はじめに
わたしは日本の学生の中山と申します。
今アメリカのミシガンにてストリートアーティストをしながら英語を勉強しています。主な活動は似顔絵を書いてプレゼントしたり時間はないけど声をかけてくださった方には予め用意したミシガンの水彩風景画をプレゼントしています。
このプロジェクトで実現したいこと
ミシガンを訪れた人にミシガンを好きになってもらいたい。また訪れたいと思ってもらいたいです。
また人や風景を描くことにより自分の画力やスキルアップもできればと考えています。
写真ではなく絵を受け取ってもらう。それが私の目的です。(理由は後ほど。)
プロジェクトをやろうと思った理由
ミシガンは自然が多くあまり観光客が多くは無い地域です。そんなミシガンに来てくれた方々にミシガンを記憶して欲しい、好きになってまた来て欲しいその願いから絵のプロジェクトを始めました。
写真ではいくつも残せますが何百枚何千枚となったデータを見返す機会は多くないと思います。撮影してポスティングだけで済ませず、形として残してもらうそれに意味があると考えます。
これまでの活動
日本ではネットやクチコミ、友人伝いに依頼を受けていました。主な依頼は…。
→好きな有名人の絵を描いて欲しい
→亡くなったペットの元気だった頃を描いて
→会社を温かみのある感じで描いてほしい
→誕生日プレゼントとして絵を送りたい、などなど。
資金の使い道
現在は留学かつプロジェクトをしていてお金に余裕はありません。そのため水彩専用の用紙や筆、固形じゃない絵の具、を持っていない状態です。
今のままでも活動は出来ますが限界が見えてきました。より質の高い作品を描きたく、特に水彩専用の用紙を購入したいです。
いまはスタンダードのスケッチブックを利用しています。(黒とオレンジのベタなスケブ)
しかし水を吸収しすぎるため乾きが遅く、また塗り直しをしていると剥がれて質感が変わってしまう。作品や創作活動支障が出る、という状況です。
お金を取ればいいじゃないか。というのはごもっともですし実行するのも簡単ですが、お金がかかるとなると絵は敬遠されがちになります。必ずしも必要なもの、ではないためです。私の本来の目的の思い出として絵を受け取ってもらうことの妨げになってしまうためお金ば頂かない方針です。
リターンについて
リターン欄に掲載致しました。鉛筆画の似顔絵(注1)、水彩画のイラスト(ミシガンの風景や建物や生き物)
のいずれかを提供致します。
(注1)似顔絵の資料として顔の確認できる写真をいくつか送信して頂きます。
実施スケジュール
平日は学校があるため短時間小さな町で活動しています。土日は少し大きな街に出向き路上活動をしています。期限は来年春までと考えています。
最後に
ミシガンでの出会い、このプロジェクトを通して
たくさんの人を笑顔に、ミシガンを愛し
また訪れてもらうためこれからも頑張っていきたいです!よろしくお願いします!
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。







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