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ミカンの木からレモンの木に変身?大分県に日本一のレモン農園を!

レモンの木のオーナーになってみませんか??日本一のミカン農園を再建したい!!自社の技術を使って日本一のレモン農園へ!!大分県杵築市から送る一大地域復興プロジェクト。レモンの栽培で地域を活性化させることが目的です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/12/04に募集を開始し、 2020/01/16に募集を終了しました

ミカンの木からレモンの木に変身?大分県に日本一のレモン農園を!

現在の支援総額

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終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/12/04に募集を開始し、 2020/01/16に募集を終了しました

レモンの木のオーナーになってみませんか??日本一のミカン農園を再建したい!!自社の技術を使って日本一のレモン農園へ!!大分県杵築市から送る一大地域復興プロジェクト。レモンの栽培で地域を活性化させることが目的です。

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皆様初めまして。

株式会社松二マッタケと申します。

弊社は日本の南に位置する、大分県杵築市という場所で事業を営んでおります。

主に新乳酸菌を使用した新しいキノコの開発、栽培、販売、農業関係全般の試験栽培等の事業を行っております。

また人と社会を繋ぐ役目を担い、地域の活性化に向けての事業も行っております。

そんな中今回この大分県杵築市に日本一のレモン農園を開園するために、クラウドファンディングに挑戦する事となりました。


国東半島の南の玄関口に位置する九州豊後路の小京都杵築は、カブトガニが生息する美しい守江湾を望む風光明媚な坂道の城下町です。

江戸時代、松平三万二千国の城下町として栄えた杵築には今でも多くの武家屋敷や土壁、石畳の坂道が残されています。南北の高台に武士が住み、その谷間で商人が暮らした町並みは当時の身分制度を表した特徴的なものであり、このような凹凸のある「サンドイッチ型城下町」は日本唯一と言われております。 

城下町には武家屋敷が並び、江戸時代の風情が今なお残っています。また映画のロケ地としても利用されています。


私たちが目指す、日本一のレモン農園「レモンの郷」は大分県の杵築(きつき)市に開園予定です。

現在少しずつ農地を順番に買い取り、最終的は13町7反、平米にすると137,000㎡の広さになります。これは東京ドーム約3個分の広さに相当します。そのため将来的には、日本一のレモン農園となります。


・雇用の促進、地域の活性化のために

大分県は昔からミカンの産地としては有名です。今回のレモンの郷を開園する場所も、平成15、16年度の経営構造対策事業で開発された当初日本一のミカン農園でした。

しかし流通するミカンの価格低迷に加え、栽培者の高齢化、後継者不足といった問題から経営維持が困難といました。

そこで弊社㈱松二マッタケがこのミカン農園を再建するために新たに農地所有適格法人を取得し、農園を買い取って弊社の技術を用い、日本一のレモン農園として事業再建を行う事となりました。

また現ミカン農家の栽培技術、東部振興局の栽培指導、栽培人員についてもミカン農園も辞める方や就労支援施設の協力を得て雇用促進を目的とします。



・レモン栽培の重要性

現状の国内のレモンの消費量は年間55,000tです。その内国産のレモンの割合はわずか5,000tと10%を下回っています。

国産レモンの自給率が低い理由としては、国産のレモンを栽培している農家が少なく、小規模栽培が多くを占めており収穫量が年間を通して不安定である点が挙げられます。

また9割を占める輸入レモンに関しても問題があります。

それは輸送に時間が掛かるため、収穫後に防腐・防カビの処理をする必要があるため農薬が散布されます。農薬には防腐・防カビには効果がありますが、人体へ悪影響を及ぼす事もみなさんもお分かりだと思います。

今回開園する「レモンの郷」で収穫するレモンは収穫後の農薬散布が無いので、安心して皮まで食べることが出来ます。また近年では皮まで食べられるレモンの消費量が伸びてきており、安定供給が課題となっています。


・雇用の促進と地域の活性化

今回、安心安全のレモンを国内で安定して大規模栽培する事で、自給率の向上に繋がり、レモン栽培が杵築市の地域の人たちの収入や利益に繋がることにより、地域の活性化になります。

また弊社では既存事業としてキノコや野菜を栽培しております。その中で就労支援施設にもお仕事をお願いしており、レモン農園を開園し栽培を行う事で、障害を抱える方の雇用や支援にも繋がります。



1.農業体験農園の開設

将来にわたる安全で良質な食料等の安定的な供給の確保並びにその適切な消費及び利用、森林等の有する多面的機能の適切且つ充分な発揮による、安全で良好な生活環境の確保を基本理念としたときに、大分県では毎年約200名の方が新しく農業に携わっており、農業に従事するためには予め技術や知識を身に付ける事が大切で、自ら農業を営む場合は不可欠です。

このような現状から農業の経験が無い方でも就農に必要な知識や技術取得のための実習および座学、学んだことを自らが管理する農地で実践する模擬営農などの農業体験ができる研修基地としての役割をこの「レモンの郷」が担います。


2.子どもたちが農業に気軽に携われる場所に

「レモンの郷」は行く行くはお土産売り場、温泉等の施設も建設のプランもあります。そして杵築市の観光地として皆様から愛される施設を目標としております。

安心安全なレモンを来場頂いた皆様に食べて頂き、幸せになってもらいたい。また地域の子どもたちに農業を体験してもらうプランも予定しており、未来を担う子どもたちに食、農業の大切さを学べる場としても提供していきたいです。


今回クラウドファンディングを行う背景として、現在「レモンの郷」の総面積の半分の土地については、低迷するミカン農家の方や杵築市の未来の為、普段お世話にっている地域住民の皆様のためと思い、ミカン農家からの要請を受け弊社の自己資金等を充て買い取りました。

当初は弊社ともう1社で面積の半分ずつの土地を購入し、今回のレモンの郷を実現する予定でしたが、もう1社の企業が急遽買取を中止したため、今回のプロジェクトが頓挫している状況です。

現状既に買い取った土地でのレモン栽培は開始しており、少しずつではありますが、残りの半分の土地を買い取ってあらたにレモン栽培も行っております。

しかし安定的にこの安心、安全のレモンの供給を行う為には、全ての土地でレモンを育てる必要があります。

今回クラウドファンディングで集まった資金は残り半分の土地購入の一部及び維持管理費等に充てさせていただきたいと思います。


レモンの木の生長の様子並びに収穫状況等はメールにて随時報告させて頂きます。

またレモンの木のオーナー様になって頂いた際はプレートにお名前を印字して皆様のレモンの木が分かる様な工夫も致します、ご来園の際には見学も可能です。

減農薬栽培なので傷がありますが、防腐剤・ワックス等は一切使用しておりません。 皮まで安心してお召し上がりいただけます。
収穫も選別も一つ一つ丁寧にすべて手作業でしております。
ぜひ、安心して皮まで食べられる、国産レモンをお試しください!

私たちは日本産(九州産)の無農薬レモンを目指して、本気でこの事業に取り組んでいきます。人々の口に入る食品は皆様の身体、健康に優しいものでなくてはなりません。

日本一のレモン農園を目指して皆様と一緒にこのレモンの郷を作り上げていきたいと思っています。

九州の大分を第2の故郷と思って頂けるような農園にしていきたいと思っております。

何卒皆様ご支援のほど宜しくお願い致します。

株式会社 松二マッタケ

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