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2019年「夏葉原」に北国から雪をもってきたい!

新潟県南魚沼市で真夏の間も保存している雪を有効活用し、クーラーなどの電気エネルギーを使わずに子供から大人まで雪を楽しみながら日本の四季を再確認しようという取り組みをしている「雪フェス実行委員会」です。夏の秋葉原で開催中イベント「夏葉原」に熱中症を軽減させるべく、雪を運んできたいと思っています。

現在の支援総額

17,000

0%

目標金額は30,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/08に募集を開始し、 7人の支援により 17,000円の資金を集め、 2019/08/11に募集を終了しました

2019年「夏葉原」に北国から雪をもってきたい!

現在の支援総額

17,000

0%達成

終了

目標金額30,000,000

支援者数7

このプロジェクトは、2019/07/08に募集を開始し、 7人の支援により 17,000円の資金を集め、 2019/08/11に募集を終了しました

新潟県南魚沼市で真夏の間も保存している雪を有効活用し、クーラーなどの電気エネルギーを使わずに子供から大人まで雪を楽しみながら日本の四季を再確認しようという取り組みをしている「雪フェス実行委員会」です。夏の秋葉原で開催中イベント「夏葉原」に熱中症を軽減させるべく、雪を運んできたいと思っています。

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はじめに・ご挨拶

新潟県南魚沼市で真夏の間も保存している雪を有効活用し、クーラーなどの電気エネルギーを使わずに子供から大人まで雪を楽しみながら日本の四季を再確認しようという取り組みをしている「雪フェス実行委員会」です。

元々は「夏葉原」といった、秋葉原をはじめとした東京都千代田区・神田地域で地域活性化イベントを手伝っている有志の中で、夏のお祭りにこそ雪を持ってきて、みんなに涼しくなってもらおうと集まって発足しました 。

夏のイベントで怖いのは何と言っても寒暖差と日差しです。最近は室内のクーラーと外の猛暑、さらに突発的なゲリラ豪雨でいきなりぬれたりと、日本の夏はどんどん過激になっていると思います。

このままではアジアの各地がそうであるように昼間の屋外のイベントはなくなり、屋内か夜のイベントになってしまうのではないかと考えるほどです。

そこで、我々は夏の野外でも家族から友達、カップル、老若男女問わずすべての人々が楽しめる企画として、新潟県南魚沼市さんと組み、貯蔵してある雪を真夏の東京・秋葉原へ持ってくる企画を何年もあたためておりました。そして今こそ、そのタイミングと考え、有志を募って「雪フェス実行委員会」が、思い込みと声の大きい運営主体者と秋葉原の街のあちこちからの希望の声と共に発足したのです。


こちらの計画によれば、2020年の夏がキーポイントとなりそうです。
ということは猛暑の真っ最中です。

1990年代に、福岡で、世界水泳が開かれ同じような猛暑の時8月後半のことです。
このときも猛暑となり、各国の代表団は、あまりの暑さにびっくりしていました。
どこかの国のコーチは、日本のテレビのインタビューに答え、「あまりに暑さがひどいので、競技のとき以外は、外に出るなと、選手たちに指示を出している」と話していました。

日本の気象庁が、熱中症に気をつけてくださいと呼びかけています。
2020年の夏も、同じ猛暑になるでしょう。


このプロジェクトで実現したいこと

今年の夏に行われる夏葉原で、リアルな納涼を実現すべく、新潟より雪を運んできたいと思っています。我々メンバーは普段から秋葉原や神田地域で地域活性化に資するイベントをお手伝いしています。
皆さん、夏葉原というイベントをご存知でしょうか?


★夏葉原の詳細説明


UDX夏祭りなども、「夏葉原」の一環で開催されているお祭りです。
我々は夏葉原の活動を応援、お手伝いしています。

秋葉原周辺企業などの有志団体が結成した夏葉原実行委員会は、秋葉原の夏イベントを融合した新たな試みとして、各施設のイベントと秋葉原地区の約300店舗が参画する「夏葉原2019」を2019年7月5日(金)~8月13日(火)に開催しています。
実はこの期間中に行われる「UDX夏祭り」会場に雪を運んでくることは既に決定しています。
今年の夏は去年に負けず劣らずの猛暑のようです。UDXの夏を涼しく盛り上げていこうと思います。



  • UDXの夏祭り

    ■開催日時:8月2日(金)17:00~22:00/3日(土)・4日(日)11:00~21:00

    ■開催場所:秋葉原UDX 

    ■アクセス:

    JR「秋葉原」駅電気街口 徒歩2分
    東京メトロ銀座線「末広町」駅1番出口 徒歩3分

    ■所在地:東京都千代田区外神田4-14-11



秋葉原UDXだけでじゃあ充分じゃん?と最初はおもっていたのですが、、、可能なら「夏葉原」を開催しているほかの場所でもやりたい。
UDXの夏祭りだけではなく、同じ「夏葉原」のほかの場所でも実現したい。

そんな折、新潟県南魚沼市のご厚意により、一度に雪を大量に搬出できる方法が見つかりました。
ただ、いかんせん、雪の搬出にはなかなかの金額がかかります。


現在の我々有志だけのチカラでは1つの場所での開催が限度です。そこで皆様のお力を借りるべく、クラウドファンディングを企画させていただきました。


私たちの地域のご紹介

★秋葉原や神田地域の詳細説明

秋葉原については皆さん、ご存知でしょう。言わずと知れた、電気とポップカルチャーの街です。
世界のポップカルチャーの聖地といっても過言ではないです。もともとも今も電気街ですが、
世界にとどろくアニメマンガゲームといったポップカルチャーの発信の地になりました。

東京に来たら、浅草、渋谷、新宿とならぶ、キービジュアルがどこだかわかる土地だと思います。

夏の秋葉原はとにかく熱いです。太陽の照り付けコンクリートの街特有のこもった熱さ、クーラーの室外機の熱気、人いきれ。もちろん街も暑さ対策はやりつくしているほどにやっています。しかしながら日中の外でのイベントは過酷を極めます。


なので我々も所属してる夏葉原から説明を。

秋葉原エリアでは、日本全国から人が多く集まる夏休み期間中に様々なイベントが開催され、各イベントには国内外から数万人単位の来場者が訪れる。それらイベントと、昔ながらの電気屋さんを中心とした趣味の店からグルメ店まで、街全体が協力して秋葉原の魅力を国内外に発信する。

開催期間中は、秋葉原の夏イベントの中でも規模の大きな6つのイベントを中心に、秋葉原に店舗を構える様々な業種の約300店舗の協力も得て「夏葉原」を盛り上げていきます。

そのイベントのうち、「UDX夏祭り」以外のほかの会場でも、雪を持ってきて盛り上げられたらと思っています。


プロジェクトを立ち上げた背景

我々メンバーの一部が、新潟県南魚沼市から日本各地に雪を運んでくる手伝いもしています。

今までに

●海老名
●お台場
●恵比寿
●千駄ヶ谷

といった場所へ雪を運んで雪を楽しめるイベントのお手伝いをさせていただいています。

これらの活動を通し、多くの人が来訪する秋葉原の夏イベントにいつか本物の雪を持ってきたいという気持ちは高まっていました。

しかし、どんなイベントでも「最初の一回」は様々に準備する事柄が多く、実現するにはたくさんの情熱と時間、そしてお金が必要です。
そんな折、2020年の夏は東京を中心としたスポーツの祭典を国を挙げて盛り上げる状況なりました。
真夏のイベントでの熱中症対策、それも「雪」をつかって熱をとれないかという動きがおこりました。
世の中のムーブメントには流れがあります。
そのまさに開催する年にやるのでは遅すぎる、その前の年、前の前の年から流れをつくって、実施する人、参加する人すべてに「そこにあって当然」というイメージを作ることが、大切であり一番大変なことです。
そこで2019年こそが最大かつ最後のチャンスと考え、実現へ向けて動き出しました。

まずは「UDX夏祭り」にて雪を持ってくる、ここまでくるには大変長い紆余曲折があり実現が決まりました。ここまでだけでも我々にすれば大快挙です。しかし、さらにその間に協力してくれた秋葉原の街の方々が言ってくれました。


そんな声を実現すべく、あらゆるものを調整し始めました。まっとうにやっていてはまず無理だとわかっています。
タイムアップは間近に迫りました。しかしそれでもあきらめきれない街の人たちとカンパを始めました。少しづつ集まりました。
でもそれは一時的なもので、そのあとは、なかなか集まりません。
それはそうです。皆さんそれぞれに事情があり、個々にできることは限られています。

そこで最後の手段です。みなさまから少しでもお力を頂戴できる最後の手段、クラウドファンディングをすることにしました。


これまでの活動

氷柱による熱中症予防の呼びかけや、見かけ涼しい企画は何度かやらせていただきました。
その都度思うのが、その場所しか涼しくならないこと。
簡単に分けられないことが氷柱の欠点で、下手に細かくすすると亀裂が入って氷柱ごと壊れていきました。
その点雪はいいですね。固められる、ばらける、遊べる、冷やせる、冬に北国の人々にはあんな厄介な雪も灼熱の夏の街では宝物のように感じます。

その雪をどうやって持ってくるのかはオープニング動画を見てください。相当大変だということはおわかりになると思います。


資金の使い道
◆UDXの実施は決定しています。
◆それ以外の会場でも実施したいと考えています。そこに追加するための費用がメインです。
◆来てくれたお客さんに、うちわのかわりに勝ち割り氷をパックして配りたいと胃思います。



こんなかんじなものです。真夏の秋葉原では、絶対手に入らない貴重な一品。

天然の保冷材・冷却材として、熱い秋葉原をクールに楽しんでもらえると思います。


実施スケジュール

手配のこともあるので7月末が最後の最後、ギリギリデッドラインです。

しかしながら、それよりもう少し前に決断を出さないと各所との調整はできません。
よって、集まり具合によっては運営委員会の自腹を切っても実施を決断しなければなりません。
それまでは関係各所の方々にもギリギリまで待ってもらおうと考えております。

関係各所の方々、ご協力いただいている方々にもこちらで感謝を述べさせていただきます。


リターンのご紹介

今回のリターンに関しては、同じく雪国から様々な商品を提供することを皆さん快諾していただきました。少しでも雪の大事さと、四季のある日本を感じ、考えてくれたらありがたいと思います。
皆さんに真夏に雪を手に取っていただけるようにご協力いただけたらありがたいです。

そしてさらに、

成田童夢氏も参戦いただけます!



スノーボードのオリンピアにしてアキバの住人、ポップカルチャータレントの成田童夢氏が手伝ってくれることになりました。

「アキバで雪の祭なのに自分が参加していないなんてありない!」ということで鋭意参戦していただくことになりました。この先の展開については随時お知らせしていきます。


コメントをいただきました。

日本の雪は、世界的にも人気が高く、スノーリゾートには世界中から多くの方が来日されております。また、日本のサブカルチャーは、世界に誇れるコンテンツであります。

その2大ジャンルのコラボレーションは、JAPANブランドを国内外に更にアピールする大きな第一歩だと確信しております。

◆公式アンバサダー◆

成田 童夢 (なりた どうむ)

1985年9月22日生まれ (大阪市住之江区出身)

合同会社 夢組 CEO

サブカルチャータレント

2006年トリノ五輪・スノーボードハーフパイプ日本代表

アニメ、漫画、ゲーム、アイドル等の情報発信やMC、オタ芸師を主な活動範囲としている。また、舞台やショートムービーの俳優業も務め、マルチタレントとしても手広く活動中である。

父はスノーボードコーチの成田隆史、妹は元スノーボード選手の今井メロ、

弟はフリースタイルスキー選手・パラアスリート、平昌パラリンピック金メダリストの成田緑夢(ぐりむ)。



リターンも含めて雪国に関連する食べ物、飲み物、お酒の類のメーカーさんや販売店さんがこの企画に協力してくれることになりました。何を提供していただけるかは随時更新して行けたらと思います。




最後に

今回の雪フェス、UDX夏祭りに続いて他の会場でも成功すれば、そのノウハウを使って、次回からはより簡単に実行できるようになると考えていますので、精力的にいろんな街に雪を運んで楽しんでもらおうと思っています。


<本プロジェクトはAll-in方式です>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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