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福大生がゲームと真剣に向き合う!オリジナルゲーム「Spirale」を商品化したい

福岡大学商学部に新設されたゲームなどクリエイティブ産業について学ぶプロジェクト通称「MaCOP」に所属する私達がオリジナルアナログゲームを実際に作成に挑戦しました!私たちが目指し、作成した、シンプルかつ奥深いプレイヤー同士の心理戦が発生するゲームを商品化させる為、皆様のご協力をいただきたいです。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は250,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/02に募集を開始し、 2019/11/30に募集を終了しました

福大生がゲームと真剣に向き合う!オリジナルゲーム「Spirale」を商品化したい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額250,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/11/02に募集を開始し、 2019/11/30に募集を終了しました

福岡大学商学部に新設されたゲームなどクリエイティブ産業について学ぶプロジェクト通称「MaCOP」に所属する私達がオリジナルアナログゲームを実際に作成に挑戦しました!私たちが目指し、作成した、シンプルかつ奥深いプレイヤー同士の心理戦が発生するゲームを商品化させる為、皆様のご協力をいただきたいです。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、福岡大学商学部に新設されたゲームなどクリエイティブ産業について学ぶプロジェクト通称「MaCOP」に所属しています。「Team choki」と申します。


MaCOPではこれまで、ゲーム業界などの様々な知的コンテンツ産業において活躍されていらっしゃる方々をゲストスピーカーとしてお招きし、主にゲーム制作に関するノウハウ、デザイン、プロジェクトの組み方などについてご講演いただく機会や、実際に現在世の中で売れているゲームをプレイしなぜ売れているのかについて議論する授業など、一見商学部の授業とは思えないようなユニークな活動を行っています。


私たちは、「ゲームの面白さとは何か?」とういコンセプトを掲げ、それを知るためには、実際にまずゲーム作りを行う必要があるのではないかと考え、オリジナルアナログゲームを作成し、さらに自分たちが作成したゲームへのフィードバックを得るためにも、商品化し販売したいと考え、クラウドファンディングを行い実現のための資金を募りたいと考えました。


Team choki的 ゲームの面白さとは

私たちがアナログゲームにおいて重要だと考えたポイントはシンプル、直感的、奥深いの3点です。
この三点をいかに引き出していくかに関してチーム内で試行錯誤を重ねました。

「Spirale」完成

・作成経緯(コンセプト)
居酒屋で出されて食べ物が人数に会わない...そんなことってよくありますよね?そんなときチームメンバーの一人が「食べたいものに指をさしてかぶらなかった人が食べられる」という方法で解決していました。
必要なのは頭脳と直観を駆使した駆け引きを制することだと自慢げに語っていましたw
その時こんな日常に起こりうる激闘をアナログゲームに落とし込むことは出来ないだろうか?
そこから着想を経てこのゲームを作成し始めました。

・spiraleについて

定価:2000(税抜)

プレイ可能人数:4人

対象年齢:全年齢

プレイ時間:10分前後

内容物

箱:1箱(A5サイズ)

カード:36枚

駒:1セット(4枚)

説明書:1部


・ゲームの流れ

①カードをシャッフル
②人数と同じ数だけ山を作る
③各山からカードを1枚ずつめくって場に出す


④「掛け声」でプレイヤーは一斉に自分が欲しいカードを指さす。
選択をした際に自分の選択したカードが、他のプレイヤーと被ることなく単独の指名で
あった場合そのプレイヤーは自分の希望通りのカードを獲得し書かれた数字を自分の
ポイントとする。


上の図の様な場合であれば、4人全員がそれぞれ別々のカードを指名している為、
-2、-4、4、10の数字をそれぞれが獲得する。
⑤ほかのプレイヤーと選択したカード同じになってしまった場合、カード選択が被った
プレイヤーは、誰からも選択されなかったカードが獲得するカードとなる。
どのプレイヤーからも選択されなかったカードが場に2枚以上存在する場合は、選択さ
れていないすべてのカードの合計値をカード選択の被ったプレイヤーは獲得する。


場に4.4.10.-2のカードがありますこの場合、全員が被りの為、10+4-2となり全員が12獲得

場にー2.4.-4.10のカードがありますこの場合、この場合、‐4を選んだ2人は、10を獲得する

⑤プレイヤーが獲得したカードの合計値は、カードを選択し獲得するごとに、プレイマッ
トに表示されているプレイヤーごとの目盛でカウントを行い、常にどのプレイヤーが現状
何ポイントであるか分かる様にする。※カウントは付属の駒で行います
⑥4人のプレイの場合9、3人の場合12ターンで山札全てのカードの選択が終了し、最終的
な合計ポイントが「0」に近いプレイヤーが勝利となる。


戦略面について
このゲームでは、自分のスコアだけを考えながらプレイするのではなく、プレイマット上
で他プレイヤーのスコアと見比べながら次どのようなアクションを起こすか(どのような
カードを選ぶか)を考えながらプレイすることが勝負のカギとなります。
ただ単に自分が欲しいカードを選び続けず相手のスコアを見て、相手が狙っている
カードを予測、そして、わざとそのカードに被らせて獲得させないといった戦術
また、場に出ているカード1枚の数字よりもカード複数枚の合計値を狙い、わざと相手と被ら
せて残りのカードの合計値を得ようとするなど、ゲームの戦局によりどのカードの価値が高い
のか見極める力が求められます。


Team choki メンバー

私達チームチョキはFPSジャンキーのE、格ゲー廃人のS、ゲーム経験のほとんどないOの3名からなるチームです。3名とも全くと言って良いほどゲームへの関わり方やとらえ方が異なっており、制作期間中もそれぞれの面白いと感じるポイントの差異に悪戦苦闘しながらも、納得のいくゲームバランスにたどり着けるようテストプレーを重ねました。商品化のため皆様のご支援よろしくお願いいたします。


〈資金の運用〉

ご支援いただいた資金は以下の通り充当させていただきます。

・ゲーム制作費

・各リターンの送料、および手数料              

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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