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アロマのチカラでみんなを笑顔に。〜心身ともに元気な社会を創りたい〜

2年前に発症した躁うつ病を抱え生きる意味や自信を失いかけていた私を『アロマ』が救ってくれた。みんなが笑顔で自信をもって生きられる社会を創るため、予防医療にも使われるアロマの力で、まずは自分と家族を元気に、そして周囲の人々を元気にしたい。元気な大人を見て育つ子どもたちの未来は明るいと信じています。

現在の支援総額

93,500

36%

目標金額は256,226円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/19に募集を開始し、 26人の支援により 93,500円の資金を集め、 2019/08/21に募集を終了しました

アロマのチカラでみんなを笑顔に。〜心身ともに元気な社会を創りたい〜

現在の支援総額

93,500

36%達成

終了

目標金額256,226

支援者数26

このプロジェクトは、2019/07/19に募集を開始し、 26人の支援により 93,500円の資金を集め、 2019/08/21に募集を終了しました

2年前に発症した躁うつ病を抱え生きる意味や自信を失いかけていた私を『アロマ』が救ってくれた。みんなが笑顔で自信をもって生きられる社会を創るため、予防医療にも使われるアロマの力で、まずは自分と家族を元気に、そして周囲の人々を元気にしたい。元気な大人を見て育つ子どもたちの未来は明るいと信じています。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。福岡県北九州市で夫と2人写真スタジオを経営しています、光永知恵です。

1972年、兵庫県姫路市生まれ。愛知県知多市で9歳まで過ごし、その後 九州最北端の北九州市へ。今は最愛の夫と子供2人、そして猫2匹と一緒に暮らしています。

歌をうたうことが好きで、昔からバンドやアコースティックユニットなどで音楽活動をしています。今はウクレレの弾き語りをしています。


このプロジェクトはアロマに関するものですが、アロマとは出会ったばかりで、まだ今から知識を深めていくところです。アロマの知識、そしてアロマを効率よく心身に作用させるためのマッサージやリフレクソロジーを学び、家族と周囲の皆さんを笑顔にするために役立てたいと考えています(そのために、皆さまの力を借りたいと思っています)。


↓ は私たちのスタジオにて、オリジナル曲を練習中の風景

夫と2人で営んでいるスタジオ↓

光永典人写真スタジオ | NMphotography.
〒808-0076 福岡県北九州市若松区童子丸2丁目3−9
http://choconeko.com
↓スタジオ所在地
https://goo.gl/maps/PcsTHMHEFsN6163v6


プロジェクト立ち上げの背景とキッカケ

キッカケは私が病気になってしまったこと。そして、偶然に出会ったアロマに助けられて元気を取り戻したこと。それと入れ替わるように夫が体調を崩しがちになってしまったことです。

2017年6月のこと。毎朝の日課で娘を保育園に送り届け、帰り道に野菜を買うために直売所の駐車場に入りました。車のエンジンを切ると、買い物を終えて車に戻ってくる人たちの話し声が聞こえてきました。

と、その時。

人の気配に対する恐怖心に突然襲われて、涙がボロボロと出てきて止まらなくなりました。怖くて怖くて、車から外に出られないばかりでなく、人から見られるのも怖くて運転席の狭い足元にうずくまって耳を押さえたままボロボロに泣き続けました。1時間ほどして、勇気を振り絞って運転席に座り直し、そこから20分ほどの距離にある自宅へと車を走らせました。すれ違う車に乗っている人の視線さえも怖くて怖くて、泣きながら運転していました。

自宅の1階にあるスタジオに駆け込み、仕事をしていた夫に「怖い!怖い!助けて」と泣きつき、そのまま2階の自宅へ戻って布団に入り、数日間なにも食べずに布団で過ごしました。外を走る車の音にさえ恐怖を感じて、耳を押さていました。

その週のうちに受診したメンタルクリニックで、うつ病の診断を受け、抗うつ剤を飲む生活が始まりました。初めて抗精神剤を口にするときの恐怖、でも飲まないといつまでも別の恐怖から逃れられないという葛藤。それから月に1〜2回のペースで病院通いがはじまりました。
とにかく人が怖いので、保育園の送り迎えもできないし、日常の買い物もできなくなりました。写真スタジオというお客様をお迎えする仕事なのに、人が怖くて仕方がないので店に立つこともできなくなりました。スタジオのスペースで週に2日やっていたカフェ営業も、主催していた子ども向けの英語イベントも、何もかも停止せざるを得なくなりました。

2017年10月、一旦回復したように思われた病状は、年末に向かうにつれて悪化していきました。
2018年1月、月の半分以上を布団で過ごし、襲ってくる希死念慮と闘っていました。カフェ営業は完全に終了。子ども向け英語イベントは何とか再開していましたが、鬱で頭に霧がかかったような感じが抜けず、限界を感じていました。

2018年2月、友人の紹介で別のクリニックへ転院。診断名が「双極性感情障害(いわゆる躁うつ病)」に変わりました。抗うつ剤と鎮静剤の服用が始まります。今度のクリニックでは薬の服用だけでなく、丁寧なカウンセリングが行われることで、自分自身の特性や暮らし方を見つめ直し、丁寧に生きやすい自分になるための訓練が行われていきました。その甲斐あって、2018年12月までには随分と普通の生活ができるようになりました。まだ頭がボンヤリしているので、以前の70%くらいの家事や仕事しかできませんでしたが、保育園の送り迎えや仕事で接客することもできるようになりました。
たまに発作のように激しい眠気とともに2日間寝込んでしまうことがありましたが、その頻度も減っていき月に1〜2度ほどになっていました。

2019年2月、頭の中に常にかかっていた霧のようなものが、ほぼ消えていることに気づきました。
すると、ずっとボンヤリしたまま調子の悪かった過去1年半の間、どれだけ夫に負担をかけ続けていたのかという事に、突然気が付きました。その辺りのこと、下記リンク先に詳しく書いています↓
http://hummingchie.blog.fc2.com/blog-category-9.html


2019年7月現在、発作のような鬱の症状が出て寝込むことは月に1度あるか無いかの頻度になりました。そして、それ以外の時は頭がすっきりしていて、病気になる前とほぼ同じくらい家事や仕事をこなしています。ですが、私が元気になるのと入れ替わりで、今度は夫が体調を崩しがちになってしまいました。2年もの間、人が変わったようになってしまった私のサポート、子どもたちの世話、そしてほとんどワンオペでの仕事を睡眠時間も削って黙々とこなしてくれていたのです。

2019年6月の終わり、知人の店を訪ねて談笑していたときのこと。「アロマ」というキーワードが飛び込んで来ました。私の中で折に触れて気になっていたキーワードです。が、その時は一緒にいた夫も反応を示していました。「そういうモノが、今ウチには必要なのかもしれない」と。
すぐにネットでアロマについて検索。ひとまず3種類のアロマオイルを注文して取り寄せました。沈んだ表情が多くなった夫の笑顔が見たくて、ネット情報を参考にしながらマッサージのためのオイルを作り、夫の足にマッサージを施しました。それまでは「マッサージをするなんて、疲れるし腕は痛いし嫌だ!」と思っていた私なのですが、アロマオイルを使用してのマッサージは、施す側である私のほうが癒されて、30分以上足をマッサージした後なのにかえって元気になって、心まで軽くなるほどでした。

夫からは少しばかりの笑顔が見られ、「なんか元気になってきたかも」という言葉もありました。


これはーー。
これこそ、今私がやることだ。


そんな使命感が突然ムクムクと湧いてきて、頭の中はフル回転。次々とアイディアが湧いてきて、体は勝手に動き出す。そしてなぜか夫は笑って私がアロマに夢中になっていることを応援してくれているのです。あんなに苦しめられた躁うつ病ですが、今ではアロマに出会い人を癒すことに目覚めるために、神様が病気を与えてくださったのだと思っています。

ところで。

私たちには重度の知的障害と自閉症を持つ14歳の息子がいます。彼は言葉でのコミュニケーションが難しいのですが、ふと思いついてアロマオイルを使ってハンドマッサージをしてあげると、穏やかな笑顔を浮かべてとても嬉しそう。息子にマッサージをする時間はとても豊かで満ち足りていて、言葉ではなかなか会話ができない息子と肌と肌の触れ合いで会話ができたような気がして幸せでした。

アロマとマッサージで、夫や子どもたちの笑顔がもっと見たい。それを通して私も元気になりたい。そして、周囲にいる友人たちの笑顔も増やしたい。
何だかストレスが多くてお疲れの大人たちが多い世の中。もっと笑顔で元気な大人たちを増やすことができたら、子どもたちも元気になって豊かな心と自信を育めるかもしれない。そうすれば日本の未来は明るいと思いませんか?

私は、アロマで日本の未来を変えることができると信じています。


このプロジェクトで実現したいこと

【ビジョン〜辿り着きたい場所〜】

家族、そして周囲の人々の笑顔を増やしたい。
そこから少しずつ広げて心身ともに元気な社会を創りたい。

笑顔になって元気を取り戻せば、自分らしく生きる勇気と自信が湧いてきます。そうなることで、自然治癒力や免疫力もUPし、成人病や精神疾患などの病気を減らすことにも繋がります。
心身ともに元気な社会で育つ子どもたちは、心豊かで自信に満ち溢れていることでしょう。大人たちの笑顔は、そのまま子どもたちの笑顔と明日の明るい社会に繋がっているのです。


【ミッション〜そのために今やること〜】

1. アロマテラピーで自分自身と家族、そして周囲の人々を癒します。

2. マッサージを取り入れることで、アロマの効果を高め 1) を補強します。

3. 元気のなさ、免疫力の低下などの原因と考えられる化学物質の影響を減らすため、アロマを活用し、その方法を伝え広めます。

4. 精神疾患を負ってしまった方々にアロマとマッサージを届け、元気になるお手伝いをします。

5. 日頃からストレスを抱えて過ごす知的障がい児たちに、ボランティアでアロマとマッサージを届けます。また、そんな子どもたちを支えている施設のスタッフの方々へも癒しをお届けします。


資金の使い道

アロマテラピーに関する書籍購入や講座受講: 40,000円

アロマテラピー検定1級受験: 6,480円

ハンドマッサージの知識と技術習得: 20,000円

リフレクソロジーの講座受講・資格習得: 130,000円

リターン品の材料費: 25,000円

クラウドファンディングCAMPFIRE手数料: 31,007円


リターンについて

ご支援をくださる皆さんにお返しできること。これまでいろんな方々からいただいたコメントやリクエストなどを振り返りながら、私にできることをパッケージにして並べてみました。
シフォンケーキやパウンドケーキを作る教室の実施は、過去に幾度となくリクエストをいただいていたのですが私の都合でお断りし続けてきました。今回、このようなご支援をお願いすることになり、お礼の気持ちとして実施することにしました。

ケーキ作りの教室会場は、私たちの NMphotography.スタジオです。
福岡県北九州市若松区童子丸2-3-9

https://choconeko.com/free/studio-info
↑このリンク先で所在地地図を確認できます


また、遠方の方々にも支援していただけるよう、焼き菓子や雑貨などのメニューもご用意しました。そして、私が長年続けてきた音楽活動の中から今回のプロジェクトのテーマに沿うような形として、オリジナルのコンピレーションアルバム(CD-R)の制作も決めました。プロにレコーディングしていただいた曲と私が素人なりに録音した曲が混在する、全くの手作りアルバムとなりますが、私の想いとして皆さまにお届けしたいと思いました。

フットマッサージについては、現時点で未習得の技術です。このプロジェクトの準備中に出会った素敵なサロンにて、リフレクソロジーの資格を取得する予定ですので、その後なってしまいますが、皆さまに私が提供できる新しいサービスとしてお届けする予定です。

このプロジェクトを介して多くの方々と繋がりを持てることが、とても楽しみです。


実施スケジュール

実はプロジェクトはもう前倒しで始まっています。その中でどうしても資金が必要になり、支援を募ることといたしました。

2019年7月 アロマの知識を習得するための各種セミナー受講。書籍での独学も並行して実施

2019年8月 アロマトリートメントの講座を受講。アロマトリートメントのディプロマ取得

2019年9月 ハンドトリートメント習得。リフレクソロジーの講座受講開始

2019年10月〜 夫へのアロマトリートメント開始。リフレクソロジーの資格取得

2020年1月〜 放課後等デイサービス(障害児の学童保育のような場所)の子どもたちおよびスタッフの方々にボランティアでハンドマッサージとミニライブを実施

2020年5月 アロマテラピー検定1級取得予定

2020年4月〜 友人知人、私たちの店のお客様などを対象に、夫と営む写真スタジオの一角にてアロマトリートメントのサービス提供を開始。精神疾患の方や障害をお持ちの方へは訪問施術のサービスを提供


2020年7月頃〜 障害児の保護者たちを対象にハンドマッサージやアロマの講座を開催。子どもたちとのスキンシップ促進をお手伝い


最後に

私は夫と子どもたちが大好きで、家族で食卓を囲んで一緒にごはんを食べている時や、遠出をする車の中で一緒に過ごす時間が大好きです。みんなでいつまでも笑っていたいと思います。

そして、身近にいてくれる友人や知人、お店に来てくださるお客様のことも家族のように大好きで、そんな方々の笑顔を見るととても幸せな気持ちになります。

だけど私はもともと口数が少なかったり、不器用だったりで、なかなか気持ちを伝えられないし、顔を合わせてもなかなか明るくお喋りすることができません。
そんな私なのに、2年前に突然病気になって店に出られなくなったとき、たくさんの温かい言葉や心遣いをいただきました。その中でも、リラクゼーションサロンで販売しているというハーブティーをいただいて、お湯を注いで飲んでみたときのことが特に印象に残っています。あの香り、心の中心にまで届くようでした。

もっと遡って娘を出産したばかりの4年前には、産後うつで苦しんでいました。その時も、アロマを勉強している友人が「産後にとても良いアロマだから」とアロマオイルとジャスミンティーを送ってきてくれました。その頃は本当に辛くて記憶が薄いのですが、アロマオイルで足をマッサージしてみた時のことはよく覚えています。なんとも言えない心地よい香りが、心にまで作用してくるのをハッキリ感じられました。

体調を崩しがちになってしまった夫をアロマで救いたいと決心したとき、それらの出来事が頭の中を駆け巡りました。私もかつてアロマで助けられていたんだなぁと、自覚できた瞬間でした。

ストレス社会、情報化社会と言われて久しいです。例えば子育て一つ取っても、様々な情報の渦の中でパパやママたちは「こうあるべき」という情報に縛られて、追い詰められて、本当の自分というものを見失いがちになっています。自分を見失った親に育てられた子どもたちが、自分らしく自信を持って生きられるでしょうか?

そんなことを言われても、人員削減で増えた業務を夜遅くまでこなす方々、ほとんどワンオペで子育てい奮闘する方々、みんなとても疲れていて、自分らしさ云々をどうこうする余裕がありません。元気がないと、そういうことは考えられないのです。

現に私は、躁うつ病で気力を失っていた2年間、ただ生きるだけで精一杯の毎日で、自分がどうありたいかとか、子どもたちをどう育てようとか、また仕事についてもルーチンをこなすことしかできない日々でした。

それが、アロマに出会ってから元気を取り戻し、こうして生きる目標や意義を再び見つけることができました。この感覚をみんなに味わってほしい。未来を担う子どもたちのためにも、大人が元気にならないと。

私もまだ完全に病気を克服していません。でも、アロマで夫や子どもたちを癒していく過程で、どんどん元気になっていくのを実感しています。私たち家族から、身近なお友達や知人のみなさんへ。そして社会へ。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
ぜひご支援いただけますと、とても嬉しいです。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けすることをお約束します。

支援に関するよくある質問

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