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終戦75年を考える ーコンテンポラリーダンス X メディアアートで語り継ぐー

終戦から75年になる2020年、原爆についての経験、思いを語り継いでいく活動を活性化するための新たなアプローチをコンテンポラリーダンスとメディアアートを組み合わせて生み出してゆきたいと計画しています。また、戦争や平和について考え直すきっかけとなればと思います。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は550,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/12に募集を開始し、 2020/01/20に募集を終了しました

終戦75年を考える ーコンテンポラリーダンス X メディアアートで語り継ぐー

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額550,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/11/12に募集を開始し、 2020/01/20に募集を終了しました

終戦から75年になる2020年、原爆についての経験、思いを語り継いでいく活動を活性化するための新たなアプローチをコンテンポラリーダンスとメディアアートを組み合わせて生み出してゆきたいと計画しています。また、戦争や平和について考え直すきっかけとなればと思います。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。私たち Vectorspot は、2019年8月に結成された芸術団体です。コンテンポラリーダンスとメディアアートを融合することで、ダンサーと観客の双方にとって新しい体験ができるようなパフォーマンスを創造していくことを目的に活動を始めました。

コンテンポラリーダンスとは?
クラシックバレエやモダンダンスよりも形を崩して、より自由に表現する創作ダンスの一つです。そのため、定義の無いことがコンテンポラリーダンスの魅力であり、あらゆる形の踊りから成り立っています。

メディアアートとは?
グラフィックデザインや音楽、ダンス、映像などの様々なアートを自由に組み合わせて新たな芸術表現を探求する分野です。Vectorspotでは現在、センサーなどを使って人や物の動きや音を読み取り映像などに反映させる芸術作品の制作に取り組んでいます。


メンバー紹介

Vectorspot代表2名についての簡単な自己紹介を掲載しております。また、詳しい活動歴はこちらのページからご確認ください。

小沼怜奈
Reina Onuma

団体代表者の小沼怜奈は、ノースカロライナ芸術大学でコンテンポラリーダンスを主にモダンダンスやバレエ、社交ダンスを学んできました。大きなジャンルに分けると上記のようになりますが、それらの中でも様々なスタイルの踊りがあり、カニングハム、リモーン、カウンターテクニック、リリーステクニック、グラハム、ガガ等を学んできました。今まで学んできたものを活かしてダンスが一つの言語となるように励んでいきたいと考えています。

向田嵩
Takashi Mukoda

同じく団体代表である向田嵩は、ニューヨーク州立大学で映像や音といったあらゆる媒体を組み合わせた表現方法を探求してきました。また、メディアアートだからできる人の動きや声などに反応するシステムをダンサー、観客の双方に活用することで両者の新しい関係性を築いていきたいと考えています。


プロジェクトをやろうと思った理由

今回のプロジェクトでは、2020年に終戦75年を迎え、かつ私たち代表者が広島県民であることから原爆や核兵器、世界平和について考えるきっかけをより多くの方に持っていただきたいという思いから計画しました。また、コンテンポラリーダンスとメディアアートを組み合わせることで観客の感情に訴えかけるパフォーマンスが出来るのではないかという探究心から、ぜひこのプロジェクトを実行したいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと
  • 原爆を体験していない若者世代は、そもそも原爆について学ぼう、話し合おうという態度になる事が難しい状況にあります。このプロジェクトではこの様な状況を少しでも改善するために、コンテンポラリーダンスとメディアアートを組み合わせ観客参加型のパフォーマンスにする事で、原爆についての意識を他人事から考えるべき事、ディスカッションすべき事へと変換していけたらと思っています。そして、今後の原爆投下についての歴史、経験、思いをパフォーマンスを通じて語り継いでいく活動を活性化し、それに加えて新たな伝承の方法を提案することを目的としております。


  • 実施スケジュール

    2020年1月から8月まで制作・リハーサルを行い、2020年9月〜10月の間でパフォーマンスを実施致します。


資金の使い道

2020年9月〜10月の間で行うA Peace of Mind ー終戦75年 これまでとこれからー」というパフォーマンスイベントを実現させるためのリハーサルや制作費、パフォーマンスそのものに資金を活用させていただきます。また、実施するパフォーマンスの収益の10%を広島県の原爆資料館に寄付致します。以下に資金の使い道の詳細を載せております。ご確認ください。

作品制作材料費:約95,000円
練習スタジオ代 (9ヶ月分):約190,000円
会場使用費 (本番当日):約70,000円
会場使用費 (リハーサル3日):約90,000円
機材借料:約7,500円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約93,000円

合計:約550,000円

リターンについて

3,000円
この度のイベントに関するパンフレットなどの支援者一覧に、支援者様のお名前を掲載いたします。
※支援時、必ず備考欄にパンフレットに記載する際のご希望のお名前をご記入ください。なお、記載を希望されない方はその旨をお伝え下さい。

5,000円
5000円以上の支援をしてくださった方には、実際に行われるパフォーマンスを映像化し、DVDに収録して支援者様宛にお送りします。また、イベントに関するパンフレットなどの支援者一覧に、支援者様のお名前を掲載いたします。
※支援時、必ず備考欄にパンフレットに記載する際のご希望のお名前をご記入ください。なお、記載を希望されない方はその旨をお伝え下さい。
※※DVDの権利は起案者(Vectorspot)のものになります。無断での一般公開はご遠慮ください。

10,000円
10000円以上の支援をしてくださった方には、団体代表である小沼怜奈が行うコンテンポラリーダンスの体験レッスンを1回無料で受講できます。

 時期:イベント終了後2ヶ月以内(2020年11〜12月)を予定しております。
 場所:東京都内のスタジオ(地方の方は、オンラインにての参加も可能)

詳細な日時、場所、参加方法について決定次第、お伝えいただいたメールアドレスにご連絡いたします。

レッスンに加え実際に行われるパフォーマンスを映像化し、DVDに収録して支援者様宛にお送りします。また、イベントに関するパンフレットなどの支援者一覧に、支援者様のお名前を掲載いたします。 

※支援時、必ず備考欄にパンフレットに記載する際のご希望のお名前をご記入ください。なお、記載を希望されない方はその旨をお伝え下さい。
※※レッスン参加を希望しない方は、備考欄にてその旨をお伝え下さい。
※※※DVDの権利は起案者(Vectorspot)のものになります。無断での一般公開はご遠慮ください。


最後に

はじめにも記載しました通り、私たちはまだ結成したばかりの団体で、かつ新たなアート形式を提案していきたいと考えています。私たちの大きな挑戦にできるだけ多くのサポートを募集しております。ご協力のほどよろしくお願い致します。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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