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誰もが最高の物語をつくり、出会える世界をつくりたい

誰でも自作の小説を投稿し、販売できる小説販売プラットフォームサイトBOOK PORT(ブックポート)を開発します。小説家を稼げる職業にすることで、面白い小説がどんどん出てくる世界を目指します。

現在の支援総額

4,272,043

213%

目標金額は2,000,000円

支援者数

300

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/28に募集を開始し、 300人の支援により 4,272,043円の資金を集め、 2019/09/30に募集を終了しました

誰もが最高の物語をつくり、出会える世界をつくりたい

現在の支援総額

4,272,043

213%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数300

このプロジェクトは、2019/08/28に募集を開始し、 300人の支援により 4,272,043円の資金を集め、 2019/09/30に募集を終了しました

誰でも自作の小説を投稿し、販売できる小説販売プラットフォームサイトBOOK PORT(ブックポート)を開発します。小説家を稼げる職業にすることで、面白い小説がどんどん出てくる世界を目指します。

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目標達成!!多くのご支援ありがとうございました!!!!

開始早々、皆さまからのご支援を頂き、無事200万円を達成することができました!
またSNS上で多くの方から熱い応援のお言葉も頂戴し、背中を押して頂きました。

心からお礼を申し上げます。


現在、よりよいサービス開発に向けて全力で活動を行っております。

開始するまでは、こんなにもご支援頂けるとは夢にも思わず、200万円という金額もサービス開発に必要な最低限の額で、残りはアルバイトなどをしながら自己資本で改善を行う予定でした。

ですが、ここまできたら、最高のサービスを開発するための挑戦をさせてください。

「誰もが最高の物語をつくり、出会える世界」を創るため、より多くのお力をお貸しください。

皆さまの期待を胸に、歩みを止めること無く、さらに進んでいきます。

どこよりも「ここが良い!」と胸を張ってもらえる場所となるよう限界に挑戦していきます!

はじめに・ご挨拶


合同会社BOOKPORT代表の近藤です‼

この度、小説投稿サイト「BOOKPORT(ブックポート)」を企画し開発に向けて動いています。

少しでも早く、より良いサービスを届けるために、ご共感頂ける方々にご支援いただければと思っております。

自己紹介‼
BOOKPORT 代表 近藤雅斗(オタクペンギンの中の人)

オタクで元気な京都人。10回くらいビジネス考えては失敗しまくってる人。今年で26歳。起業家としては5年目。Twitterでオタクペンギンのお世話をしてる人でもある。中学生の頃からニコニコ動画に入り浸り、アニメと漫画とラノベに人生哲学を啓蒙されてきたナチュラルボーンオタク。

↓経歴詳細↓

【前編】起業家になろうと丸4年。26歳起業家が何を考え、感じてきたのかを書く。

↓今回の企画を考えた話↓
オタク起業家が出版業界を救う方法を考えてみた。


 BOOKPORT 副代表 窪 陽平

新卒で入った会社を5ヶ月で辞めてから、起業と失敗を繰り返している人。ニート経験もあり。代表とは起業当初に出会って意気投合。かれこれ5年の付き合い。今年で28歳なので、そろそろ落ち着かないとヤバい。

好きな小説
ハリポタ/バーティミアス/ルーンの子供たち/三国志(北方謙三)/水滸伝/楊家将/魔王(伊坂幸太郎)/重力ピエロ/対岸の彼女(角田光代)/疾走(重松清)

↓経歴の詳細↓
わたしの履歴書よ|サマンサ|note(ノート)note

↓なぜ今回の企画をやろうと思ったか?↓
だからね、わたしは小説を守りたいって思ったの|サマンサ|note(ノート)


概要(BOOK PORTって何)


BOOKPORTとは、小説版メルカリのような、誰でも自作の小説を投稿し、販売することのできる小説販売サイトです。

出版不況により、小説家が食べていけない現状を変えるため、従来の出版の仕組みを根本から見直し、小説家が稼げるサービスをつくります。

小説家を稼げる仕事に変えることで、小説が生まれやすい環境を作り、面白い小説がどんどん湧き出てくる世界とすることが本サービスの目的になります。


なぜやろうと思ったのか?


僕はフィクションが好きです。これまでの人生で、何度も力を貰ってきました。

元気が出ない時にも、小説を読めば、胸が熱くなったり、心が震えたりするんですよね。

「〇〇が完結するまでは死ねない!」

みたいに、作品の続きを読むことが生き甲斐になっていた時期もありました。


そんな小説を、自分も書いてみたいと少し前に思いました。

そこで小説家っていう仕事を調べてみたところ、かなり厳しい職業だということが分かりました。


小説家の主な収入となる印税は、1万部売れる600円の文庫を出しても印税10%で60万。


本って新作がポンポン出せるものでもないですし、毎回が安定して売れるわけでもない。それを年に5冊できても普通の会社員と変わらない年収です。

これは、あまりにも夢が無いと僕は思うんです。


実際、小説を書き続けたいって人は少なくありません。けど、今の出版システムでは仕事にならないんです。


このままでは小説を書く人がいなくなってしまうのではないか?

小説がなくなれば、それを原作にしたアニメやゲーム、映画までなくなってしまうのではないか?

そんな未来を僕は迎えたくありません。


僕はオタクです。出版業界とは縁もゆかりもない人間です。

ですが、読者として誰よりも小説やそれに続くコンテンツを愛しています。


これからも、感動する作品を楽しみたいと思い、小説家がきちんと稼げる出版サービスを作りたいと思いました。


BOOKPORTで実現できること

 ・小説を書いて生活することが、夢ではなく現実になる。

例えば、BOOKPORTで500円の作品が5000部売れたとすると、

 500円×5000部×0,8=200万円の収入になります。

 仮に1万部売れれば、400万円の収入です。

 500円の作品を5つ書いて、1000部ずつでも可能です。

書籍化して10万部や100万部は無理でも、5000部や1万部なら目指せる気がしませんか?

 

・ニッチな作品でも書き続けることができる

書籍と違い、販売に費用がかからないため、販売目標や打ち切りの心配がありません。

そのため、100人に1人しかハマらないような作品でも書き続けることができます。

 

資金の使い道

集まったお金はすべてサービスの開発費に当てさせていただきます。

内訳(目標金額想定)
・サイトデザイン・イラスト費 50万円

・弁護士・税理士への相談費用(利用規約・権利運用管理の相談)30万円

・Webサービス開発費 120万円+余剰分


実施スケジュール

目標資金が集まり次第、すぐに開発に着手させて頂きます。

着手から4ヶ月以内に試験版を公開し、アップデートを重ねながらより良いサービスへとしていきます。

 

BOOKPORTが目指す未来

誰もが最高の物語をつくり、自分にとって最高の物語に出会える世界。

これがBOOKPORTが目指す未来です。

そのために、創作を仕事にしたい人たちが、将来の職業として、まっすぐに目指すことのできる環境を作りたいと考えています。

BOOKPORTが成長する段階は現時点で4段階に分かれています。


フェイズ1が「出版のBOOKPORT」です。

小説を中心にサービスを開始し、小説家と表紙や挿絵を描くイラストレーターの稼げる場を作ります。同じように漫画のカテゴリーを増やし、漫画家もBOOKPORTで活動できるようにします。


フェイズ2が「世界のBOOKPORT」です。

BOOKPORTで生まれた作品を、翻訳家の方々に翻訳を行ってもらい、世界へとそのまま波及させていきます。


フェイズ3が「映像のBOOKPORT」です。

ここまでのフェイズで生み出された小説や漫画の映像化を行います。

極上の原作を最高の映像作品とすることで、本という形を超えてより多くの感動を広げることができます。


そして、フェイズ4が「空想のBOOKPORT」です。

日本を中心に湧き出る空想を形にしていくことで、世界へと波及させ、空想が空想を生んでいく連鎖を起こしていきます。


より多くの仕事と価値を生み出していき、世界中の人々を巻き込む世界を創っていくことが、私たちがBOOKPORTで描く未来です。


最後に

物語には力があると僕たちは信じています。

このBOOKPORTを通して、少しでも多くの感動が世界に溢れることを願っています。

創作の未来を守るために、皆様のお力を貸してください。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 読者用コードの配布時期について

    2020/09/30 13:44
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • BookBaseサイトがオープンいたしました!https://bookbase.jpこれからユーザーの皆さんと共に、読者にも作者にも求められるサイトに育てて参ります。ひとまず、ご支援のほどありがとうございました!! もっと見る
  • BookBase、サイトオープンいたします。

    2020/08/23 19:34
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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