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体験型ご当地検定「胎内検定」と胎内市観光大使やらにゃん10周年の記念イベント開催

新潟県胎内市の魅力発掘のために行ってきたご当地検定「胎内検定」は今年10回目の開催となります。そのPRキャラの胎内市観光大使「やらにゃん」も10周年。この節目に老若男女誰でも楽しんでいただける盛大なイベントを開催します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/27に募集を開始し、 2019/09/15に募集を終了しました

体験型ご当地検定「胎内検定」と胎内市観光大使やらにゃん10周年の記念イベント開催

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/08/27に募集を開始し、 2019/09/15に募集を終了しました

新潟県胎内市の魅力発掘のために行ってきたご当地検定「胎内検定」は今年10回目の開催となります。そのPRキャラの胎内市観光大使「やらにゃん」も10周年。この節目に老若男女誰でも楽しんでいただける盛大なイベントを開催します。

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はじめに・ご挨拶

新潟県胎内市でご当地検定を運営している胎内検定実行委員会の事務局の荒井賢也と申します。私たち胎内検定実行委員会は、平成21年に会を結成、平成22年に第1回胎内検定を開催。今年で10週年・10回目の開催になります。ご当地検定ブームが去って今も、未だにご当地検定を続けている団体です。ご当地検定を続けれるために、ゆるキャラを作り、ご当地グルメを作り、地域活性化を行いながら活動を行っております。

このプロジェクトで実現したいこと

全国唯一の完全体験型のご当地検定「胎内検定」は今年で10回目を迎えます。また胎内検定のPRキャラで、現在は胎内市観光大使も勤めている「やらにゃん」も誕生10周年になります。この記念に、さらに10年・20年と活動を続けていくため、このイベントを開催して地域の活用・活性化・地域教育の新たな形を作り上げていきたいと考えております。

私たちの地域のご紹介

新潟県胎内市は人口2万7千人の小さな市です。歴史では、古墳時代の日本史を書き換える発見の「城ノ山古墳」、お釈迦様の左眼仏舎利が眠る伝説の宝庫「乙宝寺」と「三重塔」、荘園を勉強するならまず奥山荘見よと言われる「奥山荘城館遺跡群」。自然では、その遺跡がちりばめられている日本一小さい山脈「櫛形山脈」、飯豊山の偽高山帯・高山植物、日本最速で3月上旬に咲く地本の水芭蕉、観光文化では、50年前羽越水害から奇跡の復興を果たした胎内高原リゾート、日本一の出荷量のチューリップ、胎内市が発祥の地の微粉米粉、毎年賞を受賞する胎内高原ワイン、宿場町中条・中条遊郭の名残を残す中条祭りと芸者が載る5台の山車、日本書紀に残る日本最古の黒川油田と燃ゆる水献上の燃水祭、世界最大の星のお祭り「胎内星まつり」、市内各所に残る無形文化財の獅子舞・神楽舞、日本史上最強の実在女性スナイパー板額御前と板額の宴などなど、書ききれません。

プロジェクトを立ち上げた背景

地域のことは意外と知らないもので、学ぶ場を求める人は少なくないです。しかしご当地検定は一度受けてしまうと終わり、しかも地方では受験者の絶対数が少なく、採算が取れずに辞めていくところが多いです。郷土を学ぶ場が減るということは、郷土を知る人が減ることつながり、、郷土を受け継ぐ人が減る、特色がなくなる、愛着がなくなるという負の連鎖につながる気がします。採算に合わないことで、失われることの大きさは計り知れない。まるで地方の問題の縮図のようです。地域を学ぶ場を提供し、繰り返し受験出来ても飽きず、しかも肩ひじ張らず、誰でも楽しく学べるものができないか。またそのご当地検定の採算が取れなくても継続できるようにと、ゆるキャラを作り、その関連の地域ビジネス行い財源を確保して、完全体験型のご当地検定「胎内検定」を毎年開催しております。

これまでの活動

平成21年に商工会、青年会議所、JA、PTAなどの若手有志を中心に胎内検定実行委員会を結成しました。まず胎内検定を開催することをPRするためのイベントを打ち、一般市民の方と問題作りを検討しようと、問題を制作するチーム「検定サポーター」を募集しましたが、一人も集まりませんでした。何がいけないのかと考えたところ「検定サポーター」という名前と、問題作りという固い活動内容が良くないとの結論に達しました。翌年再度、「やらないの?当然やるんでしょ!」という意味の方言の「やらにゃん」を入れた「胎検やらにゃん隊」という名前で募集し、市内を調査ツアーで回りましょう!という活動内容で募集したところ、参加者がたくさん集まり、第1回胎内検定を開催することができました。「胎検やらにゃん隊」の「胎内検定」を略した「胎検」から体験型のご当地検定にしようと思いつき、「やらにゃん隊」からマスコットの「やらにゃん」を作ろうと思いつき、現在の活動が出来上がりました。その後やらにゃんは平成22年に胎内市の特別住民登録をして頂き、平成24年から胎内市観光大使になり、27年にはやらにゃんファミリーもできました。胎内検定は毎年1回開催し続けました。平成29年には胎内検定実行委員会は地方自治法功労者・総務大臣表彰を受賞いたしました。

資金の使い道・実施スケジュール

今回の総事業費は280万円ですが、不足額の50万円をクラウドファンディングを通じてご支援を募ります。不足が生じた場合は、自己資金で賄う予定です。使い道は、胎内検定は体験型のご当地検定で、食べ比べ、飲み比べなども行います。検定が終わった後、食べ比べ・飲み比べしたものが会場の外で食べられたら、より理解が深まり印象強く心に残ると思います。そういった狙いで、過去の胎内検定は市内の食のイベントの時に開催してきました。しかし今回は、10回10周年を記念して単独イベントで行います。資金の使い道は、会場外のイベント会場の設営費に充てさせて頂きます。食のブースだけでなく、お土産の胎内市の物産の販売、来場者に楽しんでいただける外部ステージイベントの運営費にも当てさせて頂きます。

スケジュール 

8/26  支援募集開始 

9/13  会場設営開始

9/14  前日リハーサル・支援募集終了

9/15  当日イベント

9/17  お礼文・リターン発送開始

9/30  発送完了

リターンのご紹介

【やらにゃんグッズAコース(3,000円)】やらにゃんトートバッグ(小)をお届けいたします。

【やらにゃんグッズBコース(5,000円)】やらにゃんトートバッグ(大)をお届けいたします。

【やらにゃんグッズCコース(5,000円)】やらにゃんTシャツをお届けいたします。

【やらにゃんが胎内で直接お礼コース(10,000円)】胎内市に来て頂いた時にやらにゃんが直接お礼します。

【出張胎内検定をコース(50,000円)】日帰りできる範囲の地域で胎内検定を体験して頂きます(50人まで3問程度)

【やらにゃんが日帰りでお礼コース(50,000円)】やらにゃんが日帰り行ける範囲で地域で直接お礼に伺います。

【やらにゃんが遠くてもお礼コース(200,000円)】やらにゃんが遠くても直接お礼に伺います(国内)。

【やらにゃん&やらにゃん焼き100個お礼コース(300,000円)】やらにゃんが直接お礼に伺い、やらにゃん焼き100個をその場で焼いてお渡しします。

最後に

地域を学ぶ仕組みとしての体験型ご当地検定は、さまざまな可能性があると思います。市町村間のでの出題、他県との間での出題等、工夫次第で広域展開もでき、しかもエンターテイメント性に富む地域の学びの場を提供できます。活動にご支援ご協力お願いいたします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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