元看護婦の母が命というテーマに対峙した脳腫瘍闘病記をガン専門病院・施設へ届けたい

いずれ誰もが辿るであろう老いと病い、それがどういう形で訪れ次ぎの生へと向かうのか。死んでしまえば〝無〟があるだけと言う人がいます。しかし、私は思うのです。それぞれの人生にそれぞれの価値と意義があるように、〝死に方〟〝看取り方〟もやはり尊く大切なものであると。この本が悩める誰かの慰藉となりますように。

現在の支援総額

414,000

27%

目標金額は1,500,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/05に募集を開始し、 10人の支援により 414,000円の資金を集め、 2019/10/31に募集を終了しました

元看護婦の母が命というテーマに対峙した脳腫瘍闘病記をガン専門病院・施設へ届けたい

現在の支援総額

414,000

27%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数10

このプロジェクトは、2019/09/05に募集を開始し、 10人の支援により 414,000円の資金を集め、 2019/10/31に募集を終了しました

いずれ誰もが辿るであろう老いと病い、それがどういう形で訪れ次ぎの生へと向かうのか。死んでしまえば〝無〟があるだけと言う人がいます。しかし、私は思うのです。それぞれの人生にそれぞれの価値と意義があるように、〝死に方〟〝看取り方〟もやはり尊く大切なものであると。この本が悩める誰かの慰藉となりますように。

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本作品は脳腫瘍の母とそれを支える家族の心象を綴った闘病記であり、「人類の普遍的な課題を分かりやすく丁寧に描いた作品」という好印象を得た。
また、テーマ・内容・筆力ともに申し分なく、全国流通する上で全く問題のないクオリティであると判断される。

「死が近づいてくる」とはどういう体験なのか。
著作では病状の進行度合いやそれに伴う母親の感情の変化を丁寧に綴っており、読者を作中に引き込み、期待に応えうる文章であると思われる。

詩的な文体は描くものを表現する上で非常に適しているという印象で、特に、登場人物の心情と季節によって変わる安曇野の自然を重ねながら表現している部分が、映像的に解釈できるため解りやすく、読者の感動を増幅させる構成となっている。

頂戴した原稿は非常に完成度の高いものと言えるが、さらに多くの読者から反響を得るために一点提案させていただきたい。
内容に強弱をつけるため、重要な出来事が起きた日には、より読者の想像力を掻き立てるようなダイナミックな表現を使い、逆に重要な部分以外は思い切って削る必要もあるだろう。

結論として、本作は是非とも世に出すべき価値のある作品である。
単に印刷して配本するのではなく、制作力と流通力を持つ正規出版社から刊行し、多くの読者へ届けられるべき作品と考える。

企画編集部(尾﨑)

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