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介護離職ゼロを目指す、相談窓口サービス!

企業様と契約して介護離職による人材の流出を防ぐ相談窓口となり、家族の介護に必要なサービスの調整まで行います。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/01に募集を開始し、 2019/09/30に募集を終了しました

介護離職ゼロを目指す、相談窓口サービス!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/08/01に募集を開始し、 2019/09/30に募集を終了しました

企業様と契約して介護離職による人材の流出を防ぐ相談窓口となり、家族の介護に必要なサービスの調整まで行います。

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はじめに・ご挨拶

こんにちは。奈良県の葛城市という小さな町で福祉の仕事をしております。かつらぎケアサービスの植田と申します。

私たちは創業16年。ホームヘルパーの派遣、福祉タクシー、それらを取りまとめるケアマネジャーの業務を生業とし、地域に密着した業者として活動させていただいております。

両親が始めた福祉の仕事を私が引き継いで、10年が経ち、これまで培った福祉のノウハウと前職のITベンチャーで養われたノウハウをMIXする事で、福祉に関する悩みを持った方に何か良いサービスを提供できないかと思い今回クラウドファンディングに応募してみました。


皆さんの身の回りで介護離職した方はいませんか?

従業員や同僚、友人など家族の介護でやむなく退職を選択された方はいませんか?

又はその当事者ではありませんか?


その選択は本当に正しいのでしょうか?


従業員が介護離職を決断するには色々な理由があります。

「父親が認知症になってしまって。。。」

「母親が骨折で動けなくなって。。。」

「子供に障害があって。。。」

「夫が事故で脊髄損傷になって。。。」

などなど。。


介護=大変

介護=家族が世話する


というイメージが先行し、「見通しが立たない不安」から

離職を考える方が大変多くいらっしゃいます。


私たちも、これまで様々な家族と関りを持つ中で

「家族の介護をするために仕方なく仕事を辞めた」という家庭は少なくありませんでした。

「家族のために仕事を辞めて介護に専念しようなんて優しい家族なんだろう」とはじめは感心していましたが、長く続く介護生活をしていく中で「収入が減る」ということは精神的にも不安であり、介護する側の人生設計にも悪い影響を及ぼします。

最終的に介護を受けていた方が亡くなり、いざ仕事復帰しようとしても前の職場に戻ることはなかなかできません。

その結果、人生設計が乱れてしまい悲惨な結末を迎える方も少なくありませんでした。




企業側としてもベテラン従業員が退職することは、

これまでの業務の生産性を大きく下げてしまうことは明らかです。

新しく従業員を雇用するにも今はどのジャンルの職業も人手不足であり、

その中で優秀な人材を雇用するためには大変コストがかかります。

運よく良い人材に巡り合えても、

「新人さん」と「ベテランさん」の差が埋まるまではかなりの時間を要してしまいます。


採用と育成のコストを考えると

「ベテラン従業員」が残っていつも通り仕事をしてくれることは

大変メリットの多いことだと考えています。


これまで私たちは、

すでに「家族が介護状態にあり」「今後のことが心配で仕事を辞めてしまった」

という状態からスタートするケースがほとんどでした。


「もっと早く関わることができたら、家族が仕事を辞めなくてもよかったのに・・・」と悔やむこともたくさんあり

事前に介護離職を防ぐことはできないかという思いから、今回のサービスを企画しました。


今回ご提案するサービスは、介護の入り口で案内板のような相談窓口を提供します。

1、「まず初めに何をすればよいか」

2、「仕事を辞める前にできることはないか提案」

3、「必要なサービス利用につなぐ」

上記3点を支援することで不幸な離職を少しでも減らしていきたいと考えております。


このプロジェクトでできること



企業様と契約を結び、「従業員の家族」に介護が必要となった時、

「どのような問題があり」「どうすれば解決できるのか」の相談を

チャットツールやSNSなどで受け付け、

企業や従業員が望まない退職を少しでも減らせるように支援していきます。


大事な時には家族が中心となって行動をおこして頂かないといけないことはありますが、

在宅介護のほとんどの部分においては「アウトソーシング」が可能です。

例えば、、、

◯介護保険や障害認定の申請

◯24時間営業のホームヘルパーや看護師の訪問

◯働いている間、預かってもらえる場所

◯短期(3~10日程度)での入所

◯住環境を整えるための住宅改修工事や福祉用具のレンタル

◯送迎付きのリハビリ

◯浴槽ごと部屋まで運び込んでの入浴

◯通院時の送迎や付き添い

などなど、、、

介護保健や障害自立支援などの公的なサービスに加え、自費サービスも近年では充実しています。

さまざまなサービスを組み合わせて、ご提案する事で見通しの立ちにくい介護の不安を少しでも取り除き、従業員の方が仕事を続けていけるように支援させて頂きたいと考えています。


コンサルティング料金


〇0〜3人/1社 ¥10,000-/月

〇4~6人/1社 ¥20,000-/月

〇7~9人/1社 ¥30,000-/月

〇10人以上/1社 要相談


※人数は福祉に関する相談が必要な人数です。

 福祉サービス導入につながり相談が必要になった方はカウントから外れます。


資金の使い道

〇改装費・・約50万円

 市内の居酒屋を居抜き予定です。壁紙を変えたり内装を少し変更する予定です。

〇事務用品・・約40万円

 パソコンや複合機など運営に必要な備品を購入します。

〇ホームページ作成・・30万円

 今回のプロジェクト用に受付用ホームページを作成します。

〇クラウドファンディング利用手数料


スケジュール

2019年8月 内装工事開始

      ホームページ発注

      備品購入

2019年10月 相談受付開始



最後に

介護保険や自立支援などに頼らない福祉事業を実現しすることを目指しています。

これからさらに高齢化が進む中、福祉の仕事の担い手がいなくなりさらに、介護離職の問題が激化してきます。

『福祉=薄給』というイメージを払拭し、自由な発想で収益を上げ、福祉の仕事でも十分な生活ができることを信じて小さい街から革命を起こしていきたいと思いますのでご協力いただければ嬉しいです。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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