2019/07/30 21:42

おかげさまで、本日(7/30)最終日を迎えた
クラウドファンディング、ありがたいことに
167%のところまで来ています。
 
今回クラウドファンディングにチャレンジして
いますが、実は似たようなチャリティポットと
いう仕組みでCD制作をしたことがあります。
 
その時は、ドリームプラン・プレゼンテーションと
いうイベントのテーマソング『夢しか叶わない』を
CD化したい、というプロジェクト。
  
その時の自分の記事を読み返していたら、
色々と感じることがあったので、紹介したいと
思います。
 
 
↓ここから↓
 
 
僕の持論の一つに、
 
「アーティストは一人では世に出られない」
 
というものがあります。
 
 
今でこそ、たった一人のために曲を贈る
「ソングレター」を仕事にしていますが、
最初からこれを仕事にしようと思っては
いませんでした。
 
元々のきっかけは、ネット上で出会った
リストカットの中学生の女の子に
「元気になってもらいたい」と、
曲をプレゼントしたのが始まりでした。
 
 
そこから何人もの人に無償で曲を贈ると
いうボランティアのような音楽活動を
続けること3年、転機が訪れました。
 
それは、福島正伸さんという方の
『夢・実践会』という連続講座。
 
一人の力で叶えられない夢も、相互支援で
皆が助け合えば必ず叶う。
 
それを実践するための会でした。
 
 
実は、僕はその会に参加していません。
 
でも、その会で僕の人生は変わりました。
 
なぜかというと、大学時代から僕を応援して
くれていた後輩が、
 
「安達充という人間を世に出したい!」
 
という夢をもってそこに参加していたからです。
 
 
「君がそこまで応援する人なら、
 僕らも力を貸すよ!」
 
彼の本気が周りに伝わり、その場にいた人達の
ご縁で、『居酒屋てっぺんのドキュメンタリー
DVDで主題歌を歌う』という初仕事が決まって
いきました。
 
 
今でも思いますが、その時のことがなければ、
僕は今でもアルバイトをしながら細々と
音楽活動をする人生を送っていたかもしれません。
 
「アーティストは一人では世に出られない」
 
これは、そんな僕の経験から来る持論です。
 
 
そして時は流れ、2012年に開催された
『夢・実践会』の第7期(最終回)にて、
僕はある一人のプレゼンテーションに心を
奪われました。
 
その人の名前は、杉崎 かなえさん。
 
 
彼女は親の期待に応えるように、
10年間薬剤師をしてきたけれども、
本当はずっとずっと歌が歌いたかった。
 
—– 私は、歌で人を癒したい! ——
 
そうしてアカペラで歌い始めた彼女の透き通る
ような歌声は、僕の心に強く響きました。
 
 
6年前、同じ講座によって音楽を仕事にする
ことが出来た自分が、その最終回で
 
「これから音楽で生きていきたい!」
 
という女性の決意を聴いている、という
巡り合わせが運命的に思えました。
 
 
その後、実際に仕事を辞めた彼女は、
プレゼンで宣言した通り夢を叶え、
現在(→その当時)は六本木サテンドール
などでJAZZボーカリストとして活躍中です。
 
 
とはいえ、音楽ひとつで生きていくのは大変な
ことです。
 
6年前、僕が後輩にしてもらったように、
今度は彼女が世に出るためのサポートを
するのが、僕の「恩送り」のような気がして
いました。
  
そんな想いから今回、
『ドリームプラン・プレゼンテーション』と
いう夢を語るイベントのテーマソングを作り、
それを彼女に歌ってもらうことにしました。
 
 
↑ここまで↑
 
 
その後、見事100%の募金額を達成し、
CDは完成し多くの人の手元に届きました。
 
そこから音楽活動を始めた彼女は、
今では30回のリーダーライブを始めとして
プロとして数々の舞台に立ち続け、ついに
今年念願のファーストアルバムを発売!
 
僕自身も「支援した側」として彼女が活動を
続けて多くの人を癒していっている姿を
見られることをうれしく思っています。
 
 
「アーティストは一人では世に出られない」
 
僕は、人を支援する側になることもありますし
今回のように支援してもらう側でもあります。
 
だからこそ、多くの支援を受け取って活動を
広げることが出来たなら、アーティストとして
恩返し・恩贈りをしていきたいと思います。
 
 
具体的には今回は、
 
・10曲入りのCDを渾身の作品にすること
・9/23(祝)に最高の15周年ライブをすること
・15周年を機に、もっと多くの人を幸せにすること

 
この3つに向かって全力で突き進んでいきます!
 
 
<追伸>9/23(祝)の15周年ライブは杉崎かなえさんにも
ゲストとして出演してもらう予定です♪

この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?