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広島「被爆証言者」の想いを最新の映像技術で次世代へ引き継ぎたい!

高齢化によって、近い将来いなくなってしまうと言われている「被爆証言者」の人々。戦争の事実・悲惨さ・教訓・命の尊さを次世代に引き継ぎ平和について考えてもらうため、世界初の試みとして被爆証言者の体験談を最新映像技術(VR)で記録します。

現在の支援総額

193,000

38%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/30に募集を開始し、 26人の支援により 193,000円の資金を集め、 2019/09/15に募集を終了しました

広島「被爆証言者」の想いを最新の映像技術で次世代へ引き継ぎたい!

現在の支援総額

193,000

38%達成

終了

目標金額500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2019/07/30に募集を開始し、 26人の支援により 193,000円の資金を集め、 2019/09/15に募集を終了しました

高齢化によって、近い将来いなくなってしまうと言われている「被爆証言者」の人々。戦争の事実・悲惨さ・教訓・命の尊さを次世代に引き継ぎ平和について考えてもらうため、世界初の試みとして被爆証言者の体験談を最新映像技術(VR)で記録します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。今プロジェクト監督の清水健斗と申します。数あるプロジェクトの中から今プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

「時代の記憶」を令和へ引き継ぐ。タイムカプセルプロジェクト始動!


薄れゆく明治・大正・昭和・平成の「記録・記憶・文化・想い」を最先端映像技術(3DVR)を駆使したドキュメンタリーで残し、令和へ引き継ぐためのプロジェクトです。

どうして現在があるのか?どんな未来を作るべきなのか?年号が令和に変わった今、人々にもう一度考えてもらえるきっかけを作る。

「歴史アーカイブ」というプレゼントを次世代へ残すことが、5年後…10年後に繋がる大きな意味を持つ事だと思っています。

プロジェクト第一弾は「広島被爆証言者」

高齢化を理由に、数年後にはいなくなってしまうと言われている被曝証言者。一番多い時で49名いた証言者は37名に減少しています。その大半がすでに80歳を超えています。

戦争の事実・悲惨さ・教訓・命の重さを後世に伝えるため、被爆証言者の想いをアーカイブします。
被爆証言者の方をVRで残すのは日本で初の試みです。

平成は唯一戦争が無かった時代です。その反面、人々の記憶からは「戦争」の悲惨さや争いが引き起こした悲劇が薄れていっています。核兵器のない世界・真の平和な世界を作るためにも「被爆証言者の体験談」は残さなければいけないと考えています。

HPを開設。動画を公開し世界へ!

※イメージです

通常のドキュメンタリー+VR映像がアウトプットなのでWebでの公開がメインになります。
webで公開することによって、VRゴーグルがない人でもコンテンツを観れるようになります。

最新映像技術VR180を導入

「VR180」はグーグルが発表した、前方180度の撮影に特化したVR向けフォーマットです。
人間の視野角は両眼視でおよそ90°〜100°です。VR180は、それを超えた180°で左右上下を立体的に(3D)映し出せるため、実際にその場所にいるような、目の前で人と話しているような臨場感を味わえます。

VR180参考動画:https://youtu.be/ZDrPVmpl-6k

VRは歴史アーカイブに最適な技術です

資金の使い道

現場制作費補填:10万

編集・録音費:30万

HP制作費:5万

宣伝費:5万

※その他CAMPFIRE手数料などの諸経費がかかります。

リターンについて

・募集方式
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

・EDロールに関して
動画の公開は8月15日(予定)となります。
EDロール記載を選択頂いた方は、ファウンディング終了後に動画を更新してお名前を記載します。 また、今後公共施設での上映も考えられますので本名記載可能な方にさせていただきます。ご希望のお名前を支援時に備考欄へご記載ください。(10文字以内)

・領収書の発行
法人の方 / 店舗経営の方 / 5万円支援の方 /10万円支援の方で領収書が必要な方は発行いたします。

・余剰金が発生した場合
タイムカプセルプロジェクトは長い年月をかけて日本全国の「時代の記憶」をアーカイブしていく予定です。第二弾・第三弾の取材費としてありがたく使用させていただきます。

実施スケジュール

7月10〜11日
被爆証言者の撮影(撮影済み) 

8月6日
広島「ピースメッセージとうろう流し」撮影

8月15日
HPにて動画公開

最後に

失って初めて気づく物が多くあります。それはどんなに技術が進歩しても「何か」を残しておかなければ復元することはできません。今できる技術で様々な物事を「アーカイブ」することはきっと未来に役立つと信じています。その第一弾として、皆様のお力添えを賜りたく存じます。宜しく御願い致します。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 本日でファンディング最終日を迎えます。4月から本格的に始動したプロジェクト第一弾がファンディングを持って、一度落ち着くことになります。先日、被爆体験を語ってくれた川崎さんから動画を見たという連絡があり、非常に喜んでいただけました。映像を通して、いつか消えてしまう「モノ」が後世に少しでも伝わることができるだけでも、このプロジェクトをやってよかったと思います。ファンディング自体は本日終了ですが、第二弾に向けて大きな動きが起きています。遠くない未来、また皆様の耳に届くことになるかと思っています。その日に向けて、精進していきます。 もっと見る
  • このプロジェクトではないのですが、監督作品が広島国際映画祭の国際短編映画コンペに選ばれたため、11月に再び広島を訪ねることになりました。「この世界の片隅に」の最新作なども上映されるなど、復興と希望の象徴である広島ならではの映画祭です。映画祭に参加して地元の方々と触れ合う機会もあるのでこのプロジェクトを一人でも多くの人に知ってもらえるよう頑張ろうと思います。ファンディングは残りわずかですが、ご支援と応援の程よろしくお願いします。 もっと見る
  • 残り1週間です!

    2019/09/08 19:01
    ファンディング終了まで残すとこ1週間になりました。たくさんの方々の支援&シェアにより金額以上の成果が出始めています。それだけでもファンディングをやった意味があるなと実感しています。そして、残り少ない時間ですが、少しでもご興味を持っていただけた方、プロジェクトのHPや動画を見ていただければ嬉しいです。引き続き応援とご支援のほどお願いいたします!■HPhttps://www.timecapsule-project.com■ドキュメント動画https://youtu.be/FrHQMgHCLVk もっと見る

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