はじめに・ご挨拶
初めまして。北海道の北見市を拠点にオホーツク管内で家の片付けを行なっている爽活サービスの代表平塚と申します。
いわゆる遺品整理なども行なっており、本年で6年目となります。
弱者を助けたいという思いからこれまでに警察官や葬儀屋などを勤めておりましたが、結局勤め人では自分の理想の支援や活動ができなかったので現在に至っております。
現在も個人経営の葬儀屋を共同で運営しております。
地元北見市で生まれ育ち、現在35歳を迎えます。
北見市の様々な進化を感じておりますが高齢化に伴う閑散とした状況や、市外へ働きに出る者が多く近くに頼れる身内がいない方と接する機会ぎますます増えてきたと感じております。決して少ない金額では処分ができないのでご高齢な依頼者の方などには辛い負担となっていると感じております。
さらに包括支援センターや福祉施設から生活保護者に提供できる無償の物資はないかと相談を受けたりしています。
この状況を上手く繋げることができればゴミの削減、利用者の負担軽減につながると思い皆様に呼びかけをさせていただきたいと思いました。
このプロジェクトで実現したいこと
大型の倉庫並びに土地を賃貸し、整理業者同士が協力して資材を管理でき且つ必要とする方に提供できる場所を作りたいです

私たちの地域のご紹介
最近カーリングで有名になりましたオホーツクの北見市は、漁業、農業、林業など広大な土地を生かした産業の他、札幌からかなり離れている市であるため近年単身赴任者や中期出張労働者が非常に増えております
また、介護施設が急増しており建設関係も発展している模様です。
プロジェクトを立ち上げた背景
本年に入り、火災で家財を全て無くした生活保護者が施設に入居するのだが生活用品を無償で貰えないか?という相談があったことがきっかけでした
そのような中住宅街の一角にとても広い土地と倉庫の整理の依頼が入りその後管理したい方を探してるとのお話をいただきました
処分品を転売するだけであれば依頼者、当方共に負担を減らせるのですが、これまでは大量に出てきても保管、管理に手が回らずにいたためやむなく安価でのリサイクルショップへの売却、その後は高値で販売されていたのが実情です
年式が多少古いだけで買取不可になり、繁忙期には転売できる余裕もなく品を劣化させてしまうこともあり痛ましい思いをしてきました。
同業者についても同じことを悩んでおります。
これまでの活動
質の良い介護用品などは社会福祉協議会に寄付をしておりましたが、特別綺麗なものでなければゴミと同じになってしまうので、手間と収集が困難でした。
他にも海外物流を行い始めた方に卸していましたが北見市の近くでは海外へと繋がる海路が無いため陸送の段階で大幅なマイナスとなりました
郊外に広い敷地を持っている同業者は格安販売しようにもお客様に気軽に見てもらえず使用に耐えないほどの劣化となっています
資金の使い道・実施スケジュール
資金の内訳としまして
内装改修に50万
(こちらについては電装や水道関係を除き我々で作業して費用を抑えたいと考えております)
電気工事などで20万
敷地の産廃処理で10万
市内広告費として40万
ほぼ利益は度外視しているので、収入は見込んでおりませんが私共で各社が五年程度が経過する前に手応えを感じることができれば新たに出資し、また北見市にもその間の実績を持って支援の要請を行いたいと考えております
スケジュール
現在保留にしておりますが、倉庫の持ち主と契約開始期日を交渉しているため、
8/10ころから内装改修、廃棄物処理
並行して、業者の都合にもよりますが7月中に電気を引く工事
工事終了次第物資を搬入
9月中旬から広告作成
9月末ころにチラシ配布
この期間である程度形が決まり次第、北見市廃棄物対策課にこのプランについて報告し(本来不要ですが今後の展望を考えた上です)ます
リターンのご紹介
大変厚かましい内容とは承知しておりますが、大きくリターンに提供できる知恵や才能が見当たらないため、倉庫内に支援者の方々のネームをプレートにして張り出させていただく方法でお願いできないかと思います。
活動内容にご賛同、ご支援頂ける方には我々がお礼状を必ず書かせていただきます!
本来であれば仕事にちなんだ品物を差し上げたいのですが、不能なので諦めざるを得ませんでした、、、
メッセージ





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