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子ども達に介護や、高齢者の魅力を伝えたい!!!

幼少時代、学生時代から子ども逹に介護や看護の仕事と触れ合う機会を作り、介護や看護、高齢者の魅力、楽しさを伝えるきっかけを提供していきます。10年後、20年後に「あの時のイベントが楽しかったから、介護関係の仕事に就きたい」というきっかけを子ども達に提供したいと考えます。

現在の支援総額

1,146,111

114%

目標金額は1,000,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/01に募集を開始し、 83人の支援により 1,146,111円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

子ども達に介護や、高齢者の魅力を伝えたい!!!

現在の支援総額

1,146,111

114%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数83

このプロジェクトは、2019/08/01に募集を開始し、 83人の支援により 1,146,111円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

幼少時代、学生時代から子ども逹に介護や看護の仕事と触れ合う機会を作り、介護や看護、高齢者の魅力、楽しさを伝えるきっかけを提供していきます。10年後、20年後に「あの時のイベントが楽しかったから、介護関係の仕事に就きたい」というきっかけを子ども達に提供したいと考えます。

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皆様、初めまして。
一般社団法人子どもプロジェクトです。

この度は、数あるプロジェクトの中から
興味を持って頂きありがとうございます。

 私たち一般社団法人子どもプロジェクトは、支援頂いた資金を元手に、
子ども達に高齢者と接する機会を作ることで、
高齢者の方からたくさんの知恵や知識を学び、たくさんの愛情を頂き、
プロジェクトを通して、介護の素晴らしさはもちろん、
社会に出て仕事をする楽しみを伝えていきたいと考えます。

私たちは、このプロジェクトを通じて、
子ども達が将来「介護士になりたい!」や「あそこの老人ホームに遊びに行こう!」という
介護や高齢者の魅力を伝えるきっかけを、提供したいと考えます。

開催する場所に関しては、「わくわく介護フェスティバル」に興味を持って頂ける
運営事業所(介護関連に限らず、子供と高齢者が接する場所をご提供いただける場所)に場所をお借りし、その場にイベントを提供致します。

「わくわく介護フェスティバル」を開催するにあたって
子ども達が体験する用の車椅子、アイマスク、聴診器、血圧測定器などの物品を用いて、
介護や看護を体験し、子ども達へ介護や高齢者の魅力を提供するために利用させて頂きます。

子ども達へは、介護士や看護師の仕事を体験し、やりがいを感じてもらうこと。
また、親御様達にも子ども達と参加することにより、
介護、看護の仕事を知るきっかけになって頂きたいです。




   一般社団法人子どもプロジェクトは、

株式会社老人ホーム紹介センターが立ち上げた一般社団法人になります。

 

私たち株式会社老人ホーム紹介センターは、

老人ホームをお探しのお客様に対して、老人ホームをご紹介させていただくお仕事をさせて頂いており、

幸いにも、たくさんの高齢者の方と接する機会を頂いております。

そんな中で、高齢者だけでなく「子ども達へ還元できる取り組み」を考え、

私達に何が出来るだろうと考えた時に出来たのが、

一般社団法人子どもプロジェクトという取り組みです。

 一般社団法人子どもプロジェクトとしては、今回が初めてのイベントになります。

たくさんの子ども達に足を運んで頂けるように、

職業体験だけでなく「マジックショー、大道芸、移動動物園、餅つきイベントなど」の中から

楽しめるイベントを1つ、運営事業者の人達に選定して頂き、

少しでも子ども達が高齢者と関わる事ができるイベントにし、

参加したくなるきっかけ作りを提供するプロジェクトになります。




ホームページ:老人ホームコンシェルジュで検索→CSR活動内にて子どもプロジェクトの取り組み記載
URL:https://roujinhomesc.jp/kodomo/




 子ども達に、プロジェクトを通して介護、看護の素晴らしさはもちろん、

社会に出て仕事をする楽しみも伝えていきたいです。

また、介護業界は深刻な人材不足に陥っています。

そんな中で「わくわく介護フェスティバル」を通して、

将来一人でも多くの子ども達に、福祉業界に興味を持って頂きたいです。

 経済省から、2018年5月時点でこの先2035年には、

約79万人もの介護人材が不足すると発表されています。

そして、「平成29年度介護労働実態調査」でのアンケートでは、

約66%の介護施設で人手不足が問題となっているとの結果もあるほどです。

 子どもと福祉業界を繋ぐ「わくわく介護フェスティバル」の様々なイベントを通して、

将来一人でも多くの子ども達に、介護業界に興味を持って頂くことが、私たちの目的です。

すぐに結果が出るとは、到底思っていません。

10年後20年後でも構いません。

「わくわく介護フェスティバル」を経験した子ども達が就職先を探す際に、

当時を思い出し、あの時のあの経験が楽しくて福祉業界に行ってみよう!!と

思ってもらえる「きっかけ作り」を提供していきます。


 

現在の、福祉業界のニュースは残念ながら「暗いニュース」ばかりです。

ただ、実際の福祉業界は「暗いニュース」ばかりではなく、

面白い取り組みや、素晴らしい取り組みを実施している企業様もたくさんあります。

そんな中で、「わくわく介護フェスティバル」を通して、少しでも明るいニュースの発信をする事で、

子ども達に福祉業界に興味を持って頂きたいと思っています。

 いずれ自分も必ず通る高齢者の道を、今から少しでも明るい物に変えていきたいです。

子ども達に、福祉業界の職業体験をしてもらう事で、

子ども達が就職をする際に当時を思い出し、

福祉業界に就職してもらうきっかけを、作りたいと思っています。



 ・職業体験費用

介護士体験(車椅子、アイマスク、杖、口腔ケアセットなど)

看護師体験(血圧測定、体温計、聴診器など)

上記物品を資金の使い道とさせて頂き、子ども達に職業体験をして頂きます。

実際の職業体験は、「介護をする側、介護をされる側」どちらも経験して頂き、

どのような気持ちで行うと安心してもらえるのか、

逆に不安になる時はどのような場合なのかを経験して頂きます。

各職業には、実際にその職に就かれているプロの講師にご協力頂きます。


・メインイベント費用

大道芸、マジックショー、移動動物園、餅つき大会などの中から、

イベントを1つ運営事業者の人たちに選定して頂き、

子ども達に楽しんでいただく中に、介護のイベントを提供。


・その他

参加賞(文房具セット、チックタック 約束の時計台)

玩具(こま、メンコ、かるた、将棋、オセロ、けん玉、お手玉、輪投げ)


参加賞の中には「チックタック 約束の時計台」を含んでおります。
チックタック 約束の時計台は、芸人であり絵本作家のキングコング西野亮廣さんの作品です。
参加賞に選んだのには理由があります。

この作品は「壊れてもいないのに11時59分で針が止まってしまった不思議な時計台」が舞台となっています。
時計というのは、本来長針と短針が約1時間に1回重なりますが、
11時台だけは、短針が逃げ切り重なる事がありません。
次に二つの針が重なるのは、12時。
大きな事を成し遂げる前は、誰からも相手にされない「人生における11時台」があります。

諦めないことの大事さや、挑戦する大事さを
幼少期の時からこの本を通して触れる機会を提供したいという思いから、
今回は、この絵本も参加賞の対象とさせて頂きました。






  現在確定している実施スケジュールとしましては、


・2019年9月14日(土)

特別養護老人ホーム ほほえみの園にて開催

住所:大阪府池田市建石町8-10


・2020年3月29日(日)

とよなか起業・チャレンジセンターにて開催

住所:大阪府豊中市螢池中町3-9-20 


※以後の開催に関しては、ご依頼を頂いた場所に趣旨を確認した上で提供予定を考えております。




 初めてのクラウドファンディングですが、

一人でも多くの、子ども達に、介護や高齢者の魅力を伝え、

数年後に介護関連のお仕事に就きたいと思って頂けるように、

子ども達に介護の魅力発信活動を頑張りたいと思います。

よろしくお願い致します。





<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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  • この度、5月15日(日)ホテル京阪ユニバーサルタワーにて子どもプロジェクトを開催しました。 子ども達に介護や高齢者の魅力を伝えるために、感染対策を徹底しイベントを行いました。 当日は車椅子体験、レクリエーション体験、書家もーちゃんの書家アートプレゼント。絵本のプレゼントを行いました。 お仕事体験の後には 「お給料」として独自通貨をお渡しし、文具などを購入してもらう買い物体験を行いました。 クラウドファンディングで協力して頂けた方のおかげで、ユニバーサルスタジオジャパンの1日チケットもプレゼントできる特典満載のイベントの開催することができました。 初めての車椅子体験をする子どもたちも多く、操作や声掛けをするタイミングも難しかったようです。 「スムーズに進めなかった」や「声をかけるのを忘れてしまった」などの声もありました。 車椅子の体験を通じて、「いつもおじいちゃんの車椅子を押している」から慣れてる!と教えてくれたり、 実際に、車椅子に乗ることを体験しスピードが速く怖いと言う声もあり、車椅子を押す側、押してもらう側の気持ちを感じて頂け、 子どもプロジェクトの大事さをこちらも体感させて頂きました。 子どもたちが大人になった時に、今回の車椅子体験の事を思い出してもらえたら嬉しいです。 手先を使ったレクリエーションを体験!!基準をクリアできると大喜びで、笑い声もたくさん聞こえてきました。 手先を動かすこと以外にも、バランス感覚や集中力も必要で、 子どもたちは、体で感じ取ったり「この方がいいかな?」と考えたり、工夫して楽しむ姿も見られました。 現在介護業界では、人材不足という問題が大きくなってきております。いずれ自分達も必ず通る介護の道を、よりよいものにしていきたいと考えております。今の子どもたちに、高齢者や介護のお仕事と接する機会を作り高齢者の魅力、介護の魅力について知るきっかけとなる場を作ることができればと考えております。子どもたちに介護のお仕事体験など、これからもイベントを通して介護の仕事の素晴らしさや、仕事をする楽しみを今後も伝えていきたいと思っています。そして子どもプロジェクトのイベント後には、2019年夏に実施させていただいたクラウドファンディングのリターン内容でもあった達成記念交流会(感謝会)を、参加する権利が合った方々を招待し、ユニバーサルスタジオジャパンのレストランを貸し切りで実施させていただきました。お忙しい中ご参加いただいた支援者の方々、お待たせして申し訳ございませんでした。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 【子どもプロジェクト開催】・・8月2日芦屋市民センターにて、子どもプロジェクトを開催しました。子ども達に介護の魅力を伝えるために①車いす体験②手洗い講座③パタカラ体操④介護クイズを実施しました!子ども達を楽しませてくれるために、ピコ太郎ではなく、那須太郎も参加してくれ大盛況でした!笑体験後には子ども達に「お給料」をお渡しし野菜や文具を購入して頂きました!最後の買い物の際は、子ども達の喜んでいる姿が見れて良かったです!「また開催してほしい」「楽しかった」などのお声も頂き、やりがいのあるイベントでした!今後も大阪、兵庫にて子どもプロジェクトを開催していきます!!!・・老人ホームコンシェルジュ 中村彰寿 もっと見る
  • 【お知らせ】皆様お世話になります。一般社団法人子どもプロジェクトです。昨年は、クラウドファンディングのご支援誠にありがとうございました。・・この度、新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け、参加者および関係者の方々の健康と安全を最優先に考慮し、誠に残念ではございますが「感謝会」および、「達成記念交流会」についても延期することといたしました。尚、開催時期に関しましては、新型コロナウイルス感染症の終息を待って、再度ご連絡させて頂きます。皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。 もっと見る

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