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依存症支援プログラム(アプリ、サイトなど)

日本ではあまり認知されていない依存症。私はギャンブルとアルコールの依存症です。今も治療を続けています。依存症は治らないです。一日を問題行動を起こすことなく過ごすことが大切です。今回のプロジェクトはそれを支援できるアプリやサイトの構築です。依存症の方を少しでも支えられればと思っています。

現在の支援総額

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0%

目標金額は2,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/09に募集を開始し、 2019/09/30に募集を終了しました

依存症支援プログラム(アプリ、サイトなど)

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/08/09に募集を開始し、 2019/09/30に募集を終了しました

日本ではあまり認知されていない依存症。私はギャンブルとアルコールの依存症です。今も治療を続けています。依存症は治らないです。一日を問題行動を起こすことなく過ごすことが大切です。今回のプロジェクトはそれを支援できるアプリやサイトの構築です。依存症の方を少しでも支えられればと思っています。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。
私は東京都に在住する43歳、外資系IT企業で働く会社員です。(8月末退社予定です)現在、ギャンブル依存症の治療をしております。
今から約3年前にラスベガスでカジノにはまり、帰国後もオンラインカジノで多額の借金を作ってしまいました。そしてすべてを失いました。
治療を開始し、続けていく中でたくさんの悩みや気づきがありました。それらを形にして少しでも依存症の方の手助けができればと考えています。
私は医者でも医療関係者でもありません。しかしながら現在も治療を続ける経験者です。当事者ならではの視点でプロジェクトを成功させたいです。

よろしくお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

ギャンブル依存症の私が回復、問題行動への欲求を抑えるために合ったら助かると思う支援ツールを開発したいと考えています。
現在、日本にはアルコール、ギャンブル、薬物などの依存に苦しむ人が多数います。また依存症ということに気が付かず治療していない方も多数います。例えば2017年厚生労働省の調査によると ギャンブルは約320万人、アルコールに関しては予備軍も含めると980万人とも言われています。
それに対して世間では依存に対しての理解は広まっておらず、医療機関も限られています。また、「意志が弱いからだ」など偏見もあり、依存症に悩んでいてもなかなか告白できない現状もあります。依存症はため込めばため込むほど悪化していきます。回復することはあっても完治することはないと言われています。長期的にやめ続けようと思っても非常に困難で、今日一日を乗り越える、それを繰り返すことが重要です。
このプロジェクトでは依存症患者である私が当事者としてこれまでの経験をもとに、依存症回復のサポートをしたいと考えています。


1.医療機関の情報提供
依存症の治療を行っている医療機関はまだ少ないのが現状です。また医療機関の治療方針や評判などの情報も非常に限定的で自分に合ったところを見つけることに大変苦労します。私の経験では依存症回復の第一歩は自分自身をさらけ出せる先生に出会えることが重要だと思うのですが、先生も人間なのでキャラクターがあります。優しく接して話をよく聞いてくれる先生もいれば、諭してくる先生もいます。それが良い悪いということではなく、自分に合っているかが重要だと思います。そうするためには情報量が圧倒的に少ないと感じています。情報を集約し依存症患者が医療機関を見つけやすくする仕組みを構築します。

・依存症治療を行っている医療機関を検索できる機能
・その医療機関の治療方針を投稿できる機能
・医療機関の口コミを投稿できる機能
・先生のキャラクターを投稿できる機能

2.患者と患者をつなげる
依存症患者の気持ちを一番理解できるのは依存症患者です。現在では医療機関や自助グループなどで同じ依存の仲間とつながることはできますが、暗いイメージや怖そう、怒られるのでは?一度行ったら依存症と認めてしまう、認めたくないと敷居が高く感じてしまい、一歩踏み出すことが難しい方が多いと思います。もっと気軽につながることができる場所を作ることで自分の気持ちを素直に打ち明けられる環境を提供します。
依存症患者は往々にして自分の問題行動を隠して、嘘をついてしまうことがあります。ため込むと症状はどんどん悪化します。本当のことを気軽に言える場所を提供することで精神的な負担を和らげると同時に自身が気が付く必要があると考えています。そして同じ病気で悩んでいる人とつながること、それこそが回復への手助けになると思います。

・依存症患者が匿名で参加できるSNS
・これまでの経緯や今の心境を投稿できる掲示板機能
・患者同士がチャットなどでメッセージ交換できる機能
・オンラインミーティングができる機能

3.患者の家族同士をつなげる
依存症はその家族にも精神的や金銭的な大きな負担を与えます。どのように本人と接してよいか、どのように本人に依存症を自覚させ治療を開始させるか、またどのような取り組みが効果的であったかなどつながり共有する場を提供することで、少しでも家族の負担を和らげることができればと考えています。

・上記、患者と患者をつなげる機能を家族向けにも提供

4.問題行動を起こす引き金を抑える機能
依存症患者が問題行動を起こす時にはきっかけとなるできことがあるケースが多いです。これを引き金と言います。引き金になりそうなときに注意喚起できれば抑制する助けになると考えています。

・給料日など問題行動を起こす資金が手に入る日を事前に登録しアラートを出す
・問題行動を起こしやすい時間を事前に登録しアラートを出す
・GPS機能を利用し問題行動につながる場所(例えばパチンコ屋の前など)に近づくとアラートを出す
・問題行動に対する欲求が発生した時にチャットや音声通話、ビデオなどで発信し、仲間が励ましのメッセージを送る機能

5.問題行動を止めるモチベーションを上げる機能
依存症は完治することはないと言われています。ただ回復することはできます。長期的に問題行動を止めることを考えると非常に負担を感じますが、まず今日一日何事もなく過ごすことを目標にして、それを繰り返していくことが重要だと考えています。一日を乗り切るためのモチベーションを上げるための支援をします。

・止めている日数をカウントし、毎朝励ましメッセージとともに通知
・問題行動に必要な金額を事前に登録し、止めている期間にいくら節約できているかを可視化
・問題行動をやめた日から数えて区切りである日(やめて3か月や半年、1年など。バースデーという)に繋がっている仲間からお祝いメッセージがもらえる機能
・その日の出来事や感情を簡単に記録できる日記機能

6.経験者に相談できる機能.
現在、依存症を含めた精神疾患、悩みを抱える人たちに心理カウンセリングを時間単価で行うサービスはあります。ただし、私の経験では実際に経験していないカウンセラーに相談してもカウンセリングスキルに基づいたアドバイスを得ることができますが、実体験がないのでいまいち話がかみ合わないことも多々あります。カウンセラーでなくとも経験者に相談することで、その方がどのように問題に対応したか、乗り越えたか、もしくは今どうしているかを聞けた方が共感を覚え、助けられるのではないかと考えています。このプラットフォームでは経験者が相談役として登録して、その経験を参考に問題を抱える方が選択、相談ができるようにします。時間単価で課金し、相談役に対価をお支払いします。それにより相談者を支援する一方で経験者の雇用創出にもつなげられると考えています。例えばギャンブルやアルコール依存の方は就労に悩んでいるケースも多々あります。そのような方の生活を支えることもできると考えています。

・相談者が経験者を選択し、電話、メール、LINEなどで相談できる機能
・相談時間に応じて課金し、その一部を経験者に還元する
・依存症だけではなく、うつ病など精神疾患の方を助けるプラットフォームを構築

このプロジェクトを始めようと思ったきっかけ

私はギャンブル依存症ですべてを失いました。この3年間でギャンブルに3000万円以上つぎ込んでしまいました。金融機関からはもちろんのこと、家族や友人にもお金を借りてすべてギャンブルに使いました。
所有していたマンションも売却し、妻とも離婚、9歳の娘とも離れ離れになりました。
3年前から治療を続けていますが、その間も何度も繰り返してしまいました。
全てを失った今、自分の経験が同じ悩みを抱える方に少しでも役に立てられればと考えプロジェクトを始めようと思いました。このプロジェクトを通じて世の中の依存症に対する理解が深まり、少しでも患者を助けたい。そして私自身も継続して依存症と戦っていきたいと考えています。

これまでの活動

3年間の治療を通じ、依存症に対する知識や対策は学習し理解しています。現在はそれを実践し、一日一日乗り越えることを目標にしています。これまで依存症患者と沢山つながり、いろんな話を聞きました。
自身の経験を活かし、同じ依存症患者として患者の視点でこのプロジェクトに成功させたいと考えています。


資金の使い道

モバイルアプリと専用サイトの開発費として利用させていただきます。
なお、開発に関しては外部IT企業に委託する予定です。
ローンチ後の運用に関してはシステムに広告機能を組み込み、その収入で賄う予定です。
経験者相談機能では(6)相談料に対して何%かを収益にしたいと考えています。

リターンについて

ファンドいただいた方には心からのお礼のお手紙、メール、差支えなければお伺いしてお礼をしたいと考えています。
また構築したプラットフォームを自由にお使いいただけるようにします。

実施スケジュール

2019/10-11 :依存症患者、医療機関に対するヒアリング実施
2019/11-12 :サービス内容、グランドデザイン、システム要件を決定
2019/12   :委託先業者選定
2020/1-6  :システム開発
2020/7   :ローンチ

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。
複雑な社会状況の中、ストレスなどにより今後も依存症患者はますます増えるでしょう。うつ病などの精神疾患も増えると思います。またカジノ法により日本にカジノができればギャンブル依存症患者も確実に増えると思われます。私は依存症で本当に苦しんでいます。依存症の人を何とか手助けしたい、そしてともに回復に向けて進んでいきたいと考えています。
その為には皆様のお力が必要です。どうかこのプロジェクトに賛同いただき、ご支援いただければと存じます。
何卒宜しくお願い致します。


※募集方式について

<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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