
< 左:Ume (梅, 4歳) 右:Hannah (華, 5歳) >
イギリスでは「IG」、日本では「イタグレ」の愛称で呼ばれているイタリアングレーハウンド。
遠くまで見渡すことの出来る視覚が優れた「サイトハウンド」の中でも最小の犬種です。

愛情たっぷりで穏やかな性格を持ちながら、活発で走るのが大好きな子が多い反面、
被毛が短いため皮膚関連の病気にかかりやすく、飼い主が気をつけていても
お散歩の後に急に湿疹が出たり、慢性的な皮膚アレルギーを発症することも稀ではありません。
さらに、日本の厳しい寒さには特に弱く
とても冷え込む日には大好きなお散歩を我慢する事もあります。



私の愛犬(華・梅)は幼少期からアレルギーの症状が出始め、食べるものはもちろん、
着せるお洋服やブランケット、ベッドの生地選びに特に苦労しました。
華・梅のお友達はイタグレに頻出する皮膚病であるCDA脱毛症を発症し、
毎日お洋服を着て、毛が抜け落ちてしまった患部を守ることが欠かせません。

イタグレにとって、洋服はファッションではなく防寒や肌を守るために必要不可欠なアイテムなのです。
多くのイタグレちゃんが寒い冬でも暖かく過ごせて、そして心地よくお散歩に
お出かけできるような洋服を作りたいという想いから【Humn】を立ち上げました。

まずは必須アイテムの「お洋服」販売、その後アレルギー専門獣医とタックを組み、
食物アレルギー対応のトリーツ(おやつ)の開発、販売を計画中です。

日本で飼育されているイタグレは2,898頭 [一般社団法人 ジャパンケネルクラブ, 2018] と
国内での市場は非常に小さいですが、世界的にはよく知られている犬種のため、
オンラインでの販売をメインとし、言語は日本語、英語、(中国語)に対応をすることで
世界中の誰もが購入できます。
クラウドファンディングで資金を募ることを決めた経緯:
ここまで読んでいただき有難うございます。
実は1年以上前からこのプロジェクト立ち上げを夢見て、貯金を始めました。
当初は私の愛犬を皮膚アレルギーによる精神的ストレスから救ってあげたいという一心で
彼女たちのために洋服を作ることだけを考えていました。
しかし色々と調べていくなかで、たくさんのイタグレの飼い主さんが同じような悩みを
抱えながらも、どうにかしてあげたいと思っている事実を知り、
私がみんなの分も作ってあげたら、ハッピーな飼い主さんとイタグレがもっと増える!と感じ、
手が届きやすい価格設定での一般販売を目指すようになりました。
といっても、縫製についての知識は皆無、私が持っているものは愛犬たちとイタグレへの愛と英語力のみ。
縫製のプロに頼むことにし、国内外の縫製工場とは数え切れないほどコンタクトを取り、
大量のサンプル作りや果てしない生地探し、アレルギー専門獣医の講習会への参加、など
頭を抱えながら取り組んでいるうちに、元々は2匹分で15種類の洋服を作るための資金が
ついに底をつきました。
始めたからにはやり遂げたい、途中で投げ出したくないと思い、
「CAMPFIRE」で支援を募ることを決めました。!
皆様どうぞよろしくお願いいたします!!!

--------必ずお読みください---------
※「100,000円コース」をご支援頂いた方につきまして、
関東圏外在住の方につきましては別途交通費を頂くことがございます。ご了承ください。
※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。
目標金額に満たない場合、リターンのお届けはございません。





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