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南アフリカからイギリス、そして中国まで世界のリアルを伝えたい

18歳NZ留学中の高校3年生が、バックパッカーとしてアフリカの大草原から大都市のビル街、そしてそこに住む人たちのリアルな生活を見て、それを動画に取り多くの人に伝えたい。そして我々には何ができるのかを考えてもらいたい。

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/06/27に募集を開始し、 2019/08/31に募集を終了しました

南アフリカからイギリス、そして中国まで世界のリアルを伝えたい

現在の支援総額

2,000

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数2

このプロジェクトは、2019/06/27に募集を開始し、 2019/08/31に募集を終了しました

18歳NZ留学中の高校3年生が、バックパッカーとしてアフリカの大草原から大都市のビル街、そしてそこに住む人たちのリアルな生活を見て、それを動画に取り多くの人に伝えたい。そして我々には何ができるのかを考えてもらいたい。

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はじめに

    今回、クラウドファンディングを利用させていただく、土屋秋喜(つちやとしき)です。年齢は18歳で、NZの高校に2年前から留学しています。中学2年生の時に姉妹校への1週間程度の訪問で異文化に魅了され、英語をマスターしたい、NZの多民族文化を体験したいなどの理由から、中学卒業後、単身でのNZ留学を決意しました。それから2年以上の留学生活で感じたことは、NZでの生活は自分が思い描いていたような、キラキラしたものではなかったということです。大人だけでなく高校生にも薬物が蔓延している現実や、物乞い・ホームレスの多さなど、様々な闇を実感しました。そして、地理の授業での感染病についての学習をした時、今回の旅をしたいという気持ちに繋がるものが芽生えました。

経歴


2008年4月小学校入学

2014年3月 小学校卒業

2014年4月 中学校入学

2015年8月 オーストラリア、メルボルンへ約1週間の姉妹校訪問

2017年3月 中学校卒業

2017年4月 ニュージーランド、Lincoln high school入学

2018年4月 同校を自主退学

2018年8月 ニュージーランド、Linwood college入学

2019年11月 同校卒業予定


  • 世界の現実


東半球におけるマラリアの流行地域   地理の授業の中で、マラリアなどの感染症についてのレポートを書く機会があり、アフリカなどでの医療やインフラ整備の遅れが感染症を拡大させ、多くの人が亡くなっているということを学びました。対して、医療やインフラの整備された日本や欧米などで、そう言った感染症はあまり脅威ではありません。こういった現実はみなさん知識として知っているかも知れません。しかし、本当の現状はどうなのでしょう。私がNZ留学で感じたように、私たちの知識を基礎とした想像と現実はかけ離れているのかもしれません。そして現実がどんな状況であろうと、毎年200万人の死者が出ていて、その大半が子供であると言うことは事実です。私たちには関係のないことで、無視することもできるかもしれません。けれど、今この瞬間にもマラリアに苦しむ子供たちがいるのです。それを放っておいては先進国と発展途上国の格差は広がり続け、発展途上国の人たちは一向に幸せにはなれません。

      

  • プロジェクトの概要


  •    今回のプロジェクトでは年間2億人以上が感染し、200万人以上が亡くなっているマラリアに焦点をあてています。マラリア流行地域である南アフリカをスタートし、マラリア感染地域ではないエジプトをまずは目指します。そして比較的医療・インフラの整備がされているヨーロッパを通り、再びマラリア流行地域である中国を目指します。この中で自分の感覚でマラリア流行地域とそうでない地域のリアルを感じ、みなさんに動画という形で共有していこうと考えています。そしてみなさんにはマラリア流行地域とそれ以外のなにが違い、私になにができるのかを考えていただきたいです。また、18歳が一人でこの過酷であろう旅をするということで、みなさんに勇気を与えられたらとも思っています。そしてみなさんにも異文化への理解を深めてほしいとも思っています。これから日本においても多民族化が進んでいくと考えられます。そうした中で、相手のことを理解することが、多民族と共生する中で最も重要であると私は考えます。私の配信する動画を通して、異文化へ興味を持っていただければ幸いです。


  •    2019年の12月、もしくは2020年1月に日本を出発し、2020年3月までの帰国を考えています。(90日程度)
       ケープタウンをスタートし、イギリスのロンドンを中継都市として最終的には中国の広州をゴールとする計画です。ロンドンから広州までの経路に関しては、中東の情勢不安などを考慮し、ロシア領内を通るルート、ギリシャ・エジプトを経由しサウジアラビアから太平洋側を通り中国を目指すルート、トルコからインドまで空路を使うルートを考えています。


    • プロジェクトを立ち上げたきっかけ

    •  

    • このプロジェクトを立ち上るきっかけを整理すると、私の興味、そして過酷だと考えられているアフリカや、先進国であるヨーロッパ各国ののリアルを皆さんに共有したいということです。世界各国のリアルを知ることで我々日本人は何ができて、なにをするべきなのかを考えるきっかけを作れたらと思いこのプロジェクトを立ち上げました。


      • 資金の使用用途


      • 150,000円...成田→ケープタウン、広州→成田間の交通費
        300,000円...ケープタウンから広州までの交通費
        90,000円...期間中の食費(1,500円/日×90日)
        200,000円...期間中の宿泊費(3,000円/日×90日+予備)
        50,000円...通信費
        100,000円...撮影費用
        50,000円...各国入国ビザ申請費用
        300,000円...緊急・予備費用、旅行保険料
        260,000...CAMPFIRE様手数料



      • 実施スケジュール(予定)


      • 2019年12月18日…成田国際空港出発
        2019年12月19日…ケープタウン国際空港着、プロジェクト開始
        2020年1月22日頃…エジプト、カイロ到着
        2020年2月1日頃…イギリス、ロンドン到着
        2020年3月3日…広州白雲国際空港出発、プロジェクト終了




  • 最後に…


  •    18歳高校生の僕にはまだ大人ほどの力はありません。ただそんな僕が、困難だと思われるこの度を成し遂げることで、たくさんの人に勇気を与えることができると思います。そして、この旅をみなさんに動画を通して共有することで、世界のリアルを知ってもらい、自分になにができるのか、なにをするべきなのか考える機会になればと思います。この旅の後、僕は大学生になります。大学ではジャーナリズムについて学び、将来はこの旅を通しての経験などを色々な人に紹介できたらと思っています。そしていつか先進国と呼ばれる国も人も、発展途上国と呼ばれる国の人も、全ての人がお互いのリアルを知り、助け合うことができたらと思っています。その足がけとしてのこの旅、みなさん支援よろしくお願いします!





    • 本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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