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(re):pro #002_ 本物のボンデージパンツが欲しい!

東京・原宿のbaseyard tokyoによるプロジェクト、(re):pro=リプロ。自分たちが本当にほしい、こだわりのオリジナルアイテム製作の第2弾はボンデージパンツ。ストリートでひそかに再燃しているこのパンツを、源流にさかのぼってメチャクチャかっこよく作ります。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,003,600円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/26に募集を開始し、 2019/08/31に募集を終了しました

(re):pro #002_ 本物のボンデージパンツが欲しい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,003,600

支援者数0

このプロジェクトは、2019/07/26に募集を開始し、 2019/08/31に募集を終了しました

東京・原宿のbaseyard tokyoによるプロジェクト、(re):pro=リプロ。自分たちが本当にほしい、こだわりのオリジナルアイテム製作の第2弾はボンデージパンツ。ストリートでひそかに再燃しているこのパンツを、源流にさかのぼってメチャクチャかっこよく作ります。

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(re):proのこと。

(re):pro=リプロは、東京・原宿のショップ「baseyard tokyo」が立ち上げたプロジェクトです。
ふだん、服やモノを作る私たちにとっての「(ちょっとマニアックすぎるかもしれないけれど)実はこういうのあったら絶対いい!」というさまざまなジャンルのアイテムを皆さんのサポートを得てつくります。キュレーターはファッションディレクターの竹中祐司さん。さらにプロジェクトに応じて、その道に精通した頼れるプロフェッショナルをお招きしてコラボレーションします。


(re):pro 第2弾はボンデージパンツ! 通も絶大な信頼を寄せるあのショップと作ります。

1970年代にパンクファッションとして登場したボンデージパンツ。いつの時代も定番として着られてきたアイテムですが、ここ数年、じわりと、でも確実に、世界中でブームが再燃しています。若手のラッパーが着用していたり、ハイブランドからストリートブランドまであらゆるブランドにラインナップ入りしていたりと、目にする機会が増えているんです。

「同じ着るなら、本当に格好いいボンデージパンツが着たい」、それならば、コラボレーターは原宿の老舗ショップ“ア ストア ロボット”以外にありません!


そもそもボンデージパンツとは?

「ア ストア ロボット」の話をする前に、まずはパンク・ファッションのおさらいから。1970年代頃に現れて一世を風靡したキレッキレのパンク・ファッションは、もともとロンドンで始まりました。

仕掛けたのは今やファッション界の超大物となったマルコム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッド。彼らが1971年にオープンした「レット・イット・ロック」は、74年に「SEX」、76年に「セディショナリーズ」と店の名前を変えますが、この店のとんでもない功績が、パンクの震源地となったバンド「セックス・ピストルズ」を生んだこと。熱狂的な人気を誇ったあの伝説のバンドは、この店の従業員や常連客で結成されていて、さらにマルコムとヴィヴィアンが衣装を手がけているのです。

安全ピンや缶バッジのじゃらじゃらついたトップスに拘束衣のようなボンデージパンツ、ツンツンに立った短髪。イギリスの下級社会に育ったキッズたちの、腐った権力や大人へに対する反骨精神から生まれたパンクそのもののそのルックスは、若者の心にぐさりと突き刺さり、パンクミュージックとともに世界に広がっていきます。

と、いうわけでボンデージパンツ。「ボンデージ(Bondage)=拘束」の言葉の通り、拘束服のディテールを取り入れたパンツです。ここまでの歴史を知っていると「ちょっと敷居が高いかな?」と思う人もいるかもしれない。でも「そういう歴史のなかで生まれているからこそ、敷居が高いわけがない。自由に着ればいいものだと思うんです。いま、ストリートで履いているコたちが増えているのはとてもうれしいですね」と、ア ストア ロボットの宮崎洋寿さんは話します。


日本に「ア ストア ロボット」があってよかった!

今回「ア ストア ロボット」にコラボレーションをお願いしたのは、なんといってもパンクファッションの源流である「セディショナリーズ」の公認で、1980年代から復刻を手がけているから。今も圧倒的な人気を誇り、かつ元のショップがもう存在しないこともあって多数のコピーが出回るなか、マルコム自身が赴いたこともあるという「ア ストア ロボット」のボンデージパンツは、マルコムのアドバイスをディテールにとりいれてもりうという唯一の復刻品。海外のコレクターからも信頼を寄せられるほか、数多くのデザイナーやミュージシャン、セレブリティが着用してきています。

世界も憧れる「ア ストア ロボット」がそばにあってよかった! そんなショップとボンデージパンツを作れるなんて、「まじうれしい!」の一言です。興奮しつつ、打ち合わせを重ねてできあがったのがこちらのパンツ!


これが(re):pro別注のボンデージパンツ。
マルコム・マクラーレンの着用モデルを復刻します。

「セディショナリーズオリジナル」と書かれたロゴ、見えますか? これが正真正銘のオリジナルのボンデージパンツの証しです! パンクファッションの生みの親ともいえる、マルコム・マクラーレンの着用モデルを復刻しました。

パターンはド王道の赤のタータンチェック、ディテールもオリジナルにすべて忠実に。ファスナーでパンツの太さを変えられたり、前後に2枚のスカートがついていたりするので、好みやその日のコーディネートに合わせていろんなパターンで遊べます。スカートありの状態のフロントとバック


スカートなしの状態のフロントとバック。バックのファスナーでパンツの太さを調整できる「正しい着方なんてないですよ」
と、ア ストア ロボットの宮崎さん。「もともと自由を求めるキッズたちのものなんだから。70年代のパンクの真似をする必要もない。今のコたちがストリートでいろんな着こなしをしているのを見ると新鮮です」

↑↑↑このコーディネート、パンツ以外はモデル私物です。ロンTにハイテクスニーカーの着こなし、すごくハマってますよね。

ヒップホップとパンクの共通性

最近のボンデージパンツブーム、しかもヒップホップのラッパーたちがこぞってボンデージパンツを着ている状況を、宮崎さんはこんな風にみているそう。とても興味深いのでご紹介しますね。「この状況、70年代にはありえなかったことだと思うんです。でも今、これだけカルチャーが行き来するなかで、ヒップホップのコたちがパンクのファッションに目を付けるのはよくわかる。パンクがイギリスの最下層の若者たちの音楽だとしたら、ヒップホップはアメリカの最下層の若者たちの音楽。抑圧された若者たちの、権力に対する怒りや鬱々とした不満が原動力になった音楽という点で共通しているんですよね。だから人気のラッパーたちがボンデージパンツを好むのには、すごい説得力があるなって気がします」

今またストリートで人気が再燃しているのにはそれなりの理由がある、というわけなんですね!でも、色々のうんちくを並べ立てたけれど、私たちが口をすっぱくして何度でも言いたいのは、

「とにかく自由に着てください!!」

ってこと。それこそがボンデージパンツの本来の意義! あなたなりのコーディネートを見つけてください!



リターンについて

ボンデージパンツをお届けします。
ユニセックス。3サイズよりお好きなサイズをお選びください。
Mサイズ:ウエスト80、股上25.5、レングス75、裾幅19
Lサイズ:ウエスト82、股上25.5、レングス75、裾幅19
XLサイズ:ウエスト88、股上25.5、レングス75、裾幅20



☀︎All-in での実施です!☀︎

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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