コンタクトセンターのSVの学校を作る

コンタクトセンターは、約60万人近くの方が就業していますが、日本には、学校がありません。お客様対応部門のコンタクトセンターの管理者であるSVが変われば、コンタクトセンターだけでなく、サービスも変えることが可能となります。これまで自費で運営してきましたが、皆様からの協力で継続して実施したいです。

現在の支援総額

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目標金額は700,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/24に募集を開始し、 2019/11/27に募集を終了しました

コンタクトセンターのSVの学校を作る

現在の支援総額

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終了

目標金額700,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/09/24に募集を開始し、 2019/11/27に募集を終了しました

コンタクトセンターは、約60万人近くの方が就業していますが、日本には、学校がありません。お客様対応部門のコンタクトセンターの管理者であるSVが変われば、コンタクトセンターだけでなく、サービスも変えることが可能となります。これまで自費で運営してきましたが、皆様からの協力で継続して実施したいです。

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はじめに・ご挨拶

初めまして。クリエイトキャリア代表(元ヤフー)の寺下薫と申します。コンタクトセンターの位置付けを変える取り組みとして、SV研究会という問題解決養成塾を2013年から主催しています。


このプロジェクトで実現したいこと

コンタクトセンターの管理者であるSV(スーパーバイザー)を育成する仕組みを作りたいです。

日本には、約60万人の人が、コンタクトセンター業界で働いているにも関わらず、コンタクトセンターに従事する人たちの学校がないため、まずは、コンタクトセンターのオペレータさんを管理するSV(スーパーバイザー)に育成機会を提供して、実績を重ねていき、最終的には、コンタクトセンターの学校設立を考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

日本には、約60万人の人が、コンタクトセンター業界で働いています。しかし、アメリカや韓国のようにコンタクトセンターの大学や専門学校は、日本にはありません。

そして、私は、17年ほどコンタクトセンターに従事してきましたが・・・

コンタクトセンターは、この数年でテクノロジーはとても進化しました。例えば、お客様が企業にサービスや製品に関する問い合わせしたいことに自動的に音声で回答したり、電話やメールだけでなくチャットで対応する時代になっています。しかし、人材育成に関する課題は、10年前と何ら変わっていないのです。

だからこそ、SVを育成する仕組み、SV研究会を継続して実施し、将来的には、学校を作りたいと考えています。


これまでの活動

2013年から問題解決養成塾であるSV研究会をヤフーで立ち上げました。

当初は、

・予算なし

・積極的にSVをSV研究会に参加させる企業なし

・周りの理解なし

という厳しい状況でしたので、自腹で運営してきました。

これまでに第11期まで終了し、SVが212名卒業しています。卒業したSVは、各センターで活躍して、マネージャーに昇格するなど多くのメンバーがキャリアアップを果たしています。

SV研究会の成果が少しずつ認められるようになり、現在では、SV研究会への参加希望者が増えています(現在は希望者が多いため、抽選となっています)


資金の使い道

・貸し会議室代:40万円(計4日間実施予定で都内のホテルまたは貸し会議室を終日利用予定です)

・文房具代(模造紙、付箋、ペン、紙、養生用テープなど):3万円

・プロジェクター購入代:7万円

・参加者、見学者の飲料代(ペットボトル):2万円

・見学など協力いただいた企業へのお礼の品代:1万円

・テキスト印刷代:4万円

・講演者お礼:3万円

・その他、通信費や消耗品費: 10万円

※残金がある場合は、第13期以降の開催費に充てさせていただきます。


リターンについて

メールにて、開催の様子の報告と感謝のお礼をさせて頂きます。


実施スケジュール

2019年11月 サポーター企業募集 

2019年12月 SV研究会参加者募集 

2020年1月 第12期SV研究会開催(計4日間予定)

2020年4月 第12期SV研究会終了

2020年夏以降に第13期開催予定


最後に

自ら立ち上がって、SVを育成する仕組みを作るために2013年からSV研究会を始めました。

自腹で実績は積み重ねてきたものの、資金が不足しており、なかなか運営することが難しくなってきています。

SVが変われば、コンタクトセンターが変わります。コンタクトセンターが変われば、コンタクトセンターの位置付けも変わってくると考えています。

是非、ご協力頂ければ嬉しいです。

なお、本プロジェクトはAll-or-Nothing 方式で実施します。

ご検討の程、宜しくお願い致します。

支援に関するよくある質問

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