はじめに・ご挨拶

はじめまして!オレンジリンクス共同経営者の杉本と申します。もともと、コンピュータソフトウェアのシステムエンジニアを40年以上経験してきたオジイチャン軍団の代表です。2020年の小学校におけるプログラミング教育の必須化の流れを受け、『これは、酸いも甘いも知り尽くした自分たちの出番だ!』との結論に至り今プロジェクトに応募しました(見ての通り、オジイチャンです)。
このプロジェクトで実現したいこと
●今、世の中には1人1時間4,000円くらいでのプログラミング授業がありますが、自分たちは1回の授業を1人1,000円くらいでやりたい。
●特に『学童保育向け』に、我々が教材を持って学校に出向いて出前の授業を行いたい。
●ロボットを使った授業により、結果を得る体験ができ、論理的・創造的に考える習慣をつけさせたい。
【プロジェクトをやろうと思った理由】
●自分もかって父母が働いていて、同じような境遇であったことがキッカケになった。
●かってコンピュータソフトウェアのシステムエンジニアとして40年以上の経験を生かせるから。
【プロジェクト立ち上げの背景や経緯】
●2020年の小学校におけるプログラミング教育の必須化。
●今、プログラミング教育の塾が乱立しているが、高額でなかなか手がでないのが現状。
●国語、算数、理科、社会がメインで、プログラミング教育は後回しになっている現状。
●このプロジェクトを事業化したいと考えています。
これまでの活動
●過去から現在まで、皆が40年以上もコンピュータソフトウェアに関わってきたシステムエンジニア集団ですので、コンピュータ教育には自信があります。もちろん、コンピュータ言語を教えるのではなく、『プログラミング的思考』を育むことにあることは承知しております。
●株式会社オレンジリンクスは、認知症高齢者が行方不明になる数が年間1万6000人を越えたことをキッカケに『お役に立ちたい!』と作った会社です。埼玉県のベンチャー企業で、認知症高齢者の方に『爪Q(ツメ・キュー)シール』を貼って身元確認するシステムを販売しています。2025年には700万人に達するであろう認知症高齢者(高齢者の5人に1人)を何とかしたい!思っています。メンバーは元々、コンピュータソフトウェア会社でシステムエンジニアとして活躍していた者達です。今度は、これからの若い人のお役に立ちたい!と思っております。
資金の使い道
出前する学校にて使用する授業の教材・器具等に資金を使う予定です。
●ノートパソコン10台 ・プロジェクター1台 ・プロジェクタースクリーン
●プリンター1台 ・コピー用紙/インク代 ・無線LAN環境設備一式 等
リターンについて
●10,000円
①Tシャツ1枚定価1,000円(税80円・送料180円は当方負担)をお送りします。
②後にはなりますが、授業に参加された生徒からのお礼の手紙をお送りする予定です!
●20,000円
学童保育時間において、1回約90分の出前授業を行います。
●40,000円
学童保育時間において、2回約90分の出前授業を行います。
●60,000円
学童保育時間において、3回約90分の出前授業を行います。
●80,000円
学童保育時間において、4回約90分の出前授業を行います。
●100,000円
学童保育時間において、5回約90分の出前授業を行います。
実施スケジュール
●2019年9月末までプロジェクトの募集を行います。
●ファンド資金が目標に達した場合、直ぐに資金を教材・器具等の購入に当てます。
●ファンドに応募して頂いた方とご相談しながら出前授業の計画を立てます(2019年11月~)。
●出前授業の予定/実施状況は、ネットで見れるようにHP(ホームページ)にて照会できるようにします。
●応援して頂いた方とはメールでご連絡できるように致します。
最後に
今、残念ながらご両親の年収によってご子息の進学・進む学校が決まってしま世の中になっています。私たちの時代にはそんな事はありませんでした。今回このプロジェクトでスタートさせるのは、小学校低学年からスタートする『出前プログラミング授業』で少しでも、その壁を取り除けたらという思いからです。
『プログラミング的思考』という、論理的・創造的に考える習慣を身につけるキッカケ作りのお手伝いができたらと思います。
本プロジェクトは All-or-Nothing 方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画・リターンは実行されません。
※画像は、全てAdobe Stockにて購入した画像を使用しています。




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