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英語脳を育てるカードゲーム『English×English』

中学1年生で、30%以上の生徒が英語に苦手意識を持つと言われています。その分かれ道は、頭の良し悪しでなく、センス。『English×English』は、そのセンスを育てるゲームです。

現在の支援総額

91,000

15%

目標金額は600,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/05/07に募集を開始し、 2018/06/10に募集を終了しました

英語脳を育てるカードゲーム『English×English』

現在の支援総額

91,000

15%達成

終了

目標金額600,000

支援者数13

このプロジェクトは、2018/05/07に募集を開始し、 2018/06/10に募集を終了しました

中学1年生で、30%以上の生徒が英語に苦手意識を持つと言われています。その分かれ道は、頭の良し悪しでなく、センス。『English×English』は、そのセンスを育てるゲームです。

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▼要約

頭の良し悪しは関係ありません。言語に大事なのは、センスです。このゲームは、英語のセンスを育てます。

eラーニングの登場、翻訳マシーンなどでの簡単・効率化、…これからさらに便利さが求められる中で、教育に求められるのはコミュニケーションを主体とした学習になると予測しています。

そんな時代を見据えて、従来の”お勉強”を、これからの時代に合ったものにしていきたいという思いから、様々な”脳力”を育てるゲームを作っています。

その第一弾が『English×English』です。これまでになかった英語のゲームを形にしました!

※英語ができなくても遊べるゲームです※

ご支援、よろしくお願いいたします!!

▼ゲームの内容
 ・内容物

カード…80枚(名詞カード[青]、動詞カード[赤]、形容詞カード[緑]

説明書…1枚

・ゲームの目的

1.たくさんのカードをそろえることで得点をGETします。

2.カードをそろえると、効果が発動し、その効果によって得られるフルーツも得点になります。

3.もっとも得点が多い人が勝ちます。

・ゲームで得られるもの

・基本的な文型や語順が覚えられます。

・コミュニケーションゲームなので、ゲームをしながら忍耐力や思考力が鍛えられます。

 ・その他の遊び方もでき、抵抗なく英語に触れることができます。

▼資金の使い道

①カードゲームの製品化

・実際に販売できるクオリティの製品を然るべき業者に依頼し、200セット制作する。(見積比較検討中)

・200セットのうち、スポンサーの方に相当数をリターン品として送付いたします。

・余剰分については、プロモーション活動などに利用させていただきます。

②初版の際のイニシャルコスト(発生する場合のみ)

・印刷用の版や抜型やその他製造イニシャルコストが必要な場合の費用。

③キャラクターデザイン料

・ゲームの中のキャラクターデザインをデザイナーの方に依頼しております。

④余剰金について

・万が一ファンドに余剰が生じた場合、余剰分はゲームの開発費や資料の購入、イベントの開催に充てさせていただきます。

▼リターンについて

4000円…「完成した製品」+「サンキューレター」をお届けします。

6000円…「完成した製品」+「サンキューレター」+「開発中の試作品を1点」をお届けします。

10000円…「完成した製品×1」+「サンキューレター」+「開発中の試作品を1点」をおとどけの上、「その他のゲーム等の紹介を含むゲームセッションへのご招待」(時期は追ってご連絡します)を付与させていただきます。

20000円…「完成した製品×2」+「サンキューレター」+「開発中の試作品を1点」をおとどけの上、「その他のゲーム等の紹介を含むゲームセッションへのご招待」(時期は追ってご連絡します)+「スペシャルサンクスとしてお名前をクレジットに掲載」を付与させていただきます。。

▼何十回もの試作を重ねてきました

最初に作ったものは非常に複雑で、膨大なカードの量になりました。

そこから本当に必要であると思える要素を取捨選択し、この形になりました。

後は製品化するのみです。

イベントでゲームを体験してもらいました。この日は小学1年生から5年生の子が一緒にゲームをプレイしました。

子供はもちろん、大人でも楽しめます。

▼メッセージ

私は、このようなゲームが教育の場で取り入れられていったらいいな願っています。英語のみに限らず、様々な教科や、目的で使うことができるからです。ただ知識を受け取るだけの授業は、それそのものが悪いわけではないですが、簡単に手のひらの中でエンターテイメントが得られてしまう時代です。相対的にどうしても退屈に感じられてしまいます。

また、同じように授業を聞いても、理解が早い子と遅い子がいます。子供の発達の度合いはそれぞれですので、どうしても差がついてしまうものです。そのような状況中で、相も変わらず従来の授業をしても、差は縮まるどころか、開く一方となります。この差を埋めることは簡単ではありません。とは言え、学校では学習の進行が遅めの子に合わせて授業してくれることはありません。それらの子たちにとって、学習が苦痛になっていってしまいます。

そこで、授業とは違った学習のアプローチが必要になるのだと思います。この『English×English』のようなゲームは、そのようなアプローチとなり得ると考えています。カードを使ったゲームですので、プレーヤー同士がコミュニケーションをとることが前提となります。ルールしたがってプレーすることで、忍耐力や協調性が身に付きます。無理なく考えるというプロセスが、ゲームを通して行われるので、思考力が鍛えられます。そして、このゲームであれば、テーマである英語のセンスが磨かれ、英語脳が育ちます。

このように、授業以外の要素を取り入れていくことは、この先多く行われるようになるのだと、私は半ば確信しています。なぜなら、スマートフォンの登場を代表として、目覚ましく変化した人の生活環境における問題が表面化する時期がもうすぐ来るからです。単純に考えて、スマートフォン一つあれば簡単で分かりやすい楽しみが得られるので、好奇心旺盛な若い学生にとっては勉強と言うものがとてつもなくつまらないものに見えていることでしょう。この先、経済的な格差が広がると予測されるように、学習においても格差がますます広がっていくように思われます。

教育サービスの分野でも、様々なサービスが登場していますし、この先も登場していくでしょう。時代が大きく変化した今、従来のものは変わらざるを得ません。これは勉強に関しても例外ではないと思います。そして、これまで以上にコミュニケーションの重要性が叫ばれ、これまで以上に家族との時間が大事だと言われるようになると思います。これらのことが、そもそも『授業を受ける』ということ自体に必要な能力を育てます。同じ授業を聞いて、理解が遅い子は頭がよくないのではありません。授業の内容を受け取る、”脳力”そのものがまだ未発達であるだけなのです。そういった側面にアプローチしていくことが、この先重要視されていくのだと思うのです。

このゲームは、できればご家庭でやっていただきたいと私は願っています。年齢や経験によって有利になる要素はほとんどないので、一緒に楽しめるようになっています。一緒にやっていただければ、きっとその時間の有意義さを実感していただけると思います。何より、楽しいゲームです。

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  • 生徒は小学生と高校生! こんな組み合わせでも楽しく遊べます。   文法がわからない、 単語がわからない、 どう使えばいいかわからない…   英語の悩みは、とくに中学生からは大きなものになります。 思い通りに点数が取れなければいやになり、 いやになったら消極的になり、 消極的になったら更に高度な文法や授業に付いていけず、 結果、また点数が取れないという悪循環…   そこで一度リセットして、英語を楽しむ時間を提案したいのです。     もっと見る

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