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「本ノコテプロジェクト」ハンガリーと日本=鹿児島を「古本」で繋ぐ国際文化交流

「本ノコテプロジェクト」。今年、外交関係樹立150年を迎えるハンガリーと日本=鹿児島を「古本」で繋ぎ、文化交流の架け橋を築きたい!日本・ハンガリー外交関係開設150周年オフィシャル事業として認定されています。

現在の支援総額

76,000

6%

目標金額は1,200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/16に募集を開始し、 11人の支援により 76,000円の資金を集め、 2019/10/10に募集を終了しました

「本ノコテプロジェクト」ハンガリーと日本=鹿児島を「古本」で繋ぐ国際文化交流

現在の支援総額

76,000

6%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数11

このプロジェクトは、2019/08/16に募集を開始し、 11人の支援により 76,000円の資金を集め、 2019/10/10に募集を終了しました

「本ノコテプロジェクト」。今年、外交関係樹立150年を迎えるハンガリーと日本=鹿児島を「古本」で繋ぎ、文化交流の架け橋を築きたい!日本・ハンガリー外交関係開設150周年オフィシャル事業として認定されています。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。「本ノコテ」プロジェクト代表のサンディー・ユハス(Sandy Juhasz)です。私は、16年前に日本に移住し、2年前に東京都から鹿児島県に転居 。鹿児島県で唯一のハンガリー人として普段はジャーナリストやテレビのリポーターなどで活動しています。


プロジェクトを立ち上げた背景

みなさま、ハンガリーといったらどんなイメージを思い浮かべますでしょうか?なかなか難しいと思いますが、モンゴル系民族がルーツであったり、日系企業が東欧の中でも特に多かったりと意外と日本の繋がりがございます。そして私が住む鹿児島県とは、桜島を彷彿とさせるバダチョニ丘、黒豚のように貴重なハンガリーの国宝豚マンガリッツア豚、世界有数の温泉大国といったように多くの共通点が…

実際にハンガリーには多数の日本人が住んでいますが、その人たちがアルことで困っています。日本の本を読む機会が枯渇しているのです!インターネットが普及している時代でも、みな本を読みたいのです。購入するにも送料が高いので、簡単には手が出ません。ハンガリーの学校や図書館にも日本語の本はありますが、その数は不足しています。

本が不足している様子 首都ブダペスト市内にある大学 (日本語学科の教室)


このプロジェクトで実現したいこと

そこで私たちのプロジェクトは、鹿児島で要らなくなったりお家で眠っている古本を譲り受け、ハンガリーに届ける!日本語の活字に飢えているハンガリーの日本人のみなさんはもちろんのこと、日本語を学びたいハンガリー人もとても増えてきており、まさに外交関係樹立150年を迎えた今年、このプロジェクトがハンガリーと日本を繋ぐ懸け橋にきっとなることでしょう。この課題を成し遂げるために、今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。


《本ノコテ》の由来

「ホンノコテ」は鹿児島弁で「本当に」という意味です。本を通じて、お互いの故郷を知り合えるきっかけになるためにあえてこの言葉を選びました。

本の送り先であるハンガリーでは日本語を話せる人が「本当に」という標準語を解っていても、「ホンノコテ」の言葉を理解する者は少ないでしょう。「どういう意味?」と会話の始まりとなる「ネタ振り」になるでしょう。ちなみに、ホンノコテに入っている《ホン》という単語がブックの《本》と書き合わせのことば遊びともなっています。

これまでの活動

【3月中】日本・ハンガリー外交関係開設150年記念オフィシャル事業として登録されました。2国間を股にかけて行われるプロジェクトは当プロジェクトのみです。

【6月1日】マルヤガーデンズ(鹿児島県鹿児島市の商業施設)にて記者協会を行い、「本ノコテ 」プロジェクト が本格始動

【6月1日~7月31日】鹿児島県内にある公共施設や医療機関など(35か所以上)で本の回収ボックスを設置し、鹿児島県民の皆さんに日本語で書かれた書籍を募りました。回収する本は5,000冊目標でしたが、予想以上に反響が大きく、期間中に集まった本は1万5千冊以上となりました。

【8月1日~】鹿児島県姶良市(あいらし)にある倉庫で古本の仕分け作業中!!!


資金の使い道

実際に1万5千冊以上の本が集まり、ハンガリーに届ける上での最大のネックは輸送費です。資金はその輸送費及び交通費に使わせていただきます。プロジェクト終了後は(税理士がチェックした)収支計算書を提出いたします。

実施スケジュール

【8月21日まで】1万5千冊以上の古本の仕分け作業

【8月22日】お見送り会(イタッキヤンセ会):皆で古本をトラックに乗せて、港へ運ばれる姿をお見送ります

【8月28日】【8月28日】日本の港を出港・ハンガリーへ!

【11月1日頃】古本がハンガリーに到着

【11月中】ハンガリーの首都ブダペスト市内で受け渡しセレモニーを行う


リターンのご紹介

ファンドしていただいた皆さまには、すこしでも多くハンガリーのことを知っていただきたく、ハンガリーに関連するもの等を中心にご用意させていただきます。


以前行ったプロジェクトのご紹介

① ハンガリーフィルムデーズ in 鹿児島2019 (日本・ハンガリー外交関係開設150年記念オフィシャル事業)  

② ハンガリー文化紹介 :

●ハンガリーメニューの試食会
●ハンガリーワイン試飲会(㈱スズキビジネス  協賛)
●ハンガリー語での絵本読み聞かせ会(鹿児島市国際交流財団主催)
●ジャパンDAYSで講演会 in ハンガリー(ハンガリー・日本友好協会主催 / 日本・ハンガリー外交関係開設150年記念オフィシャル事業)
●鹿児島大学教育学部附属中学校でのハンガリー語セミナー
●ペチャクチャナイトin霧島市でのハンガリー紹介
●ラジオ出演にてハンガリーの紹介(Kagoshima FM, フレンズFM, あいらびゅーFM等)
●海外メディア関係者による連続セミナー in 東京
●ロータリークラブでのハンガリーの紹介 in 東京
●ハンガリー記者クラブでの日本文化セミナー及びテイスティング会(日本酒や和食)in ハンガリー


最後に

ハンガリー人の祖先はアジア人で、ヨーロッパの中でも日本人に一番近い存在と言われています。2019年は日本・ハンガリー外交関係樹立150周年です。これまで150年間、日本とハンガリーは貿易やビジネス、学術、文化スポーツなどの幅広い分野において緊密な関係を築いてきたものの、日本=鹿児島ではハンガリーのことを知る人が多くありません。《本ノコテ》は過去にない、政府機関や教育機関等をパートナーとして迎え入れた取り組みとなります。応援の程、よろしくお願い致します。

支援に関するよくある質問

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