※添付してある全ての写真(楽譜)は、全て私projecttoneが制作したものです。
始めまして!
projecttoneと申します。
お忙しいとは思いますが、まずはご一読頂けないでしょうか。
単刀直入に言いますと、自分の夢を叶えるために、
今回クラウドファンディングを始めさせて頂きました。
「バイトして稼げ」「自分で選んだ道だろう」という批判の声もあると思います。しかし、
自分にはどうしても叶えたい夢があります。
どうか、どうか、ご一読いただけないでしょうか。
まずは自己紹介からさせて頂きます。
僕は、大阪府に住んでいる学生で、
音楽系学校に通い、作曲家を目指しています。
僕は今24歳です。
作曲家、と言われると小さい頃からピアノやヴァイオリンを習い、
音楽教室に通いながら歳を重ねてきた・・という想像をされる方が多いかもしれません。
しかし僕は、20歳を超えてから音楽教室に通い始めました。
高校生になるまで音符を読めませんでした。
中学の音楽の授業はまともに受けていなかったほど、
音楽には興味がありませんでした。
小さい頃から何か創作することが好きな子どもでした。
「何かを創ることが好きだ!」と感じたことは無く、
言葉で表現することが難しいのですが、
工作の授業はいつも楽しみで、気付いたら絵を書いたり漫画を書いてる。
家中を使い巨大ピタゴラスイッチを創ろうとしたりして、
今思うば自然と創作に導かれるような幼少時代だったと思います。
高校に入学した時、ある出会いがありました。
吹奏楽との出会いです。
同じクラスの友人に進められて、部活の見学に行きました。
全体合奏でハーモニーを演奏する、いわゆる基礎合奏を見学して、
その美しい音を聴いた時、人生で感じたことが無いぐらいの衝撃が走りました。
言葉では言い表せません。
直感で何か、人生をかけていいと思える何かを感じたのです。
そして吹奏楽部に入部して、フルートを担当しました。
中学からの経験者が大多数の中、初心者ながらに努力を重ねて、
3年間楽器を続けました。
高校1年生の終わりぐらいだったのですが、
自分の体に初めて入ってきた「音楽」と、「創作好き」という性格が、
自然に、本当に自然にマッチして、「作曲」という行為に導かれて行きました。
毎日購買に五線紙を買いに行って、授業中もこっそり音符を並べました。
やがて高校生活が終えると同時に、フルートを専攻して音楽系学校に進学します。
しかし、どこか自分の中では「作曲家」になりたいという気持ちが大きくなっていて、
練習時間を割いて、和声や対位法(エクリチュールと言われる、クラシック作曲の基礎技術)を
毎日夜中の2時頃まで勉強していました。
しかし、このエクリチュールといわれる勉強は独学では難しく(本来は良いか悪いかの判断を先生にしてもらう勉学であるため)、
苦戦しながらも毎日エクリチュールを勉強しました。
しかし、その音楽系学校に通い始めて1年、色んなことが積み重なり、
決心につながります。
やはり僕は、「作曲家」になりたい。
その後に僕は学校をやめて、数年間作曲家の先生に弟子入りし、
そしてまた今は別の音楽系学校に通いながら作曲を勉強しています。
しかし、作曲の勉強・活動にはどうしても資金が必要です。
2回も学校に進学することを許してもらっている親に感謝してます。
決して裕福な家庭ではありません。むしろ貧乏なのです。
本当に、本当に貧乏なのです。
小さい頃からお小遣いを貰ったことはあまり記憶にないですし、
小学校の頃「塾に行きたい」と言っても却下されました。(恐らく経済的な意味で)
高校の頃もスティックタイプのお菓子や100円のパンをお昼に食べて、
「それがお昼ごはん?」と驚かれたことも沢山あります。
それでも僕は作曲の勉強がしたかった。
親不孝だと分かっていながらも。
一度限りの人生、自分の好きなことを追いかけたかった。
そして今は2回目の進学。
当たり前ですが奨学金を借りて、学校に通っています。
なるべく家庭に経済的負担を与えないように、
バイトをして、教材代・定期代・携帯代など、
なるべく自分でやりくりしようとしていますが、なかなか上手くはいきません。
教材は全て購入することはできず、携帯代を払えず電話ができなるなることもしばしばです。
そして、音楽制作の環境としてコンピューターやソフトも必要となります。
お金を貯めて買おうと思っても、なかなかそうはいきません。
どうか、どうかご支援を頂けないでしょうか。
この金銭的な問題は、僕だけの問題ではありません。
今を生きる作曲家、芸術家のほとんどがお金に苦しんでいます。
あのモーツァルトやベートーヴェンも、です。
偉大な作曲家達もなかなか作曲家として資金が潤うことはありませんでした。
そんな彼らも、「パトロン」からの支援のおかげでこの世界を生き抜いたのです。
この時代、クラウドファンディングがある時代です。
僕は作曲家に近づくために、このプロジェクトを実施します。
援助を頂いた際には、その資金を使い、音楽制作の環境を強化します。
コンピューター、オーディオ機材、鍵盤キーボード・・・
この世界には必要な物が沢山あります。
そしてそれらは、音楽制作に不可欠な物なのです。
僕のもう一つの目標は、
「自分に音楽の世界を教えてくれた吹奏楽の世界を発展させたい」、です。
僕はこの世界に入って、経済的に苦しんではいますが、後悔はしてません。
本当に、本当にやりたいことだからです。
そんな世界に導いてくれた吹奏楽に、作曲家として恩返しができるように頑張りたいと思います。
どうか、どうかご支援をよろしくお願い致します。
●資金の使い道について
・楽譜制作機材 40万
(mac Book、MIDIキーボード、オーディオインターフェース・スピーカー等)
・音楽制作ソフト等購入 15万
(楽譜制作ソフト「Finale」、logic等)
に使用させて頂く予定です。
残りはCAMPFIREの手数料に割り当て、さらに残った場合は機材の資金に使用しようと思います。
●リターンについて
「アンサンブル曲」、「吹奏楽曲」の作曲というリターンを用意させて頂いておりますが、
作曲には2~3か月ほどの時間を必要とします。
さらに、リターンを複数頂いた場合には、順番に作曲をすることになるため、
楽曲完成日がさらに延期されることが予想されます。
クオリティを重視した作品を世に送りたいため、
時間を優先して質を落とすことはできれば避けたいからです。
勝手ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。






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