はじめに・ご挨拶
まずは、ご興味を持っていただき、本当にありがとうございます!
本プロジェクトの目的だけを先にお伝えすると、「ボードゲームの自作説明書を専門に扱うフリマサイトの開設」です。
ルールの分からない海外製ゲームや、自作ゲームの宣伝、外箱だけでは内容が分からなかったボードゲームのルールが分かる…等々の活用方法が考えられます。
詳しくは本文をご覧ください。
ボードゲームを遊んでいて、以下のような思いを感じたことはないでしょうか。
①海外製のボードゲームを遊びたい!
②外国語のルールが読めなかった、ブログで検索して自分仕様の説明書を作ってみたことがある!
③面白そうなゲームを見つけても、パッケージだけではルールも分からなかったので、買わなかった。

さて、本題に入る前に、簡単な自己紹介をさせてください。
私はいま茨城県稲敷市というところに住んでいます。
稲敷市は高齢化の進む自治体で、4人に1人が高齢者…電車も通っていないため、車が主な交通手段です。
小・中・高校生は放課後に行く場所がなく、自宅までは保護者の送迎が必要なので、2時間ほど屋外で待ちぼうけを食らっている様子をよく見かけています。
今は熱中症の危険や、犯罪に巻き込まれる可能性などを考えなければならない時代で、子どもたちが外でさまよっている今の状況は好ましくないのです。
そこで、「子どもの居場所を作る」ことで「保護者も安心ができ」て「子どもも大人も高齢者も交流が出来る」ことが出来ないか?と考えました。

目をつけたのは「ボードゲーム」です。
子どもが好きなゲームをしながら、デジタルゲームでは味わいにくい論理的思考力を培い、年齢を問わず人と人が向き合うことで地域の目、コミュニティの強化が図れると考えました。
このような考えで、今は週1のボードゲーム会や、老人会、認知症予防センターでのボードゲーム紹介・講習などの活動をしています。

私の想いのメインとなる部分はあと見出し2つ分ですので、お付き合い頂けたら幸いです。
このプロジェクトで実現したいこと
ボードゲーム説明書(自作、海外製翻訳、再編集)を主としたフリーマーケットサイトの開設です。

主な仕様として
・利用ユーザーが自作の説明書(翻訳や、再編集、自作ゲームの説明書でも可)を電子データとして好きな価格で販売ができます。
⇒0円での販売も出来るため、自作のボードゲームに説明書を付ける場合はHPからダウンロードという形にすることで印刷コストを抑えることが出来ます。
⇒もちろん、クオリティの高い説明書にきちんとした価格を設定して販売を行い、収入を得ることも可能です。
・出品してる説明書には、レビューや評価をつけることが可能です。
⇒これによって、説明書の改善や修正、より質が高く正しい内容で説明書を作っていくことが可能です。
・商品ページにパスワードを掛けることができます。
⇒自作ボードゲームなどの説明書を販売する際に、アドレスとパスワードを知っていれば説明書が購入出来るようにすることも可能になります。
・Twitter連携機能で投稿を簡単に行なえます。
⇒説明書作家としての宣伝や、自作ボードゲームの宣伝も可能で、ブログで記事を細かく書くよりも簡単に説明書の実物を大勢の方へ見せることが出来ます。
・出品者はドラッグ&ドロップで商品を販売出来ます。
⇒アップロードやフォルダ指定などの面倒な手間を省いて、ドラッグ&ドロップで簡単に販売が出来るようにします。
・商品をサイト内検索することが出来ます。
⇒マイナーなゲームであっても、検索機能を使うことで見つけられるようにします。

プロジェクトをやろうと思った理由
自己紹介でもあったように、子どもたちの居場所と地域コミュニティの強化を図ることを目的とし、ボードゲームを使っています。
ボードゲームを使用するメリットはいくつかあり、代表的な要素をあげると
1.年齢を問わず遊べるため、高齢者とお孫さんという構図でも遊べる。
2.論理的思考力を培うものや、周りの人達の顔色を伺うなど、子どもの教育に繋がる知育玩具としての側面がある。
3.種類が豊富にあり、特別なニーズ(言葉を発せない、足が動かない、障害がある)などで不安のある方でもSST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング、対人や社会に対して慣れる訓練のことです)の一環として楽しんで遊ぶことが出来ます。
4.年に約1000個もの新作ゲームが発表されており、細かなニーズに合うゲームが必ずどこかに存在している。
同時に、ボードゲームを使用するデメリットもあります。
1.年に約1000個ものゲームが生まれていることは、個人の力だけではニーズに合うゲームを探すことが非常に困難であることを意味している。
2.知育玩具として有用なゲームであっても、使い方が分からなければ本来の目的を果たすことが出来ず、正しいルールを説明出来る人、または読み解きやすい説明書によってインスト(導入)をする必要がある。
3.ボードゲームの多くは海外製であり説明書が読めない、そのため翻訳のスキルを持っている人がいなければならないか、もしくは翻訳の精度が低いままの間違ったルールで輸入されている場合がある。
などです。

私自身の活動では、出来る範囲で外国語の説明書を読み解き、ブログ等で同じゲームを紹介している方などから正しいルールを推測し、それを自作の説明書として同封し講習を行っています。
しかし、私個人の力はとても小さく、デザインに長けているわけでもないため、手の届かないモヤモヤとした思いが募るばかりです。
もっと、いろんな種類のボードゲームを紹介できたら…個人で作られているボードゲームにもいろんなニーズに応えられる物があるから紹介したい…正しいルールを説明出来ているのか不安だ…とかです。
参考までに、デザインに長けていない私が作った説明書の一部です。
そこで、多くのユーザーが利用できる形で説明書のフリーマーケットサイトを立ち上げることで、ボードゲーム業界自体の盛り上げ、海外製ボードゲームの販売増加、まとめられていない説明書を専門のホームページで売買・譲渡出来るようにし、ボードゲームをやる上で重要な説明書の質が向上していくことの一助になることを狙っています。
ボードゲーム好きな仲間が集まって作られた説明書は、きっと私の知らないボードゲームを取り上げたものが多くあるはずです。
パッケージだけでは内容が分からず、買わないままでいたボードゲームも説明書を読んで買うことに繋がるかも知れません。
その中から子どもたちや、高齢者、地域のコミュニティ強化に使えるようなものを見つけられたら私自身の活動にも大きくつながって来ると考えています。
これまでの活動
・約2年前から市内でボードゲーム会を週1回開催しています。
・今年度は老人ホーム、老人会、認知症予防センターでボードゲームの講習を行っています。
・子どもたちの居場所を作るため、通学路に面するという条件で、使える建物を探し2年以内に購入(または賃貸)し、ボードゲームカフェ形式で運営が出来るように準備をしています。
⇒建物の目星はついていますが、計画と実施はもう少し先の話になります。

資金の使い道
集まった支援金の使用内訳は以下の通りです。
①HPの仕様構築(外注)・・・324,000円(税込)
②クレジットカード決済システムの導入・・・32,400円(税込)
③サーバー運用・維持(1年間契約、10GB/月まで)・・・129,600円(税込)
合計:486,000円(税込)
すでに外注業者との打ち合わせは済ませているため、上記の費用からの変動はほぼありません。
費用が100%よりも多く集まった場合は、2つの選択肢(これ以外にもあれば教えて下さい)から選択します。
①サーバーの運用費に充当し1年よりも長期の運用が出来るようにする。
②サーバーの容量を増やす(50GB/月で1年間259,200円)こととする。
達成状況により、支援者の方と相談させて頂いた上で方針を共に決めることが出来たらと思います。
リターンについて

サイト開設後、支援いただいた金額と同額をポイントとして付与する予定です。
1ポイント=1円となりますので、説明書の購入等にそのままお使い頂けます。
高額の支援を頂いた場合は、希望する場合のみですが「公式スポンサーアカウント」として登録し、取引に際し信用のできるユーザーであるとして表示をいたします。
実施スケジュール
プロジェクトはまず、50日間の支援者を募集いたします。
【プロジェクト終了後の流れ】
終了後すぐ・・・外注業者へ発注
1週間以内・・・外注業者との打ち合わせ、クレジットカード決済の申請、レンタルサーバーの契約
1ヶ月以内・・・サイトの仮立ち上げと最終確認、問題がなければ正式公開
サイト開設前は、活動の報告を進展のある毎に報告し、サイトの立ち上げ後すぐ利用が出来るよう、支援者の方々には仮立ち上げの段階でユーザー登録を受け付ける予定です。
その際、支援金額分のポイント付与と、希望する高額支援者の方には公式スポンサーアカウントとして登録させて頂きます。
最後に
ここまで見て頂けただけで、私自身の励みになっております。
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施いたします。
もし今回のプロジェクトが100%未満で終了してしまった場合は、良くなかった点を改めて見直し、皆様が納得できる形で改めてプロジェクトを立ち上げたいと考えています。
そのため、支援者募集の段階から、皆様にプロジェクトをより良くするための忌憚のない意見をどんどん頂きたいと思っています。
よろしくお願いいたします!





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