顔のアンチエイジングの専門家として老化科学に完全に基づいて作られた新しい無添加エイジングケアオーソブルームの美容液の開発に成功しましたので報告いたします。 現代の日用品には安いが皮膚バリアを壊す合成界面活剤や耐性菌をはじめとした細菌の変質を引き起こす合成防腐剤であふれています。しかしこれらは動物実験でも乾燥肌を人工的に作るために使われてきたものですし黄色ブドウ球菌のDNAを変質させより悪性度の高い菌に変えることが明らかになっています。これまでの化粧品は実際に論文を調べて化粧品を作る人は少なく、老化の面からなにかしら妥協があったと考えています。 今回販売を実現したフェイスカバーセラム美容液はパラベンやフェノキシエタノールなどの合成防腐剤を使わず、乳酸菌発酵液とキク科のビデンスピローサで防腐を実現しました。ここが最も難しかったところです。ですので使用期限がある美容液となっております。 合成界面活性剤で乳化していないので毎日使っても皮膚バリアを壊さず肌の色を綺麗にし潤いを保てます。 成分にはビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、ビデンスピローサエキス、乳酸菌発酵液を加えました。どれも紫外線対策や皮膚にハリと艶をあたえ、透明感のある健康で美しい肌には良い成分を配合しています。 まだまだこれからこのオーソブルーム化粧品ブランドを育てていかなくてはなりません。クラウドファンディングを利用できたことは良い経験となりました。また機会がありましたらよろしくお願いします! 最後にこのブランドを開発する基となった科学論文をわかりやすく解説した私のブログを紹介して報告終了といたします。 綺麗な肌の科学:https://beautiful-skin-science.com/



