がします。

これから、フェスを通じて様々な方に地域の魅力ある場所を訪れていただき、いくいくはそれを地元に仕事を産みだすことに繋げたいと考えています。ぜひ応援よろしくお願いします。
棚田がある市川町の住民  

自然が大好きで、自然を残したい

隣町の多可町にて、癒し処を営んでおります。

自然が大好きで、自然を残したいという思いで三年前に大阪より移住してきました。

人も動植物も調和をとって共存できたら素敵だなぁと思っています。

いま体感しているのが、機械化が発展する以前の昔から続いてきた

モノ・コトが一番自然体なんだということ。

今回のフェスの応援は、

棚田ラバーズさんの活動の「棚田を未来に繋げる」ことは、水に関係する循環が促されて生き物が住みやすくなったり、水害の防災にも役立つことや、作物が収穫できる。

そして、まーちゃんバンドさんは、海や森などの環境保全活動をされておられ、自然環境を守るということに共鳴したことがきっかけです。

人が真に豊かに過ごせるための環境を守っていくことは、ひとりの力は微力でしかないけれど、仲間が増えると心強いと思います。

このフェスを通じて、ヒトや環境への想いが心に響き、おひとりでも仲間が増えたとしたらこの上ない喜びです。
棚田がある多可町の住民 福村 有加さん
自然が大好きで自然を残したい‼︎
隣町の多可町にて癒し処を営んでおります。
自然が大好きで、自然を残したいという思いで四年前に大阪より移住してきました。
人も動植物も調和をとって共存できたら素敵だなぁと思っています。
いま体感しているのは、機械化が発展する以前から続いてきた物・事が、環境にとってより自然な姿なんだということです。
今回のフェスの応援は、
棚田ラバーズさんの活動の「棚田を未来に繋げる」ことが、水に関係する循環が促されて生き物が住みやすくなったり、海を保全することにつながったり、水害の防災にも役立つことを知り、少しでも力になれればと思いました。
そして、まーちゃんバンドさんは海や森などの環境保全活動をされておられ、環境を守るという想いに共感したことも応援の動機になりました。
人が豊かに過ごせるための環境を守っていくことは、ひとりの力では微力でしかないけれど、仲間が増えると心強いと思います。
このフェスを通じてヒトや環境への想いが心に響き、ひとりでも多くの仲間が増えるとうれしいです。

棚田がある加古川の住民 中田幸好さん

棚田保全活動を通じた地域を元気にする取り組みのご支援について

今、国では地方創生、兵庫県では地域創生と言っていますが、人口減少対策、地域の活性化を以前にもまして取り組んでいます。そのような中、私の選挙区神崎郡市川町上牛尾地区で、棚田の保全活動を通じて、田舎暮らし、昔暮らし、有機農業、都市住民との交流、情報発信などを、個人レベル・民間レベルで、真の地域創生を行っているNPO法人棚田LOVER'sの活動があります。本当に素晴らしい活動です。是非、皆さんのご支援や、一緒に参加をしていただき盛り上がっていきましょう!よろしく、お願いいたします‼

兵庫県議会議員 上野ひでかずさん

瀬加の里い込めた歌で棚田LOVER’sを応援
私が出身の市川町上牛尾は自然豊かで棚田が広がる地域です。
その想いを瀬加の里という歌に込めました。
ぜひ市川町にお越しください!
棚田LOVER’sの活動を心から応援しています。

岩本やすしさん(市川町の棚田がある地域出身の演歌歌手)

フェスをきっかけに棚田に興味を

大学院で舞台芸術について研究していた際、古来芸能は農業や四季折々の自然の恵みの恩恵を感謝する祭りや神事で行われていたことを学びました。

今、多くの舞台や芸術はそういった行事と離れてしまいましたが、棚田いつくしみ、棚田の恵みをいかした食を楽しみ、音楽や踊りを皆で楽しむという棚田ラバーズフェスは古来の日本の芸能の発祥に戻るものでありながらも、新しく時代に合ったフェスの形をとっており大変意義のある興味深い活動であると感じています。

私自身は華舞という踊りの中でお花をいけあげていく独自のダンスパフォーマンスをしています。

この中でいつも感じるのが植物という命あるものと踊っている、ということです。

私と踊ってくれる花々は大きな自然の象徴です。そしてその前では人間はいつもとても小さなものだと感じます。

自然との共生や、人間と農業のあり方を学んでいきたいと思っており、そんな活動に関わることができれば、と考えておりましたが、今回はまたとない機会に、本当にありがたく思っております。

他のアーティストさんたちとともに踊りや音楽でフェスを盛り上げることで私なりの応援ができればと思っております。

少しでも多くの方がこのフェスをきっかけに棚田に興味を持っていただき、棚田の保全やこの自然の美しい地域の活性につながればと思います。

ご支援やイベント参加を通して、一緒にフェスを盛り上げていただけたら幸いです。

おひとりおひとりのご協力が未来の景色を少しずつ変えていくと思います。

どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。

山本芙沙子さん(華舞師)

自然と共に生き、フェスで棚田への思いをつなげよう!

棚田LOVER’sの棚田への思いに共感し、今年も出演します!

昨年のフェスも非常に盛り上がりました!

みなさんの熱い思いとともに

自然と共に生き、フェスで棚田への思いをつなげよう!

みーはいゆー(ありがとう)
まーちゃんうーぽー

まーちゃんバンドの皆さん

私自身、今まで知らずにいた棚田の意義、魅力、素晴らしさ それを多くの人に知ってもらえる そして棚田がずっとずっと存在し続けてくれるための 大きな意味のあるフェスになるはずです。 今からの地域に日本に子どもたちに必要な棚田。 ぜひとも応援ください! 

森 源太さん


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