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町・会社・学校・家族が崩壊しても人間の転落(自死など)を防止する読書コミュニティ

①個々人の読書をアイデンティティーとして捉え、個人の匿名性を保ったネットワーク&コミュニティの構築②有益性の高い本の流布&再発見&再流布を可能にするネットワークの構築③ネットワーク内の読書コーチングの実施→自死・引きこもりの数を限りなく0へ→全ての日本人に所属と誇りを提供する

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は10,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/29に募集を開始し、 2019/09/30に募集を終了しました

町・会社・学校・家族が崩壊しても人間の転落(自死など)を防止する読書コミュニティ

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2019/07/29に募集を開始し、 2019/09/30に募集を終了しました

①個々人の読書をアイデンティティーとして捉え、個人の匿名性を保ったネットワーク&コミュニティの構築②有益性の高い本の流布&再発見&再流布を可能にするネットワークの構築③ネットワーク内の読書コーチングの実施→自死・引きこもりの数を限りなく0へ→全ての日本人に所属と誇りを提供する

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はじめに・ご挨拶

汐見茂彦と申します。

しがないサラリーマン[大学受験対象の個別指導学習塾勤務]です。

このプロジェクトと並行して『あめりかバイソン』というコンビ名でM1優勝に挑戦いたします。

本人達はいたって本気なので、もしお目にかかれたときは応援をなにとぞよろしくお願いいたします。

写真中央が私です。(相方さん撮影。M1に送付するコンビ写真を撮影するついでに。)


このプロジェクトで実現したいこと

・「一つ一つの本に対する読者の感想&知見の集積(過去・リアルタイムともに)」の閲覧

・「読書から滲み出る個性をコネクションとしたコミュニティ」の創出

・「読書(他者目線の知見)によって引き出された新しい自分の表現」の機会提供

・「読書コーチング」の普遍化

こういったことをサービスとして盛り込んだネットワーク(アプリ)の開発に取り組みます。

上記のサービスを社会に提供しつつ、追いかける具体的目標は、

『自死・他殺・ひきこもりを限りなく0に近づけること』

でございます。


プロジェクトをやろうと思った理由

・大学時代(1年間引きこもり)にうまくいかなかったとき、「なんか、死のうかな…」と私自身が思ったことがある。

・小中高で仲が良かった友だちが交通事故死して、それをきっかけに自分の人生の意義を考えた。

・離婚を経験して(相手に愛想を尽かされて)、深い絶望に沈んでいたことがある。

そんな私、ただいま「なんとなく」幸せに生きています。

なぜ私は「なんとなく」生きることができているのでしょうか?

そう、自死を選ばずに。。。

その理由の一つに、両親や友人、知人といったこれまで関わった人々から、深い愛を受けられたことがあるでしょう。

それ以外に、私の中で大きな理由が思い当たります。

それは、読書による世界に対する認識の書き換えです。

「7つの習慣」でいうところのパラダイムシフトですね。

中島らもさん、松本人志さん、平野啓一郎さん、私が引きこもっていた「あの節」はありがとうございました(^^)/

自分のパラダイムシフトの経験を、テクノロジーを駆使して日本中にて巻き起こす。

そのつもりでございます。


これまでの活動

●九州大学農学部入学(好きな女の子が農学部を希望していたから…)

●大学4年生のときに「お笑い芸人になる!」と引きこもり開始(家出する勇気覚悟はなかったわけです。お情けで大学は卒業。)

●1年の引きこもり期間を経て、九州大学院中退して地元の学習塾[高校入試対象]に勤務。(働きだしたきっかけは父親の病気。)

●地元の学習塾を9年勤務のち、今年3月に今の学習塾[大学入試対象]に転職

いやぁ、、、何も誇れる経歴がありません(笑)

「こっからこっから!」と私は勝手に思っています。

私のツイッターの発信内容から、「人間としての信用の是非」を判断していただけたらと思います。


資金の使い道

正直に申し上げます。私はプログラマーとしての知識が皆無です。

チームとしての人員も資源もはぼ0の状態です。
(職場の学生が、進んで対話相手になってくれているぐらいです。本当に嬉しい限りです。)

・研究開発費:200万円

・資材費&公開手数料:200万円

・チームメンバーを募集する費用:30万円

・チームメンバーへの報酬:350万円

・CAMPFIRE掲載手数料&決済手数料 :170万円

・コミュニティ創出費(セミナーなど):50万

こういったことにお金を使います。


リターンについて

将来できるネットワーク(アプリ)は月額100円・300円・500円の3パターンで課金しようと考えています。

今回応援いただいた方は、1年間「月額1円」でネットワーク内のサービスを受けていただけるようにいたします。

ただし、ネットワーク内における読書コーチングを利用する際の手数料は払っていただくことになるかと思います。ご了承ください。

読書コーチング・・・AさんからBさんへお金を払うことで、AさんがBさんに読書コーチングをお願いできるシステム


実施スケジュール

正直に言うと、私も初めてのことでわかりません。

すいません。

伊藤健太さんが主催する「01アカデミア」のサポートを受けつつ、順次活動していきます。

2019年9月末 クラウドファンディング終了
2019年12月末 仮完成アプリの試行・改良
2020年2~3月 引きこもり・自殺対策コミュニティ内での本格的施行・改良
2020年12月24日 一般向け施行・リターン発送


最後に

びっくりするぐらい頼りない自己紹介・プロジェクト内容・プロジェクト計画であると感じられたのではないでしょうか?なぜなら私自身もそう思っています。

平謝りでございます。わたくしが至らないに尽きます。

申し訳ないです。


ただ、私には『夢』があります。

そして、私の『夢』はこの国が抱える課題そのものだと信じています。

私は【私自身の生命そのものの価値は(そんなに)ない】と思っていますが、この『夢』だけは命に代えても手放したくない所存です。

その『夢』とは、、、

日本人が自分の選択に誇りをもって生きること、そんな日本へ変化すること

でございます。


それを実現するためには、一見矛盾するようですが、

いかに他者目線の意見に触れて、それを活用・転用できるのか

がカギになるのではないでしょうか。


それを可能にするのが読書です。


皆さんも経験があるのではないでしょうか?

本を読み終わって感動・驚き・幸福に打ちひしがれている「あの新鮮な感覚」を。

そんな「自分が生まれ変わったかのような神々しい感覚」を独り占めするのはもったいないと思いませんか?

もちろん、そのとき隣にいる人に話しかけて、その感覚を伝えればいいのでしょうけれども。。。それじゃあ、他者への影響力は限定的です。

せっかく、テクノロジーが発達したこの時代です。

たくさんの人とその感覚をシェアできたら素晴らしいと思いませんか?

そんな風に人とつながれる世の中、日本になったら素晴らしいと思いませんか?

(私は、読書が学歴・職歴に勝るとも劣らない立派な個人のラベルとして機能すると確信しています。)


繰り返します。

このプロジェクトの具体的な最終目標は『自死・他殺・ひきこもりを限りなく0に近づけること』です。

(逆に言うと、今まさに自死や引きこもりで悩んでいる人たちが今後日本を引っ張るエリートであると、私は信じています。)


必ず実現します。

私のこのプロジェクトを応援していただく・応援しないに関わらず、ここまで読んでいただいたことを感謝いたします。

ありがとうございました。

あなたの御心にこのプロジェクトをお留め置きください。ご期待ください。

M1もご期待ください。

(このプロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。)


一番大事なことなのに一番最後に書いてしまいました。

『あなたのアイデアも待っています。』

ドシドシお寄せください。

よろしくお願いいたします。

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