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世界で最も過酷な砂漠マラソン!あなたの力で次はアタカマ砂漠250kmに挑戦!

世界で最も過酷と言われる砂漠マラソンシリーズ。7日間、水以外の食料や寝袋・着替えなどを背負い(6.5kg〜15kg)ながら砂漠を250km走ります。開催地はナミビア、チリ、モンゴル、そして最後は南極。今年ナミビアを完走し、次はチリ(アタカマ砂漠)にチャレンジします!

現在の支援総額

1,083,000

98%

目標金額は1,100,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/02に募集を開始し、 85人の支援により 1,083,000円の資金を集め、 2019/09/22に募集を終了しました

世界で最も過酷な砂漠マラソン!あなたの力で次はアタカマ砂漠250kmに挑戦!

現在の支援総額

1,083,000

98%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数85

このプロジェクトは、2019/09/02に募集を開始し、 85人の支援により 1,083,000円の資金を集め、 2019/09/22に募集を終了しました

世界で最も過酷と言われる砂漠マラソンシリーズ。7日間、水以外の食料や寝袋・着替えなどを背負い(6.5kg〜15kg)ながら砂漠を250km走ります。開催地はナミビア、チリ、モンゴル、そして最後は南極。今年ナミビアを完走し、次はチリ(アタカマ砂漠)にチャレンジします!

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はじめに・ご挨拶

こんにちは!ヤハラサハラことヤハラリカです!

私はMCやリポーターのお仕事をしながら、世界各国の様々なマラソン大会に出場しています。

そのマラソン大会は世界で最も過酷と言われる砂漠マラソンシリーズで、

世界各地の砂漠で開催され、7日間かけて250kmを走ります(250kmというと東京から愛知くらいの距離です)。

参加者は水以外の全ての必要なもの(食料・寝袋・着替えや応急処置キットなど)を自ら背負いながら進み、制限時間内にチェックポイントを通過、ゴールするのが条件です。リュックの重さ、わたしは12kgでした。12kg背負って砂漠を走ると、足は取られて前に進めないし、あちこちが痛くなったり、マメが何十個もできたり・・・はもちろんします。

食料は2000キロカロリー以上/1日というルールがあり、レース前にチェックがあります。

レース期間中、電気やお風呂はありませんし、コース上にトイレもちろんないので自然の中で行います。砂漠に移動した時から携帯の電波も繋がらなくなります。

ですが皆さんは、レース期間中、大会HPから私にメッセージを送ることができて、私はテントでそれを確認することはできます。前回もたくさんの方にクラウドファンディングでご支援いただき、このメッセージが本当に本当に励みになりました。ありがとうございました。


また、一週間お風呂に入れないので自分から獣の匂いがします。ナミブ砂漠の時は焚き火の煙でウェアをいぶして匂いをごまかそうとして、アームカバーを燃やしてしまい失いました。良い思い出です。


寝床は、自らの持つ寝袋で寝ることになります。

砂漠は寒暖差が激しく、2年前に参加したサハラマラソンでは最高気温47度まで到達しましたが夜は8度まで冷え込みました。

ナミブレースではジャッカルがコース上に現れたり、オットセイの大群を見ることもできました。

起伏の激しいコースや気候に時折嗚咽しながら進んでいました・・・。


そんな砂漠マラソンを私は現在、サハラマラソンナミブレースの2つを完走しています。


砂漠マラソン制覇へ!!

今回私が挑戦するのはアタカマ砂漠(チリ)250km7日間です。

このアタカマ砂漠のステージはシリーズで最も過酷で最も美しいといわれています。


標高が高く、3000mの高地を走ります。川渡りや乾いた塩湖などもコースになっていて、突き刺さるような激しい日差しが降り注ぎ、夜は氷点下まで下がることもあるそうで参加者の体力を奪います。

実は私と同じ年にサハラマラソンに出場し、私よりも余裕で完走していた2人がその後アタカマ砂漠にチャレンジし、なんと2人とも途中リタイアしてしまいました・・・

他のアタカマに挑戦した人も「あれが一番きつかった・・・」「死にかけた」とまで言う人がいました。

でも、そんなアタカマ砂漠250kmに私は挑戦したいのです。



実はこの4大砂漠マラソンは最後の砂漠と言われる”ラスボス”がいます。その最後の砂漠はなんと、南極です。

南極マラソンに出場するには条件があり、ナミブ砂漠(ナミビア)・アタカマ砂漠(チリ)・ゴビ砂漠(モンゴル)の3つのうち2つの砂漠を完走していないと出場することができません(サハラマラソンは運営会社が違うので条件に入りません)。

私は今年のGWにナミブレースに出場して、もうこんな辛い事は最後にする(苦笑)と周りにも言っていたのですが、みなさまのおかげで完走して、新たに、最後の南極まで挑戦したいという気持ちになってしまいました。

ナミブ砂漠を完走しているのであと一つ完走することができれば、南極出走の条件には入ることができます。南極マラソンは2年に一回開催でそれが来年(2020年)です。来年に間に合わせるために、この短いスパンでかなり”無茶”ともいえますが、アタカマ砂漠にチャレンジしたいのです。



私がマラソンを始めたきっかけ

私はもともと運動がとても苦手でした。特に走ることは宇宙で一番嫌いと言っていました。

小学校の持久走大会では学年で後ろから4番目の順位で、「お父さんに怒られる…」と半べそで母に言ったら「ワースト3じゃないから大丈夫よ」と励まされるような子でした。

体育の成績はもちろん「がんばりましょう」。いやがんばってるし。サボってもないし、一生懸命だし、とずっと走ることに関してコンプレックスを感じていました。

しかし大人になって、お仕事がきっかけでフルマラソンに出場することになり、一番嫌いなこと頑張ったら人生が底上げされる気がすると、いわば自己暗示をかけて出場をしました。

実際足をひきずりながら出場した東京マラソンは6時間29分とかなり遅めでした。

でも沿道の方がずっと応援し続けてくれて、遅くても「ナイスファイ!」「よくがんばった!」と走る事で生まれて初めて褒められて、すごく嬉しかったのが忘れられず、大会にもっと出たくて日常から走るようになりました。


その後フルマラソンを6回完走して、次のステップを探していた2年前、インターネットで世界のマラソン大会を検索していた時に見つけたのが「世界で最も過酷なマラソン大会」というキャッチーな名前がついた「サハラマラソン」でした。世界で最も過酷ってどのくらい過酷なんだろう・・・挑戦してみたい・・・それが始まりです。


サハラマラソンを命からがら完走した私は、帰国後たくさんのメディアで紹介していただきました。そしてたくさんの方々に「感動した!」「何か私もがんばろうと思った!」と言っていただけました。

自分が自分のために走ったのに、こんなにたくさんの人から、励まされたとか勇気をもらったとか言ってもらえたことにすごくまた感動していました。

そしてそのサハラマラソンの時に、出場者の中に、サハラマラソンをPRのチャンスとしている方が多く、私も次に走ることがもしあったらそうしようと思っていました。

それが今年のGWに挑戦したナミブ砂漠レースだったのです。

私は日本ハンドボール協会公認のビーチハンドボール・アンバサダーをしています。ビーチハンドボールは日本ではかなりマイナーとされるスポーツで認知度が低いですし、日本代表になっても遠征費は自己負担金が多く、なかなか練習や遠征も行えないという状況です。この状況を何か変える機会になればと思い挑戦をしました。


結果、砂漠マラソンを2度完走しているのは珍しく、令和をまたいでの完走ということもあって、新聞や雑誌など前回よりさらに多くのメディアに取り上げていただきました。「ビーチハンドボール」という文字がこんなにたくさんの方の目に触れたことも今までなかったことなので大変喜んでもらえました。

☆新聞各紙

☆web

Runtrip「6回目でそのタイムなの?」にカチン! モデル・ヤハラリカさんがこだわったファンランの姿」

Sportie.com「究極のファンランナー・ヤハラリカさんが楽しみ尽くしたナミブ砂漠レース250km」

YOUR EYES ONLY

☆テレビ/Jsports「BOOMER」

☆雑誌/ランニングマガジンクリール☆ラジオ/FMヨコハマ「Route847」

などなど・・・


今回はあくまで個人的な挑戦ですが、このように、またできるだけ沢山のメディア露出を行っていく予定です。



資金の使い道・実施スケジュール

しかしこの砂漠マラソン、実はとてもお金がかかります。

エントリー費が3800ドル(日本円で約42万円)。

現地集合なので飛行機代は別です。今回は標高が高いため、直前ではなく数日前に現地入りして高地順応をします。そのホテル代や食事などの滞在費がかかります。


・アタカマ砂漠レースエントリー費用 3,800ドル(42万円)

・往復飛行機チケット(日本⇄チリ)・・・20万円

・レース中の食料や装備・・・10万円

・ホテル&滞在費・・・10万円

+リターン品購入費用&配送料

+クラウドファンディング手数料


9/28に街から砂漠に移動し、レースは9/29〜10/5です。


リターンのご紹介

応援してくださり、ご支援くださる皆様に、心ばかりのお礼をさせていただきたいと考えております。

前回ご好評いただいたヤハラサハラオリジナルステッカーをはじめ、一緒に飲み食いしましょう!の「おかえりなさい会に参加」や「砂漠の中心であなたの名前を叫ぶ」などの砂漠ならではの面白リターンをご用意しました。

(ヤハラサハラ2のオリジナルステッカー)

・¥3,000 お礼メール

・¥5,000 お礼状+[ヤハラサハラ3]オリジナルステッカー (※デザイン考案中)

以下、¥5,000以上のご支援を頂いた方にはお礼状+[ヤハラサハラ3]オリジナルステッカー を送付します。


●¥10,000 アタカマ砂漠レース写真入りポストカード送付(帰国後2週間程度)

●¥15,000 【サイン入り】アタカマ砂漠レース写真入りポストカード送付(帰国後2週間程度)


●¥30,000 「おかえりなさい会参加権」ゴールしてたら祝ってください、リタイアしてたら慰めてください・・・

都内某所にて行います。一番リアルに一番近くで私の砂漠トークをお届けします。一緒に楽しく飲みましょう!(私はノンアルの可能性大)

・10/18(金)20時〜※都内某所にて(こちらのリターンを選んでくださった方に帰国後、メールにてお知らせします)

・飲食代別途3500円現地払い(飲み放題+お食事7品)

・2時間制


●¥50,000 砂漠の中心であなたの名前を叫ぶ
(その動画をメールで送ります)

※呼ばれたいお名前もしくはニックネーム(ふりがな必須)とメッセージを備考欄にご記入ください。ご本人でも励ましてあげたい誰かの名前でも結構です。



●¥100,000 ゴールもしくはリタイア時にあなたの名前を叫ぶ

(その動画をメールで送ります)

※呼ばれたいお名前もしくはニックネーム(ふりがな必須)とメッセージを備考欄にご記入ください。ご本人でも励ましてあげたい誰かの名前でも結構です。


●¥200,000【企業向け:日の丸に御社名を記載します!+インスタグラムハッシュタグプラン】

レースに持参している日の丸に御社名を手書きで記します!また、私がレースに関する投稿をInstagramで行う際にハッシュタグまたはタグ付けを行わせて頂きます。

※大会の規定により、レースの動画を商用利用することができません。あらかじめご了承ください。



●¥300,000【企業向け:講演会&ランニングイベント開催+日の丸に御社名を記載します!+インスタグラムハッシュタグプラン】


御社に行き、砂漠レースの写真を並べながら講演会(トークショー)を行います。

講演会の後は日本ランニング協会公認ランニングアドバイザーとして講師もしている私が、初心者向けのランニングクリニックを開催します。楽しく体を動かせるゲームや動き作りを行い、フォームレッスンをして3km〜5kmを走ります。

レースに持参している日の丸に御社名を手書きで記します!また、私がレースに関する投稿をInstagramで行う際にハッシュタグまたはタグ付けを行わせて頂きます。

※東京都以外の場合、交通費は別途いただきます(本人+マネージャー1名分)
※日時は帰国後にご相談。
※写真が映し出せるようなスクリーンやモニターをご用意ください
※大会の規定により、レースの動画を商用利用することができません。あらかじめご了承ください。



最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

どうか皆様のお力添えでアタカマ砂漠へ送り出していただきたいです!

皆様の応援を糧に、がんばってきます!!


今回のプロジェクトは私のTwitter & InstagramYouTubeなどでも随時レポートを行なっていく予定です。

フォローしてこの挑戦をぜひ一緒に楽しんでください。


<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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