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地域活動をしている人たちにスポットライトを当てるWebメディアを作りたい!

「ここ武蔵野市に暮らすひとりひとりが、自分にとって居心地のいい場所を見つけるキッカケを増やしたい! そのことが人や地域をより豊かにすることにつながるのではないか」そう考えた私たちは、地域活動をしている人たちにスポットライトを当てるWebメディア「Meet むさしの」を作ることにしました。

現在の支援総額

280,500

140%

目標金額は200,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/06に募集を開始し、 42人の支援により 280,500円の資金を集め、 2019/10/18に募集を終了しました

地域活動をしている人たちにスポットライトを当てるWebメディアを作りたい!

現在の支援総額

280,500

140%達成

終了

目標金額200,000

支援者数42

このプロジェクトは、2019/09/06に募集を開始し、 42人の支援により 280,500円の資金を集め、 2019/10/18に募集を終了しました

「ここ武蔵野市に暮らすひとりひとりが、自分にとって居心地のいい場所を見つけるキッカケを増やしたい! そのことが人や地域をより豊かにすることにつながるのではないか」そう考えた私たちは、地域活動をしている人たちにスポットライトを当てるWebメディア「Meet むさしの」を作ることにしました。

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現在までに34名の方々にご支援いただき、9月24日(火)に目標金額の20万を達成することが出来ました!パトロンになってご支援いただいた方、このプロジェクトの拡散にご協力いただいた方、そして活動を気にかけ、このプロジェクトページをご覧いただいたすべての方に感謝いたします。

ありがとうございました!

このプロジェクトをまだまだたくさんの方に知ってもらいたい!
さらに、Meet むさしの が本格的にスタートした時にもたくさんの方にお知らせしたいと思い、ネクストゴールに挑戦することにいたしました!

次の目標は【40万円】当初の目標の倍の金額という大きな挑戦です。
このクラウドファンディングはMeet むさしのの助走に過ぎません。その後の運営や広報を万全にするために、この目標に挑戦いたします。

使い道は、Meet むさしの オープン後のチラシの作成やその配布、サイトの運営に関する費用に当てさせていただきます。

あともう少し、皆さんのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。



私たち「Meet むさしの」のメンバーは仕事や子育てを機に武蔵野市に引っ越してきました。

引っ越してきたばかりで近所に知り合いがおらず話し相手を探したい。
核家族での子育ての不安や孤独を和らげる場所が欲しい。
地元の人たちが子どもと一緒に遊びに行く場所を知りたい。

メンバーそれぞれが武蔵野市で人や場所と出会うキッカケを探していました。

市民活動が活発な武蔵野市には、様々な活動分野の団体があります。
子育て、福祉、環境、教育、文化・芸術、防災、国際協力など、市民活動情報ステーションに登録されているだけでも265団体(2019年8月27日現在)。その他の団体も加えるとかなりの数にのぼります。

市民が集まるイベント等の情報は、チラシやポスター、市報などに載っていますが、数ある中から概要だけを見て、自分にあっているかもしれないと思える場所を見つけるのはとても大変です。


「なにかキッカケがほしい」

私たち「Meet むさしの」のメンバーが出会ったのは「なにかキッカケがほしい」という思いで参加した、コミュニティ未来塾むさしのプロジェクトのひとつ「地域をつなぐコーディネーター養成講座」でした。

この講座は、市民と武蔵野市役所職員が、コミュニケーションをとりながら地域づくりについて共に学ぶ場です。

私たちはそこで地域活動をしている人たちに出会い、どんな活動をしているのか、なぜその活動を始めようと思ったのかを知りました。

すると地域のために活動をしている人たちがまるでご近所さんになったような感覚がし、その人が携わっている活動まで身近に感じられ、イベント等にも自然と足を運ぶようになりました。

そうして自分が関わったことのある人や場所が増えるにつれ、いままで素通りしていた場所がなじみの場所になり、今住んでいる地域にどんどん愛着がわいてきて、武蔵野市を「ただ住んでいる場所」ではなく「自分の地元」と感じられるようになってきました。


人と人のつながりが「地域」を「地元」にかえる

そんな体験から「地域活動をしているのがどんな人たちで、どのような思いを持ってその活動をしているのか、そのストーリー(物語)を広く共有する場があれば、武蔵野市に暮らす人ひとりひとりが、自分にとって居心地の良い場所を見つけるキッカケが増えるのではないか。それが人や地域をより豊かにすることにつながるのではないか」と考えるようになりました。

そこで「地域をつなぐコーディネーター養成講座」の第1期と第2期参加者の中から有志が集まって、誰でも気軽にアクセスできるWebメディア「Meet むさしの」を作ることにしました。



武蔵野市をもっといい場所にしたい!」
「地域の人たちがより楽しくすごせるようにしたい!」

様々な思いを持って日々活動する魅力的な人たちが、武蔵野市にはたくさんいます。

Webメディア「Meet むさしの」は、そんな人たちにスポットライトを当て、実際にインタビューに行き、人となりや地域活動への思いを記事にして配信することで、人や場所をつなぐキッカケ作りをします。

インタビュー記事のほかにも、地域のイベント情報等もまとめて掲載する予定です。

現在、武蔵野市のイベント等の情報は、市報、町中や施設の掲示物、地域活動をする団体のWebサイトやSNSなど、様々な場所にあります。

それらの情報を「Meet むさしの」にひとつにまとめることで、多くの人がいつでも気軽に情報にアクセスできる環境を整え、地域に関する情報なら「Meet むさしの」! と言われるサイトを目指します。


「Meet むさしの」が共通の話題に!

「インタビュー読みました!」
「私も〇〇出身なんです」
「そんな思いがあったんですね」

こんな風に「Meet むさしの」のインタビュー記事が共通の話題となって、人や場所との距離がぐっと近づく。そんなサイトに育てていきたいと考えています。

「Meet むさしの」で興味のあるイベント情報を調べていると、そのイベントに携わる人のインタビュー記事に自然と目がとまるはずです。
興味を持ってくれた人がその記事を読み、イベントに携わっている人のストーリー(物語)を知ってくれたら「なんとなく立ち寄るイベント」から「身近なイベント」へと、参加者の意識も変化するかもしれません。



「Meet むさしの」は、地域のために活動する皆さんと、皆さんのストーリー(物語)に興味を持ってくれる人たちの橋渡しをします。

あなたのストーリーとともに、プロフィール紹介、開催するイベント等の情報を充実させることで、武蔵野市に住んでいたら誰もがチェックする。引っ越して来たらまずはこのサイトを見る。そんな地域Webメディアを目指し、地域のために活動する人たちと、地域に暮らす人たちがもっと近づくお手伝いをしていきます。



「Meet むさしの」を運営するのは「地域をつなくコーディネーター養成講座」の第1期と第2期の有志メンバーです。


山中 敦史:武蔵野市吉祥寺北町在住、一児の父。学生時代にアメリカに留学、市民主体の自治に関心を持つ。 企業で環境・社会関連の業務に従事する傍ら、地域から自然エネルギーの普及を目指す、 NPOむさしの市民エネルギー(むーそーらー)やNPOみたか市民協同発電で地域活動を行う。 市民、市民団体、行政、企業の接点を創出し、社会的課題の解決すべく、Meet むさしのの立上げに参画する。


斉藤 晴久:武蔵野市吉祥寺東町在住、二児の父。1979年 埼玉県新座市出身。早稲田大学商学部卒。二児の父。空間のリノベーションや活用に携わる傍ら、地域や古民家への興味から、日本の伝統工法や古民家の保存・活用に関わる、日本民家再生協会 民家の学校 第19期 スタッフ、また地域コミュニティを考える 武蔵野市「地域をつなぐコーディネーター」二期生。 空間・コミュニティ・地域のつながりについて、日々勉強中。せっかくの情報を見える化して、より楽しく暮らし、色々な方と繋がるべく、Meet むさしのの立上げに参画する。


山田 奈緒子:武蔵野市関前在住。広島県で生まれ育ち、結婚を機に東京へ。うつ病等を患ったり、近所に話せる人がおらず孤立していた経験から、地域のつながり作りに興味を持ち、地域の「居場所」の情報を載せたマップ作りの活動に参加。様々な活動を通して知った沢山の人たちのストーリーを誰かに届けられたらと思い、Meet むさしのの立ち上げに参画。「作ろう!みんなのジモト Wa-shoiパートナーシップ」世話焼き人。


上澤 進介:武蔵野市関前在住、二児の父。1976年神奈川県川崎市生まれ。栃木県鹿沼市育ち。多摩美術大学を卒業後、建築設計事務所、広告制作会社を経てWeb制作会社まめなりを起業。子育てのために武蔵野市へ転居。会社も武蔵野市に移転して職住近接を実現。地域活動に関心をもち2017年2月、武蔵野市「地域をつなぐコーディネーター」の一期生としてコミュニティ活動に関わる方々と学びを深めている。


アドバイザー

講座の講師をつとめるCRファクトリーの五井渕利明氏、作ろう!みんなのジモトWa-shoiパートナーシップ世話焼き人市川順子氏が参画しています。

五井渕 利明
NPO法人CRファクトリー 副理事長
NPO、行政、ビジネスすべてのセクターでの経験を持つことから、多様なステークホルダーそれぞれの立場・視点で、事業をプロデュース・コーディネートすることができる。NPOの組織基盤強化(組織づくり・人材育成)のコンサルタントや、セクターを問わず様々なテーマに対応する研修講師・ファシリテーターとしても、豊富な経験を持っている。

市川 順子
作ろう!みんなのジモトWa-shoiパートナーシップ 代表世話焼き人、防災士
多様な人をつなぎ、新たな地元ネットワークを生み出すコミュニティクリエイター。
3.11をきっかけに、つながりの大切さを呼びかける活動を開始。
三重県生まれ。
平成29年度 東京都女性活躍推進大賞(個人の部) 大賞授賞



武蔵野市は東京の多摩地区東部に位置する、 人口14万7千人の市です。面積はおよそ10.98 km²と小さく、人口密度は全国でも2位という過密地域です。宅地開発も盛んで、畑だったところにマンションや戸建住宅が建ち、新しい住民が増えています。

エリア分けは、住みたい街ランキング常連の吉祥寺を中心とした吉祥寺エリア、三鷹駅の北口から市役所や体育館などがある中央エリア、駅の高架化で南北がつながり活性化がすすむ武蔵境エリアの3つに分かれます。

武蔵野市政は早くから市民参加を掲げ、1971年の武蔵野市長期計画において「市民がつくる武蔵野市政」という課題が設定されました。「市民自治の4つの武蔵野方式」として、1. 市民会議方式、2. 市民委員会方式、3. コミュニティ市民会議方式、4. ボランティア活動方式の4つの市民自治の方法が提案されました。【参考: 成蹊大学 高田明彦教授「武蔵野市のコミュニティ政策(基盤整備期) 】

こうした背景もあり、武蔵野市は早い時期から市民による地域活動が始まり、現在に至るまで多くの団体が活躍する地域活動が活発な場所です。



ご支援いただいたお金は、地域Webメディア「Meet むさしの」のWebサイトの構築費の一部や、広報費などに使わせていただきます。

・Webサイトの構築費の一部 150,000円
・名刺やチラシ、SNS運用などの広報費 30,000円
・リターン関連費 20,000円

計20万円

サイトの作成は順調に進んでおり、既に数人の方にインタビューをおこない、いくつかの記事も作成しました。
クラウドファンディング期間中にもこのプロジェクトページやSNSでサイト作成の進捗をご報告いたします。
プロジェクト終了後、10月中にはサイトを公開し、皆さんにご覧いただけるよう作成を進めています。



応援してくださった皆さんには「Meet むさしの」サイトへの取材記事掲載や、メンバーの得意分野であるインタビュー・写真撮影講座、市民活動コンサルタント五井渕利明氏によるワークショップ参加権などをご用意しています。

その他にもキックオフイベントを開催予定です。こちらはたくさんの方にご参加いただきたいので5,000円以上のリターンには参加権をお付けしました。

リターンを通じての情報発信や応援してくださった皆さんとの交流につながればと思っています。


■キックオフイベント
ご支援いただいた皆さんを招待してキックオフイベントを開催します。詳細は只今誠意企画中です!どうぞお楽しみに!

■インタビュー講座
「Meet むさしの」のインタビュアーによるインタビューの上手な進め方やそのライティングと、インタビューの写真撮影に関する講座の参加権です。
※2020年1月、2月に開催予定です。

■五井渕利明氏のワークショップ参加権
市民活動コンサルタント五井渕利明氏によるコミュニティマネジメントに関するワークショップの参加権です。ワークショップの詳細はクラウドファンディング中にお知らせします。
※2020年1月、2月に開催予定です。

■取材記事掲載 + 紹介ページ
「Meet むさしの」のメインコンテンツである、あなたのストーリーを取材、記事にして掲載いたします。
紹介ページもセットで掲載されます。
※取材の日程は2019年11月以降で調整いたします。

■ロゴ掲載
「Meet むさしの」のWebサイト協力団体としてロゴを掲載します。
(サイトオープンから1年間)

■スポンサー専用ページの作成
ご支援いただいた方のPRページを作成します。
内容に関してはご支援いただいた後にお打合せして決めていきます。



最後までお読みいただきありがとうございます。

私たちメンバーが出合った場は、市民と武蔵野市役所職員が対話やコミュニケーションを通して地域づくりを学ぶ「地域をつなぐコーディネーター養成講座」でした。
その講座で私たちは人と地域をつなぐためのノウハウを学び、現状や課題を知り、解決策を模索して様々な立場の参加者と一緒にそれぞれの立場で何ができるかを真剣に話し合い、その中から有志が集まってWebメディア「Meet むさしの」を作る活動が生まれました。

今回のプロジェクトは東京の武蔵野市という限られた地域の活動ですが、活動内容はどこの地域にもある様々な課題とリンクしていると思います。

武蔵野市に暮らすひとりひとりが、自分にとって居心地のいい場所を見つけるキッカケを「Meet むさしの」がひとつでも多く増やすことができ、人や地域を豊かにすることに少しでもつなげられたなら、ほかの地域で活動している皆さんのヒントになれるかもしれません。

私たちが始めた活動「Meet むさしの」という小さな波が、みなさんの応援によって大きな波になり、すべての地域に暮らす皆さんにとっても、よりよいなにかが見つかるキッカケになれたら。

そんな未来に向けて、私たちはここ武蔵野市から一歩を踏み出します。
応援よろしくお願いいたします。



ひとのストーリーに出合い、武蔵野に触れる

武蔵野に根差し、地域の為に活動する人々。
そのストーリーに出合い、その思いを広げていく。


私たちが『Meet むさしの』に込めた思いです。
Meet むさしの は、地域で活動するコミュニティ(市民団体など)の
情報を集約した、地域Webメディアを創ります。


団体の概要やイベント情報だけではなく、
そこで活躍する皆さんの思いやストーリーを伝えます。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 目標金額達成のご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。皆様のご支援により、9/24(火)に無事目標金額の20万円を達成することが出来ました!スタートから2週間とすこしでの達成で、私たちも喜びと驚きでいっぱいです。クラウドファンディングの期間はあと21日!より多くの方々にMeet むさしののことを知っていただきたい。そのためにネクストゴールの挑戦をいたします。目標金額は40万と、当初の金額の倍。今からだとあと20万円となります。当初の金額はサイトオープンに向けての金額で、ネクストゴールはMeet むさしのをよりもりあげ、たくさんの人に知ってもらうきっかけになるよう、オープン後のチラシの制作や、サイトの運営費に充てたいと思います。あともう少し、皆さんのお力をお貸しください!どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • Twitterでもお知らせしたように、メンバーやご協力くださる方々のおかげで500部のチラシも少なくなってきたので、200部増刷しました。このクラウドファンディングの成功ももちろん大切ですが、まずはMeetむさしのを地域の方々に知ってもらう。それを一番に進めております。9/11現在、チラシを置いていただいている場所をリストアップ!お近くに行くことがあれば、ぜひチラシを探してみてください。・緑町のグリーンパーク商店街にあるシェアキッチンMIDOLINO_さん・三鷹駅北口、中町にあるコワーキングスペースBreathさん・西久保にあるオーガニックとハンドメイド専門店Canaradeさん・緑町のグリーンパーク商店街で毎週火曜に営業している駄菓子屋の「みどりや」さん・吉祥寺北町にある武蔵野市民社会福祉協議会さん・武蔵境駅北口にある創業支援施設、スタートアップカフェさん・関前の関前公園の近くにあるコミュニティスペース・カフェ、クラフトハウスばくさんうちにも置いていいよ!という方がいましたら是非、ご連絡ください。チラシのPDFはこちらからダウンロードできます。Meet むさしの クラウドファンディングチラシPDF(2.54MB) もっと見る
  • Meet むさしののクラウドファンディングのお知らせチラシが完成しました。今のところ、緑町のグリーンパーク商店街にあるシェアキッチンMIDOLINO_さんと、三鷹駅北口、中町にあるコワーキングスペースBreathさん、西久保にあるオーガニックとハンドメイド専門店Canaradeさんに置かせていただいています。メンバーが各所に置かせていただいたり、配ったりすると思いますので、見かけましたら是非お手に取ってみてください。また、PDFを下記にアップしましたので、こちらからもご覧いただけます。Meet むさしの クラウドファンディングチラシPDF(2.54MB) もっと見る

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