礼煩東京

日本の文化をデザインに
日本の文化が服飾の世界に表現されるシーンは、これまでそう多くはありませんでした。Tシャツに描かれるデザインは洋風のもの、英語がほとんどを占めています。しかし近年、国内外で漢字の魅力が服飾デザインの中で認められ、また、扱われることが徐々に増えていると感じています。この機会に私達は、現状の服飾文化に日本の風を注ぎ込んでいく新しい提案をしていきます。
日本画 × デジタルアート
初回の制作をするにあたり、テーマにしたのは、日本画のデジタルアート化です。私達が特に感銘を受ける有名画家の絵をモデルに、デジタルアートを描きました。不自然にも思える配色と漢字の多用で礼煩の奇妙な世界を演出します。

【 礼煩 -RayHan- 】
礼煩なれば則ち乱る
儀礼もその数や縛りが大きくなると、
かえって人々を混乱させたり、心が離れていってしまう。
日本の文化を尊重し、その豊かさを表現しようという私達ですが、そのすべてを肯定し、従っていくという姿勢ではありません。時には否定的な目で、文化や慣習を解釈し、自分たちのメッセージとしてデザインに滲みこませていきます。
今後は、制作活動に加え、アート、ストリ―トカルチャーの発信も行っていく予定ですので、インスタグラムのフォローだけでも是非、よろしくお願いします!







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