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国際的なロボコンの地区大会WRO群馬大会を盛り上げるためロボットが欲しい

国際的なロボットコンテストの地区大会WRO群馬大会を盛り上げるため、ロボットを2台追加購入します!将来的には群馬県からWRO世界大会優勝者を出したい!

現在の支援総額

67,000

46%

目標金額は144,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/06/13に募集を開始し、 11人の支援により 67,000円の資金を集め、 2019/06/30に募集を終了しました

国際的なロボコンの地区大会WRO群馬大会を盛り上げるためロボットが欲しい

現在の支援総額

67,000

46%達成

終了

目標金額144,000

支援者数11

このプロジェクトは、2019/06/13に募集を開始し、 11人の支援により 67,000円の資金を集め、 2019/06/30に募集を終了しました

国際的なロボットコンテストの地区大会WRO群馬大会を盛り上げるため、ロボットを2台追加購入します!将来的には群馬県からWRO世界大会優勝者を出したい!

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。WRO Japan群馬大会実行委員長の染川 裕(そめかわ ゆたか)と申します!

私たちは、「群馬から国際的な自律型ロボットコンテストWRO世界大会の優勝者を出したい」という強い想いを持ちロボットプログラミング好きなボランティアスタッフを中心として、年に一度WRO Japan 群馬地区予選大会を開催しております。


そもそもロボコンって何?

ロボコンはロボットコンテストの略で、手作りのロボットを使って行われる競技の総称です。

NHKでやっているのを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?


 私たちが行っているWRO(world robot olympiad)群馬大会とは?

WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。WRO Japan群馬大会は、その公式予選会になります。

>> WRO Japan 群馬地区予選大会  

WRO Japan群馬大会で勝ち抜くとWRO Japan全国大会に出場することができ、さらに勝ち抜くことでWRO世界大会への道が開かれます。

 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、リモコン操作ではなくプログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われています。

 

2004年シンガポール国立サイエンス・センターの発案により13ヶ国が参加して第1回WRO国際大会が開催されたのが始まりです。第1回大会は、アジアを中心とした13ヶ国4,468チームが参加。その後2008年横浜で開催された国際大会では、世界中で参加したチームが10,000チームを超え、2015年には、参加国55ヵ国22,000チームとなり、世界的に注目度の高い大会です。アジアを中心として発展したWROは、中近東、ヨーロッパ、北米・南米、アフリカへと広がっています。

WRO Japan群馬大会は、今年で3回目の開催となり、昨年の大会では(群馬県内84名の小中学生が参加)に至り、2チームをWRO決勝大会に群馬代表として派遣することが出来ました。

そのうちの1チームはタイのチェンマイで行われたWRO 2018 国際大会の日本代表として出場させることが出来ました。

 

まだまだ日本では、環境が整っていないこともあり、こういった知識をもった子供たちはほとんどおらず、プログラミングの楽しさや重要性はもちろんのこと、大会の認知度もほとんどないのが現状ですが、今後WROは、各県で行われる甲子園的な存在、さらに国際大会まで目指せる大会として大きくなっていくと確信し、毎年継続して開催し、将来的には世界大会で優勝できるような選手を育てていきたいと考えています。

WROでは、与えられたミッションを達成するためロボット製作キット(教育版レゴマインドストーム)を使用して自由にロボットを製作しモーターやセンサーを取り付け、プログラムにより自動制御する技術(正確性とスピード)をチーム(2人~3人)で競い合う大会となります。

大会の流れ

といってもどんなことをするのか?わからないという方も多いかと思いますのでWRO群馬大会の流れを簡単に説明しますと、

まずロボットを制作、


ロボットが自律してミッションが達成できるようににプログラミングを行っていきます。
 
ミッションを達成する正確性とスピードを、 

競い合う大会ということになります。

 

市販ロボットキット(教育用レゴマインドストームEV3)、ソフトウェアを使用するので、工業専門環境がなくても参加しやすいコンテストになっています。


なぜWROなのか?

今、プログラミング教育が世界的に注目されていることをご存じでしょうか?

Skypeが生まれたエストニアは、2012年にプログラミング教育推進プログラムが開始されました。小学1年生からプログラミング教育が始まり、Microsoft社がこの活動を支援しています。

イギリスでは、2013年のナショナルカリキュラムで、5~16歳までの義務教育期間の全学年にアルゴリズムの理解やプログラミング言語の学習を取り入れたコンピュータの動作原理の理解の授業を必修化すると定めました。

ハンガリーでは「Informatika」というプログラミングやICTを活用した授業が2003年から導入され、必修科目となっています。日本の小学校低学年にあたる、初等教育でICTリテラシーを中心とした授業が、日本の小学校高学年から中学生に当たる、初等~中等教育でプログラミングを中心とした授業が行われています。

 

そして、ついに日本でも、2020年に小学校で、2021年に中学校でプログラミング教育が必修化されることが決定いたしました。

 

文部科学省によれば、

小学校におけるプログラミング教育の一番の目的は、「プログラミング的思考」を身につけるということです。「プログラミング的思考」とは、“自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、ひとつひとつの動きに対応した記号をどのように組合せたらよいのか、記号の組合せをどのように改善していけばより意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力”を指します。

文部科学省 小学校学習指導要領 解説 総則編より引用

 

世界的にプログラミング教育が注目されている中で、

どうしたら日本の子供たちがプログラミングに興味を持ってもらえるか?

 

私たちの行き着いた答えが、

 

WRO国際大会を目指してもらう。

 

だったのです。

 

甲子園のない高校野球はきっとあまり盛り上がらないと思いませんか?

それと同じで、目指す大会があるからこそ子供たちは夢中になれる。

まずプログラミングに興味を持ってもらうのに必要なのは目標、目的であると私たちは考えています。

 

実力のものさしとなるべく国際ロボットコンテストWRO Japan群馬大会を開催することで、少しでも多くの子供たちにプログラミングやロボット制作に興味を持ってもらい、将来的にはWRO国際大会で群馬の子供たちに活躍してもらいたい、そんな願いから今回クラウドファンディングさせていただきました。

大会を大きくするためにロボットができるだけ多く欲しい!

このプロジェクトのゴールは「 群馬の子供たちがWRO世界大会を目指せる環境を整える」ことで、将来的に世界大会で優勝してもらうことです。残念ながら世界的にみて日本はプログラミング教育後進国となっており、国際大会で優勝出来るのはずっと先の話かもしれません。群馬が、もちろん日本がこれ以上世界に遅れをとらないためにも、未来ある子供たちの為にも、WRO群馬大会を開催し多くの子供たちに参加してもらいロボットプログラミングに触れてもらうことが大切と考えています。

 

しかし、この大会に参加してもらうためには、ロボット(マインドストームEV3)が必要です。

● マインドストームEV3とは

 「マインドストームEV3」はレゴとMIT-マサチューセッツ工科大学が共同で開発した世界70か国5万を超える教育機関で採用されているロボットで、ブロックを組み合わせることで自由な発想で組み立て、モーターやセンサーを使ってプログラミングで実際に動かすことが出来る世界的にスタンダードなロボットキットです。

1台6万円と高額なため、大会参加への足枷になっています。私たちがもっているマインドストームEV3だけでは参加人数に限りが出てしまいます。私たちはできるだけ多くの子供たちに参加してもらいたいと考えています。

大会に出るために6万円のロボットを買えるというご家庭も少ないという現状を踏まえ、ロボットを2台買える14万4千円を設定金額にさせていただきました。

14万4千円を達成しましたら、マインドストームEV3が2台買えるようになり、1チーム3名として6人が新たに大会に参加できるようになります。

<内訳>

 ・マインドストームEV3購入費 14万4千円


リターンのご紹介

1,000円コース
サンクスメール

5,000円コース
サンクスメール
+大会当日特別閲覧席確保
+ロボコンスポンサーとしてwebに名前掲載
2019年7月14日(日)、28日(日)に実施のWRO群馬大会の支援者として、WRO群馬大会ウェブページにお名前を掲載(希望者)させて頂きます。
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

100,000円コース
サンクスメール

+ロボコンスポンサーとしてWRO群馬大会ホームページ内(https://wro-gunma.com/)に名前掲載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

+WRO群馬スタッフ出張イベント開催(3h程度1回)
群馬県内限定で、WRO群馬メンバーが皆さまの地域にイベント出張致します。年齢は問いません。

プログラミング必修化にむけて学校の先生などの研修等にもお使いいただけます。
※交通費別途(群馬県内のみ)
※イベント内容:ロボットプログラミング初回授業※イベント所用時間:3時間
※定員20名まで
※場所の手配について:支援者様準備でお願いいたします。

300,000円コース
サンクスメール

+WRO群馬大会ホームページ内(https://wro-gunma.com/)にスポンサーとしてバナー掲載(1年間)
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

+WRO Japan 群馬大会2019のパンフレットに広告掲載
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

+WRO Japan群馬大会2019表彰式プレゼンターの権利
2019年7月14日(日)、28日(日)に行われる予定のWRO Japan群馬大会2019表彰式において、賞状の授与を行っていただきます。詳しい日程の日時は、改めてご連絡いたします。



●WRO Japan群馬地区予選大会概要

日時:2019年7月14日(日)8:45~(ビギナー部門、チャレンジミドル部門)
2019年7月28日(日)9:00~(ミドル部門、エキスパート部門)

場所:群馬大学桐生キャンパス

住所:〒376-8515 群馬県桐生市天神町一丁目5-1

 URL:https://wro-gunma.com/



さいごに一言

右も左もわからないまま昨年、委員会を立ち上げWRO Japan群馬大会を開催し子供たちの輝く目をみて、もっとたくさんの子供たちにこの感動を広げていきたい。

近い将来、群馬の子供が世界大会で優勝してくれる。そんな日を夢見てプロジェクトを立ち上げました。

是非、そのようになるようにご支援をお願い致します。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

● お問い合わせ先

WRO Japan 群馬大会実行委員会

URL:https://wro-gunma.com/

住所:群馬県前橋市南町3-6-1 ヒューマンビル5F

電話:027-212-9563 (担当染川)


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 「国際的なロボコンの地区大会WRO群馬大会を盛り上げるためロボットが欲しい」ということで、クラウドファンディングさせていただきました、染川です。今回のクラウドファンディング、11名の方より、67,000円というご支援をいただきました。本当に、ありがとうございます。目標には届きませんでしたが、このプロジェクトを通じて、私どもの行うロボコンWROを知っていただくきっかけができ、本当にうれしく思います。WRO群馬大会は今年3回目を迎え、150名近くの参加者が見込まれています。このプロジェクトを通じ、将来群馬県からWRO世界大会の優勝チームが生まれると信じております。ロボットプログラミングは世界的に注目されている分野です。この分野で世界一を目指せる環境をつくることが、将来の明るい日本の未来につながると信じています。みなさまの温かい賛同の想いをお聞かせいただき、大会の必要性を再認識いたしました。このプロジェクトをスタートして本当に良かったです。 このプロジェクトをご支援くださった方々、SNSの拡散などで応援してくださった方々、皆様のおかげで大会が開催できることに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました! もっと見る
  • 皆様のご協力のおかげで、残り10時間で43%の達成率となりました!国際的なロボットコンテストWRO群馬予選会の参加申し込み者は150名を超え、ロボットもプログラミングを行うパソコンも足りない状況です!子どもたちの教育を未来につなげるため、最後の最後までご支援ご協力よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 国際的なロボコンWRO群馬大会を開催して、2年目で世界大会に派遣できる選手が群馬県から現れました!この動きをさらに加速させるため、皆様のご支援がどうしても必要です。どうかよろしくお願いいたします。 もっと見る

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