Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

お店と作家でつくるまちの作品展!カメオカアートボンチvol.4を盛り上げたい!

2016年に京都・亀岡でまちとアートがつながるきっかけをつくろうとはじまった、お店と作家のコラボレーション企画「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜」。来年1月にvol.4を開催します。お店や作品、亀岡の魅力がつまったイベントをみなさんと一緒に盛り上げたいです!ご支援よろしくお願いします!

現在の支援総額

187,300

124%

目標金額は150,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/30に募集を開始し、 39人の支援により 187,300円の資金を集め、 2019/11/30に募集を終了しました

お店と作家でつくるまちの作品展!カメオカアートボンチvol.4を盛り上げたい!

現在の支援総額

187,300

124%達成

終了

目標金額150,000

支援者数39

このプロジェクトは、2019/09/30に募集を開始し、 39人の支援により 187,300円の資金を集め、 2019/11/30に募集を終了しました

2016年に京都・亀岡でまちとアートがつながるきっかけをつくろうとはじまった、お店と作家のコラボレーション企画「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜」。来年1月にvol.4を開催します。お店や作品、亀岡の魅力がつまったイベントをみなさんと一緒に盛り上げたいです!ご支援よろしくお願いします!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ごあいさつ

みなさん、はじめまして!「カメオカアートボンチ」プロジェクトチームです。

私たちは、京都府亀岡市でお店を開業している数名の店主と、亀岡市に所縁がある数名の作家があつまり、亀岡のまちとアートがつながるきっかけをつくろうと結成したゆるやかなチームです。

*1) なだらかな山々に囲まれた亀岡盆地。

JR京都駅から快速電車でおおよそ20分のまち、亀岡市。

なだらかな山々に囲まれた盆地の地形には、春の訪れとともに菜の花や桜が咲き誇り、夏になると、まちのシンボル保津川で花火大会が開催されます。

*2)毎年10月23〜25日に開催される亀岡祭。

秋には、城下町に11基の山鉾が立ち並ぶ亀岡祭や、約3トンのお神輿を担ぐ収穫祭が毎年行われ、紅葉やコスモス畑を一目見ようとたくさんの方が足を運びます。そして、冬には盆地を覆う幻想的な霧が現われます。

*3) JR亀岡駅前の風景。

車でも京都市内から3,40分と都市部へ好アクセスでありながら、山や川などの自然が身近で、あちらこちらに田園風景が広がっていて、いつもゆったりとした時間が流れています。

*4)古民家レストラン淳のデザートプレート。

最近は、そんなのんびりとした亀岡にも、みんながくつろげるカフェや美味しいごはんが食べられるレストラン、ステキなスタッフが迎えてくれる美容室などが少しずつ増えています。

*5) hair repsym. 店内の様子。

また、2020年には、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送がはじまり、「サンガスタジアム by Kyocera」の完成、「かめおか霧の芸術祭」が開催されるなど、大小さまざまな動きが生まれている亀岡市。自然や歴史、スポーツ、アートなど、それぞれの分野に広がりや可能性を感じています。

*6) 亀岡に移住した、YOSHIDA WOOD STUDIOの吉田さん。

ほどよい自然に囲まれた亀岡には、日々、ものづくりに励む人々がたくさん暮らしています。ですが、同市内で、彼ら・彼女らがつくり出す魅力的な作品に出会える場所はほとんどありません。

どうやったら、もっとたくさんの方にこの魅力を届けられるのだろう・・

そこで、亀岡市内にあるお店で同時に作品展を行う「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜」を開催することにしました。

*7) カメオカアートボンチ vol.3 の様子。
カメオカハサムコッペパン × 清水泰人(フォトグラファー)

2016年から、3回にわたって開催してきたのですが、パンフレット1つをつくるにしても持ち出しで行なっていたため、運営側の負担の大きさ等から2018年に一度、プロジェクトを閉じることを決断。ですが、亀岡で生まれたステキな作品を多くの方に届けたい気持ちは今日までずっと変わりませんでした。

*8) カメオカアートボンチ vol.3 の様子。
cafe nouka × 黒木泰等・高田志保(陶芸家)

プロジェクトチームで何度も話し合いを重ね、2020年に同市で開催を予定している「かめおか霧の芸術祭」との連携企画として、再び「カメオカアートボンチ」を開催することに決めました! 

今回は、自分たちでまかないきれない分の費用をあつめるためにも、クラウドファンディングに挑戦します。そして、よりたくさんの方々にこの作品展を届け、亀岡を盛り上げていきたいです!


このプロジェクトを通して実現したいこと

・地域でアートを身近に感じてもらったり、作品に触れてもらう機会をつくりたい!
・私たちが暮らしている京都・亀岡に足を運んでほしい!
・亀岡に所縁のある作家やお店によるコラボレーションの輪を広げていきたい!
・この土地でたくさんの作品が生まれていることを地元の方にも届けたい!


「カメオカアートボンチ」のはじまりとこれまで

大谷:「カメオカアートボンチ」の構想が生まれたのは『原画展をやりたいんだけど、sajiでやれないかな?』という画家・鈴木ユキさんの何気ないひと言からでした。sajiのショップカードを描いてくれた彼女が、その原画展をsajiでやりたいと言ってくれたんです。

私自身も、sajiをはじめる前からお店の壁をつかって展示ができたらいいなと考えていて。

*9) 「カメオカアートボンチ」発起人のsaji店主・大谷紀子。

大谷:ですが、当時はまだお店をオープンしたばかり。展示を行なっても、自分たちの知り合いやお客さん以外の方にはなかなか情報が届きません。

sajiがオープンした2015年前後は、亀岡市内に新しいお店が少しずつ増えてきたタイミングでした。

大谷:私と同じように1人でお店を切り盛りされている店主も多く、それぞれのお店で一緒に作品展ができないだろうか? と話をもちかけると、みんな快く『やろう!』と返事をくれたんです。そして、市内にあるお店に作家さんの作品を展示する「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜」の企画がはじまりました。

*10) saji × 福村惣太夫(絵画)・米増初音(絵画)

大谷:お店も作家さんも、お客さんや同級生のつながり、子どもが通っている造形教室の先生など、うまく言えないのだけれど、なにかに吸い寄せられるみたいにあつまってきた気がします。

2016年、2017年、2018年とこれまで3回にわたって開催してきた「カメオカアートボンチ」。

大谷:この活動を通じて、亀岡のお店や作家さんをたくさんの方に知ってもらったり、作家さんがつくる作品を身近に感じてもらったり、ギャラリーとは一味違った環境で作品を見てもらう楽しさを伝えることができたのではないかと思っています。

それから、自分のお店に作品を展示することで、店主自身も普段と違う場所のように感じられるんですよね。この企画をいちばん楽しんでいるのは、間違いなく私なんだろうな。

*11) カメオカアートボンチ vol.2 の様子。
糀qotoriya × shurint(洋服)

*12) カメオカアートボンチ vol.2 の様子。
Bakery Ordinary day × ベリーマキコ(画家)

*13) カメオカアートボンチ vol.2 こうかいせいさくの様子。
Glass studio caloreにて

大谷:こんな風に「アート」をうたったイベントを開催しておきながら、私自身は「アート」をわかっているわけではないんです。絵は描けないし、作品をつくることもできない。ギャラリーや美術館にもほとんど足を運びません。

でも、普段の生活で “これかわいいなぁ” とか “これステキやなぁ“ と思うことって、みなさんもありますよね。たとえば、お茶しに行ったお店にステキな写真が飾ってあったり、ごはんを食べている時にかわいいうつわが並べてあったり。どちらかといえば「カメオカアートボンチ」は、そんな生活のヨコにある「アート」だと思っています。開催期間はぜひお気軽に、作品が展示されたお店を訪れてみてくださいね!

来年1月に「カメオカアートボンチ vol.4」の開催を迎えるにあたり、プロジェクトチームではこれまで以上に「ものづくり」や「アート」を身近に感じてもらえる・触れてもらえるような企画を考え中です! どうぞお楽しみに!


資金の使い道と今後のスケジュール

≪ご支援いただいた資金の使い道≫

・チラシ印刷費 10,000円
・チラシデザイン費 60,000円
・オリジナル缶バッジ制作費 20,000円
・作品設置設備費 30,000円
・イベント記録撮影費 30,000円
計 150,000円

≪イベント進行スケジュール≫

・2019年11月1日〜 オリジナルグッズ、チラシ作成開始
・2019年12月16日〜 開催に先立って先行情報を公開!(予定)
・2020年1月11日〜 「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜 vol.4」開催!
・2020年2月16日  「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜vol.4」閉幕
・2020年2月下旬  イベント結果のご報告


おわりに

私たちは、「カメオカアートボンチ 〜おみせでさくひんてん〜」を自分たちの世代だけではなく、亀岡の次世代にも誇れるようなイベントに育てていきたいと思っています! アートやものづくりが身近にあるこのまちの魅力が、たくさんの方に届くと信じて。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

◎カメオカアートボンチ公式Twitter
https://twitter.com/kmokartbonchi
◎カメオカアートボンチ公式Instagram
https://www.instagram.com/kameoka.art.bonchi.project/



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<記事内の写真について>
*1〜4 写真提供:並河杏奈 https://twitter.com/ancorooo88
*5〜10 写真提供:清水泰人(フォトグラファー) https://www.instagram.com/yah_s/
*11〜13 写真提供:「カメオカアートボンチ」プロジェクトチーム

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは!カメオカアートボンチ実行委員会 長尾です!遅ればせながら、カメオカアートボンチクラウドファンディング、無事目標達成しながら公開を終了することができました! たくさんのご支援、拡散のご協力ありがとうございました!最終的に¥187,300の資金を、39人のパトロン様からご支援をいただきました。集まった純イベント資金は¥95.500で、店舗作家さんへのお支払い額とほぼ同等の内訳となったのは面白いなぁという感想をもちつつ、削れる経費を削減、還元できる部分を増やしつつ、次の展開を考えながら、という実行委員会打ち合わせを先日行いました。パトロンの皆様にも、よりカメオカアートボンチを楽しんでいただける追加特典を仕込んでいますので、こちらもちょっとだけ楽しみにしていてください!制作中のチラシも無事入稿が完了したみたいで、缶バッジ制作にも拍車がかかります。笑でもやっぱりひとつひとつ、おひとりおひとりに届くバッジを作りたいと思うので、ここは焦らず自身のイメージを具現化できるようお作りしていきたいと思います。おみせでさくひんてん 開催まで残り一ヶ月。引き続きどうぞ宜しくお願い致します! もっと見る
  • こんばんは!カメオカアートボンチ実行委員会 長尾です。気づけばもう11月中旬! かめおかはぐっと気温が落ちて紅葉がとても綺麗です!霧の都と呼ばれる所以である、濃霧も出てきました。晴れた空はいつも空気が澄んでいて、毎年、ああ、やっぱ、かめおかっていいな、って思います。今日で公開41日目。先日もおひとりの方がパトロンになってくださいました! ありがとうございます!さてさて、実行委員会メンバー、チラシ作成チームも本業がありながらの活動。なかなかすんなりとはいきませんが、具体的なチラシのイメージや詳細も決まってきたようです。僕が担当させていただく缶バッジも、今日のあさ、手元に届きました。。o〇 どんな缶バッジにしようか?。o〇 外注では出来ない缶バッジってどんなだろう?。o〇 届いてほんのちょっとだけ嬉しい缶バッジ。。。。o〇 かめおかぁぁ。。。色んな思考が浮かんでは調べ、浮かんでは調べ。とにかく浮かんだアイディアをノートに集めていく作業。結構楽しいのです。よく見たらあまり日にちがないけど!手作りの良さを、なにか表現できたらいいなと思ってます。さむくなってきましたので、どうぞあたたかくしてお過ごしくださいね。 もっと見る
  • こんばんは!カメオカアートボンチ実行委員会 長尾です。プロジェクト公開31日目。先日パトロンの皆様にはメッセージにてお送りさせていただきましたが、皆様からいただきましたご支援により、目標金額達成致しました!今日もおひとりの方がパトロンになってくださいまして、達成率は107%!パトロン32名となりました! ありがとうございます!ストレッチゴール設定は相変わらず難航中で、なおかつ月末に予定していましたリターン追加も今回は見送りとなりそうです。最終局面、11月末にはいくつか集まるように参加店舗さん作家さんに声かけを続けていこうと思います。 楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ございません。。さて、そんな中イベントチラシ作りが本格スタート。チラシデザイン担当の美術家・八太栄里さん http://ellie.egoism.jp/  に各店舗さん・作家さんからのプロフィール情報が集まります。今回はライター並河杏奈さんの文章も加わり、どんなチラシになるのか本当に楽しみ!僕もそろそろ缶バッジ制作を考えていこうというところ。小学校の工作の時間をちょっと思い出してます。のすたるじー。 ご支援いただいた皆様に楽しんでいただけるものを作らねば!と、ちょっとずつ、でも確実にイベントは進んでいます!イベント撮影記録費までの調達にはもう少しご支援が必要なので、引き続き皆様のご支援、ご協力のほど、何卒宜しくお願い致します! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!