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すべてが手作り!建物に「自分たち」を感じる街をつくりたい

「木の街」といえば、連想するのは京都の街並みや緑に囲まれた田舎だったりするかもしれません。でも私の言う「木の街」とは「木を使ってなんでも自分たちでつくる自由な夢のある街」・・・建物に「自分たち」を感じる街のことです。私と一緒に木の街を作りませんか?

現在の支援総額

536,239

107%

目標金額は500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/30に募集を開始し、 36人の支援により 536,239円の資金を集め、 2019/07/31に募集を終了しました

すべてが手作り!建物に「自分たち」を感じる街をつくりたい

現在の支援総額

536,239

107%達成

終了

目標金額500,000

支援者数36

このプロジェクトは、2019/05/30に募集を開始し、 36人の支援により 536,239円の資金を集め、 2019/07/31に募集を終了しました

「木の街」といえば、連想するのは京都の街並みや緑に囲まれた田舎だったりするかもしれません。でも私の言う「木の街」とは「木を使ってなんでも自分たちでつくる自由な夢のある街」・・・建物に「自分たち」を感じる街のことです。私と一緒に木の街を作りませんか?

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はじめに・ご挨拶

こんにちは。木の街プロジェクト代表のたっさんです!

皆さんは「木の街」というとどんなイメージを持ちますか?京都の街並みや緑に囲まれた田舎だったりするかもしれません。

でも私の言う「木の街」とは「木を使ってなんでも自分たちでつくる自由な夢のある街」・・・建物に「自分たち」を感じる街のことです。私と一緒に木の街を作りませんか?

このプロジェクトで実現したいこと

みんなの第二の故郷を作る。

故郷って「田舎」だったり「自然」だったり、色々な人が自分を知ってくれていて声をかけてくれて、居心地がいい空間、居場所だったかなぁって思います。あの柱の傷は自分の子供の時に慎重だったりと、懐かしい思い出が蘇るところです。

そんなみんなにとって心地よい自分たちの故郷を新しく作りたいです。じゃあどうやって作るの???

そこで「木」なんです。木ってなんにでも変化できるんです。

みなさんも小さいとき図画工作などで木を加工した経験はありませんか?木は子供でも大人でも触れて、いじれて、つくれる素材です。家の壁、カフェのテーブル、公園のブランコでも使われていますよね。

街を作ろう!って突然言われると困ってしまうかもしれませんが、でもちゃんと作り方と向き合えば、意外となんでも作れちゃうものなんです。

自身で作り上げる喜びや可能性と、同じ想いでみんなで取り組む幸せ、出来上がった後に「あれをつくった」「これを失敗した」そんな手作りな思い出をみんなで分かち合いませんか?

なぜやろうとおもったのか

私たちの生活基盤である衣食住のうち、「衣」「食」はつくれると思うかもしれませんが、「住」は「買う」というイメージを持ってはいませんか?「高度な専門知識が必要な”高い買い物”」とお思いではないでしょうか。

このプロジェクトでは、そんなイメージを払拭し、「住」ってここまで自分でつくれるんだ!という感動と知識を提供します。

さて、なぜそれが「”木”の街」なのか。「みんなの手作りを集めた街にしたい」という思いから、ほとんどの「住」を手作りできる木を採用しました。

「あの床、私が張ったんだ。」「あの壁の断熱材は私が入れたんだ。」「私が作ったウッドデッキで日向ぼっこしよう。」「私が作ったスプーンとお椀でお昼食べよう。」

そんな自分たちで作った街なら何年経ってもいつでも「あの場所に行ってみよう」「家族を連れて行こう」、、、第二の故郷に行ってみようと思うんじゃないでしょうか。「行きつけの街」と思ってもらえたら嬉しいです。

具体的になにをするのか?

まずは土日祝日を利用して、横須賀市汐入町にある空き家の古民家内装を解体しリノベーション、新しく作るウッドデッキ。また大工だけでなく木工作業ができる工場でマイ箸作りを練習として、コップやスプーン、お皿などを手作りできる企画を実施します。

〜横須賀市汐入町とは〜

最寄駅から徒歩6分。でも山の上にあります。最年少は60歳というおばあちゃん達が元気に暮らしています。でも向こう三軒は空き家、、、これからも増えてくる築90年の空き家が連なっています。山の上だから建替えもできず、使われていない空き家たちは困っています。

今後はこの地域にある空き家となっている古民家を改修し、カフェだったり、宿泊施設だったり、カラオケ?や居酒屋だったり、街にみんなが欲しいと思える場所を作っていきます。


提案者について

小さいときに、学校の自由研究で手作り貯金箱を作ったとき、凄く褒められたんですね。凄く単純ですが、そこから大工になりたい想いが溢れ夢になりました。ちゃんと勉強して、大学進学は建築学科を選びました。「大工」になりたいのに「建築学科」に入ろうと思いました。これは大きな勘違いw「建築学科」を卒業しても「大工」にはなれないそうです。それを高三の時に知りました。「だったら設計も大工も全部やっちゃえ」これが趣味で大工をしている私の起源です。

学生時代は素人大工としてリフォームや改修に携わってきました。その時に喜んでもらえたお施主さん、近所の方の温かい言葉がずっと心に残り、気持ちいいものでした。何かを作ることで笑顔になってもらえていい場所になるところを作れることが私は大きな喜びとなりました。

みなさんにこの喜びを知ってもらえたらなと思います。


これまでの活動

【現場作業歴】
■ 2012年
・ひだまりカフェ@中野 施工管理

■ 2013年
・En-club 美龍@森ノ宮 施工管理
・へんぼり堂@檜原村 現場管理・作業指導 http://m.youtube.com/watch?v=R4FzzkBJHi4

■ 2014年
・釜小屋再生プロジェクト@檜原村
・鎌倉シェアハウス「1192」二階堂のリノベーション

■ 2015年
・金谷ベース バルコニー作成
・曳舟 マンションリフォーム内装仕上げ
・鎌倉シェアハウス 掘りごたつの作成
・ここ実ハウス ウッドデッキ作成と造作壁の撤去

■ 2016年
・misozi祭り セット大工 http://misojimatsuri.peatix.com/?lang=ja
・練馬シェアハウス「絆家」ウッドデッキ・キッチン内装仕上げ http://kizunaya.strikingly.com/
・秋葉原 大学後輩のオフィスリノベーション
・東池袋 Pit カフェスペース作成
・三崎宿「ichi」現場管理・作業指導 http://miurabase.com/ichi/

■ 2017年
・misozi祭り セット大工
・以下のサイトの「30」とかかれている大看板他多数を作成 http://tommy111.hatenablog.jp/entry/2017/02/01/025514
・三浦二拠点居住夫婦のハンドメイド小屋作成サポート http://yadokari.net/orchestra/orchestra-55328/
・行きつけ居酒屋オーナーの自宅リノベ
・横須賀市汐入シェアハウス「tokotonハウス」プロジェクトオーナー

■2018年
・Cafe&Bar momtree改修工事 http://ukasnekn.wixsite.com/momtree/concept
・コワーキングスペースweeyble 壁増築工事 https://weeyble.com
・シェアハウスtokotonハウス 改修工事 https://www.facebook.com/tokotonhouse/


資金の使い道

設備費30万円
人件費10万円
リターン制作料10万円

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・平屋の空き家を木工作業所としてリノベーションします。そのための建材
・木工に必要な機材の購入
・Homieのホームページや活動計画の立案に必要なコアサポータへのお支払い

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リターンについて

・3,000円:お皿とお箸とおわんセットをお渡し、または体験チケット
・7,000円:3000円セット(贈呈/体験)DIY相談無料(DIYしたいもののつくり方1つを取説として提供)
・15,000円:3000セット(贈呈/体験)DIY相談無料(DIYしたいもののつくり方3つを取説として提供)
・50,000円:15000セットとたっさん厳選、横須賀のおすすめスペースでおごってもらう旅(変態と出会える)

※すべてのプランにおいてHomie月一メルマガ送付会員ご招待
※7,000円以上からはHomieのDIYLINEグループにご招待(HomieのDIY情報だけでなく、同じアンテナを持つ仲間たちとの限定オフ会に参加できます)


実施スケジュール

2019年8月 クラウドファンディング終了
2019年9月 木工設備購入
2019年10月 木工所のオープン・木工プレイベント開催
2019年10月 木工所だけでなくシェアハウスとしてオープン
2019年12月 リターンイベント開始


追記

2019.07.06:木工所の設計に関する打合せをしてきました!

今日は皆さんに応援されながら作るtokotonベースの設計打ち合わせでした。5年前に一緒に仕事した仲間に設計をお願いし、私の想いを設計に落とし込んでくれてます。木の街を発信していく拠点としてアプローチは開放的にそしてギャラリーするという素敵な発想。。。やっぱり設計に想いを込めている人はすごいなと思いなら、今からリノベーションを自分でやることが楽しみです。みなさんの応援でこのプロジェクトを頑張っています。一緒に作る仲間も募集中です!!




最後に

ずっとコツコツ一人で進めてきた、木の街づくり。ようやく皆様の力を借りるだけのノウハウや場所を得ました。是非、一緒に木の街をつくりましょう。

支援に関するよくある質問

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