はじめに・ご挨拶
初めまして。私たちは北海道にある旭川大学 震災ボランティアサークル円陣です。現在、大学と短大の学生14人で活動しています。
このプロジェクトで実現したいこと
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市を訪問し、災害公営住宅談話室あるいは公民館集会所でサロン活動を行い、高齢者を中心とする住民の皆さんと楽しい時間を過ごす。1つでも多くの笑顔を増やす。
宮古の紹介
宮古の住民さんの誇りは何と言っても「浄土ヶ浜」です。海底がハッキリ見えます。水がとても透き通っています。すーーーーーーーーーーごく綺麗です🤗。あと空の抜けるような青さも印象的です。下の写真をみてください。

2019年3月には三陸鉄道南リアス線が開通し、県北部の久慈から県南部の盛までつながりました。沿線の人たちにとっては待ちに待った鉄道の復活です。下の写真は閉伊川にかかる鉄橋です。3月11日の津波で流されてしまいましたが、綺麗に復旧していました。

ぜひぜひ皆さん、宮古を訪ねてください!!!!!!😀
プロジェクトを立ち上げた背景
2011年3月11日の東日本大震災では、宮古市でも津波で死者475名、行方不明者94名、4,449棟が流される被害が出ました。被害総額は2,457億円(2018年、岩手県ホームページより)でした。私たちの先輩の1人(宮城県出身)が「見てられない。自分たちにも出来ることがないか」と声をあげたのがきっかけでした。彼はゼミの先生に声をかけて顧問になってもらうとともに、友人2名に声をかけて、震災3日後の3月14日にこのサークルを発足させました。
これまでの活動
それ以来8年間にわたり、計17回、のべ100人を超える学生たちが、岩手県宮古市を中心に大槌町や田野畑村でも活動してきました。
活動内容は主に、仮設住宅や災害公営住宅を訪問してサロン活動を行なっています。去年までは、岩手県や北海道の郷土料理を住民の皆さんと一緒に作っていただく食事会を行ってきました。宮古市でも仮設住宅は全て閉鎖(2016年の台風10号の被災者のための仮設住宅は除く)され、住民の皆さんは自宅を再建されたり、災害公営住宅に移られたり、他の場所に移られたりして新しい生活を始めています。そのため今年からは、活動時間を一ヶ所2時間以内に限定し、代わりに複数箇所を訪問して活動するようにしています。また活動日数は往復でフェリーを活用するなどして、現地で4日間(/回)を確保するようにします。
今年の3月の活動ではお茶っこ(お茶を飲みながらとりとめない話をする)のほか、大学吹奏楽部員有志によるアンサンブル演奏や、住民の皆さんとの合唱など音楽を取り入れたサロン活動を行いました。これまで以上の、笑顔を頂けたように思います。感動して涙を流してくださる方もいらっしゃいました。
資金の使い道・実施スケジュール
資金は主に活動の際の交通費・ホテル代に使用します。詳細は以下の通りです。
バス代 8,240円(旭川🔁室蘭*札幌経由 往復)
フェリー代 10,800円(室蘭🔁宮古 往復)
宿泊代 10,500円(3泊)
小計 ¥29,540
*以上は1人分交通費・ホテル代です。今年度は15人(9月に5名、来年2月に10名)で活動予定です。
リターンのご紹介
私たちは住民の皆さんの笑顔を見たいです。リターンはその笑顔の「おすそ分け」です。具体的にはサロン活動に参加してくださった住民の皆さんと私たちメンバーからの心からの御礼を込めたメッセージをカードにまとめてリターンとしたいと思っています。
また3,000円以上の支援をしてくださった方には、一人ひとりの感性が生かされているさをり織りを送ります。先輩たちが毎回活動してきた浄土ヶ浜第3駐車場仮設住宅の住民の皆さん中心に結成されたTOTUKOの会の方が、制作してくださいました。さをり織りには様々な製品がありますが、今回のリターンのために特別に制作していただいたので、今回は宮古市のゆるキャラ「みやこちゃん」に限定します。
最後に
これからも住民の皆さんの笑顔を増やしていきたいですっ!!!!!ご支援よろしくお願いいたします😀
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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