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2019年9月の自主企画公演を実現させたい!このミュージカルを通して地球環境保護のメッセージを発信し、また次世代の子ども達に繋ぐため舞台を上演したいという熱い想いがあります。私たちの公演にご支援下さい。

現在の支援総額

630,000

63%

目標金額は1,000,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/31に募集を開始し、 58人の支援により 630,000円の資金を集め、 2019/09/14に募集を終了しました

2019年あいと地球と競売人

現在の支援総額

630,000

63%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数58

このプロジェクトは、2019/07/31に募集を開始し、 58人の支援により 630,000円の資金を集め、 2019/09/14に募集を終了しました

2019年9月の自主企画公演を実現させたい!このミュージカルを通して地球環境保護のメッセージを発信し、また次世代の子ども達に繋ぐため舞台を上演したいという熱い想いがあります。私たちの公演にご支援下さい。

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はじめに・ご挨拶

1994 年に誕生し、20 年続いた「あいと地球と競売人」は、2013 年の公演を最後に上演されていませんでしたが、昨年このクラウドファンディングや多くの方々のご支援のおかげで 3日間6公演、約2,700名のお客様に、「このミュージカルを通して地球環境保護のメッセージを発信し、また次世代の子ども達に繋ぐための舞台を上演すること」ができました。ありがとうございました。

終演後のまわりのみなさまの再演を望む声に背中を押され、今年も9月の公演に向けて自主企画で始動いたしました。

私たちはこの作品を通して、「人と人とが心をひとつにして、美しく平和な地球を未来へ繋げていくことの大切さ」を伝え続けています。

劇中の環境保護を訴えるメッセージでもありますが、今年もまたこの輪が(和が)拡がっています。

私たちの公演にどうぞご賛同下さい!


今年、新たに実現させたいことは2つあります。

★ 舞台装置家の第一人者 土屋茂昭氏とのコラボレーション

過去の「あい地球」で、劇中子供たち約45名が演じる「学校のシーン」を彩っていた学校窓枠、文房具のオブジェ、雲、地球儀などの舞台美術を復活させたいです。

この舞台美術を復活させるための強力な助っ人は、劇団四季で多くの装置を手がけ「CATS」の美術総合デザインも担当され、またオペラ・芝居・ミュージカルと多岐にわたり多くの作品を生み出している第一人者土屋茂昭氏です。

土屋氏が描いてくださった美術に、コンテストで描いてもらった子供達の絵をプラスし、スチレンボードの切り出し作業などを、土屋氏と地元の子供達とワークショップをしながらみんなで 創る計画を立てています。

「あい地球」出演者だけでなく、中高生の美術部や舞台に興味のある方々にも参加していただき、このミュージカルにも興味を持ち時間を共有し、人との輪を広めること・中央で活躍されている土屋氏との交流で、地方文化の発展にも貢献することも目標の1つです。(クラウドファンディング支援者参加可。「あい地球」ホームページをご確認のうえ、ご参加ください。) 

★劇中の「妖怪役」約60名分の妖怪マスクを変える

20年続いたミュージカルの『妖怪マスク』と呼ばれる妖怪役が着けるマスクは、経年劣化のために一度作り替えをしていますが、 二度目の作り替えの時期にあります。

このマスクの作り替えには時間と費用を要するため、とりあえず今年はこのマスクを使わずに新たに妖怪用ターバンという新しいアイテムで地球を汚したいです。

ただの黒いターバンを、みなさまのご支援で「妖怪的ゴージャスターバン」にしてください!

★★★みなさまへの途中報告★★★

今年の新たに取り組んだ目標のうちの1つ、『子ども達が出演する場面の装置を、美術家の巨匠 土屋茂昭氏のワークショップ形式でご指導いただきながら、みんなで創ってみよう』という試みは、8月12日(月祝)一般の方々も交えて約100名の参加希望があり、無事終了いたしました。

土屋茂昭氏がデザインされみんなで描いたボードは、工房など道具製作会社で作られたようなものではなく、土屋氏の助言をいただきながらフリーハンドで描いたとても温かみのあるパネルです。ちょっと歪んだ線も綿菓子のような美味しそうな雲も、劇場の空間までもがあたたかく楽しいステキな場面になること間違いなしです。

ありがとうございます。

design by 土屋茂昭

まずは、目標の1つが終了いたしました。

次は、妖怪ターバンです!

そろそろ衣裳チームが… 

ターバンが、普通の真っ暗ターバンになるか、ゴージャスになるか、あと一カ月、みなさまのご支援よろしくお願い申し上げます<(_ _)>


ターバンの製作状況は、またお知らせいたします。


「地球の秘密」が見つかる場所

未知の空間が無限に広がる宇宙・・・

その中にある ほんのちっぽけな地球・・・

地球の面積から考えたら ほんのほんのちっぽけな島根県・・・

その島根県にある松江市美保関町は 46億年前に誕生した星の一部がメテオライト(流星)となって永い永い時間を経てたどり着いた地。

そして歌舞音曲(音楽)の守護神様が御祭してある、美保神社のある地。

宇宙と神々に見守られた、美保関町と美保関町 『メテオプラザ』

宇宙の神秘、母なる海の恵みをうけたこの美保関の地で、 私たちの星 『地球』に思いを馳せながら、宇宙間の森羅万象とのかかわりを感謝し慈しみ、今年もまた愛のメッセージをお届けします!

「あい地球」と共に過ごす時間は きっと貴方をかえてくれると信じて・・・

メテオプラザHPより

美保関地域観光振興協議会

美保神社

美保関恋する灯台プロジェクト

あいと地球と競売人-公式サイトあいと地球と競売人2019ブログ


私たちのできること

あいと地球と競売人とは

1.環境保護メッセージの発信

「地球を大切にする」とはどんなことなのかを考え、私たちも出来ることを一緒に行動し環境問題を学び、公演を通して自分のことばとして地球の大切さを発信します。

2.社会貢献

近隣の奉仕活動に参加したり、環境 イベントなどの参加でこのミュージカルのショートバージョンを披露し、ひとりでも多くの方々にメッセージが届くように積極的に活動し続けています。

3.人材育成

世代を超えた人とのかかわりの中で、互いを尊敬し尊重し労り励まし、一緒に環境活動 をする・・・公演という目的だけではなく、「社会の一員としての自分」に気づける特異な場所でもあります。

気持ちを1つに作品を生み出していくという学校教育とは違った環境の中でお互いが刺激しあうことによって、今までの家族とのかかわり方も変化してきます。

また、不登校の子どもが集団の中での自分の役割を認識し、社会との関わりが出来るようになった事例など様々な面で豊かな心の育成を図る機会となっています。

県内の文化芸術を高めるだけでなく、後に続く者たちの目標になり更なるスキル向上に資する人材を育成・輩出しています。

4.中央とのパイプライン

この「あいと地球と競売人」には総合演出・総合振付の(故)山田卓氏、作・作詞の東龍男氏、作曲・編曲の(故)平吉毅州氏、舞台美術家の土屋茂昭氏といった業界レジェンドと呼ばれる強力な助っ人がいます!

こういう方々に囲まれ、惜しみない技術を与えていただいている「あいと地球と競売人」は、中央との絶好のパイプラインでもあります。

今年は、土屋先生の舞台のお話を聞きながら、ワークショップで地元の方々と共に子ども達が出演する「第2場学校の場面」の空間を彩るパネルを創る計画をたてています。

ワークショップは、

8月12日(月・祝)、美保関町メテオホールにて開催予定です。
開始時間・お持ちいただくものなど、詳細な連絡事項は、メールか電話にてお知らせいたします。
なお、あいと地球と競売人公式ホームページでもお知らせいたします。

作品について

「あいと地球と競売人」の原作となったマンガ「地球の秘密」を描いたのは、12歳で亡くなった島根県の少女 坪田愛華(つぼたあいか)さんです。

「地球の秘密」が完成した数時間後、彼女は旅立ちました。

彼女が描き遺したメッセージは、「みんなで協力し合って、美しい地球が出来ればいいです。」

このメッセージを世界中の人に伝えるために創られた「島根県の宝」とまで言われるミュージカル『あいと地球と競売人』。 それは、1994 年に島根県の小さな町から生まれました。 

2005年の地球環境保護をテーマとした愛知万博(愛・地球博)公演、2007年のミュージカルの殿堂と呼ばれる東京青山劇場公演など県内外でも大きな反響を呼んでいる作品でもあるのです。 

そんな20年続いた島根県の宝である県民ミュージカル「あいと地球と競売人」は、2013年の公演を最後に幕が下ろされましたが、2018年9月、助成金・寄付金・そしてクラウドファンディングなどたくさんのご支援と熱い思いで、大感動の復活を成し遂げることが出来ました。 

「みんなで協力しあって美しい地球ができればいいです」

「ちいさくても どんなにちいさくても」

「心をあわせ 明日を信じ はじめよう!」 

資金の使い方

「あいと地球と競売人」は自主企画公演で 0 円スタートです。 

昨年同様、しまね文化ファンド助成事業・ごうぎん島根文化振興財団助成事業として助成いただくほか、今年は新たに 芸術文化振興基金助成事業・公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団からも助成いただくことになりました。

しかしながら、200 名に及ぶキャスト・スタッフを抱える大事業は助成金だけでは賄いきれません。

今回このクラウドファンディングでみなさまにご支援をお願いする資金は、「あいと地球と競売人」を多くの方に知っていただき、楽しんでいただくために、応援し愛してくださる方たちのご好意に感謝を込めて、

・大道具、小道具、衣裳製作にかかる費用
・脚本の上演料
・会場費をはじめ稽古場などの使用料
・ポスター、パンフレット、フライヤー、チケットなどの印刷代
・台本や楽譜の印刷代
・プレイガイドの利用料金や郵送代
・グッズの製作費
・会議費や消耗品費
・公演本番の、照明・音響・舞台スタッフの人件費、機材運搬費
・これらの他、今回新たに取り組みたいと考えている「学校のシーン舞台美術の復活」と「妖怪ターバンのゴージャス化」にかかる費用 等

に使わせていただきます。

そして、みなさまからのご賛同や多くの応援のお声をパワーに変えてキャパ400名のホールで1日2公演を3日間、5歳~70歳までのキャストが声を限りにメッセージを伝え、裏でスタッフが全力で支え続け、最高のミュージカルを多くのみなさまにお届けします!


最後に

CAMPFIREをご覧いただいたみなさま、私たちをご支援ください!!

この事業にご賛同ください!!

そして、みなさまからいただいたご厚意を、舞台という場所から私たちが発信し、一人でも多くの方々に共感していただき、その輪がどんどん拡がっていくその役目の舞台が無事開催できるよう、心よりご支援くださいます事をお願い申し上げます。

「あいと地球と競売人」自主企画実行委員会 


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 目標の1つ、舞台美術家の巨匠 土屋茂昭氏をお迎えし、ワークショップを開催いたしました。この様子は、Facebookでもご紹介しております。https://www.facebook.com/318282375307909/posts/687368548399288/ もっと見る

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