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インドで浴衣体験チャリティー!日本の伝統文化体験で日印友好の架け橋となる

日本文化で日本とインドの友好を深める!インドの多くの人は日本のアニメや日本文化について興味と親しみを持っています。インドの学生も日本へ興味を持っているが交流する機会が無い、そこで私たちが着物の体験を通して日印の交流を深めるきっかけを作ります。日本の伝統文化を通して日印友好の架け橋となる!

現在の支援総額

146,000

29%

目標金額は500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/20に募集を開始し、 2020/02/09に募集を終了しました

インドで浴衣体験チャリティー!日本の伝統文化体験で日印友好の架け橋となる

現在の支援総額

146,000

29%達成

終了

目標金額500,000

支援者数29

このプロジェクトは、2020/01/20に募集を開始し、 2020/02/09に募集を終了しました

日本文化で日本とインドの友好を深める!インドの多くの人は日本のアニメや日本文化について興味と親しみを持っています。インドの学生も日本へ興味を持っているが交流する機会が無い、そこで私たちが着物の体験を通して日印の交流を深めるきっかけを作ります。日本の伝統文化を通して日印友好の架け橋となる!

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【ご挨拶】

私は東京で着付け教室を運営する角田はるなと申します。中学二年生の時に祖母と暮らしたことをきっかけに着物が好きになり、大学進学後着物の活動を始めました。
大学在学中に留学生や女子大生を対象に着物を着て散策イベントを主催していました。
着物を通して留学生と日本の学生の親睦が深まる様子を見て胸が熱くなりました。

着物をきっかけに茶道や華道などの日本文化に興味を持ち、日本の伝統文化について学び始めました。
着物についての学びを深めるため、大学在学中に着付け学校に通い師範を取得しました。
そして大学卒業を機に「日本文化の体験を通して多くの人の心に豊かさと癒しをお伝えする。そこから平和の輪を広めげる。」を理念に着付け教室を開講しました。


【プロジェクトチーム】

角田はるな(つのだ はるな)

2016年 桜美林きものプロジェクト代表

川西ゼミ、アジアユーラシア総合研究所所属

2017年一般財団法人アジア・ユーラシア 総合研究所日本文化プロジェクト上海財経大学、復旦大学へ「着物文化講演」のアシスタントを務める。

日本和装教育協会 師範。

2018年「日本文化の体験を通して心を豊かに、世界を平和に」を理念に株式会社ピースカルチャー設立、同年インドのデリーにて100人の現地人に浴衣着装体験をチャリティーで行う。2019年デリー大学にて講演。

川根 友(かわね とも)

1970年東京生まれ。1992年に津田塾大学国際関係学科を卒業。ガンディー思想についての卒論を英文で提出し、同年渡印。国立ジャワハルラール・ネルー大学国際関係(政治)学科修士修了(I.C.C.R. 奨学生)

フレンズ・オブ・オール (インド非営利団体)国際コーディネーター。

2001年にグジャラート州カッチ県を震源地として起きた西部インド大地震の被災地において、日本政府がインドに初めて派遣した緊急援助隊の現地コーディネートや被災した遺跡調査などに携わる。このあと、被災地支援活動に3年間従事。インドに進出する日系企業へのコンサルティングおよびアドバイザリーを提供するほか、現地NGO活動を通じたボランティア活動を推進し、インドにおける海外からの学生のインターンシップ事業を支援している。インド在住27年。



【このプロジェクトで実現したいこと】

「着物の体験を通して日本とインドの友好の架け橋となる!」

日本に興味を持つインドの学生達が増えています。
アニメや文化、食、生活など興味を持っても触れる機会がありません。
この活動では、日本に興味をもつインドの大学生に向けてキャンパスで日本文化体験イベントを行います。アーメダバード 大学、インド工科大学、デリー大学のキャンパスで浴衣の体験を行う予定です。
日本文化である着物の体験を通して更に日本に対して心の距離を縮めるきっかけとなれば幸いです。それをきっかけに日本で働いたり観光に訪れさらに日本とインドの友好関係を深めることができれば素晴らしいと思います
そして日本の人々にも日本の伝統文化の素晴らしさを再認識ができるきっかけを作りたいです。
私たち日本人には当たり前に思う日本の生活や環境、文化は海外に触れることで素晴らしさを実感します。
広く深い、素晴らしい日本の伝統文化を多くの日本人にも誇りに感じて頂きたいです。


【課題と解決策】

インドの学生で日本に興味を持ってくださる方も多いです。
しかし、インドではインドでは日本についての情報が少なく触れる機会は少ないです。
日本企業もインドの優秀な学生の採用に苦戦しているところが多いです。
それは採用システムの大きな違いと環境が起因しています。

私たちがインドの大学内で日本文化体験をすることにより、インドの学生たちに
日本に興味を持ったり日本企業について知るきっかけを作っていきたいと考えています。

そして、日本文化の体験を通して両者に触れ合い、交流するきっかけを作っていきます。

【インドとの出会い】

着付け教室を始めて間もない頃、一人のインドの方と出会いました。その出会いをきっかけに2018年10月に始めてインドに訪れました。
そこで二日間イベントに出展し、チャリティーで浴衣体験を行いました。
二日間で100人のインドの方々に浴衣の着付けをしました。

そのチャリティーイベントでは日本語を学ぶインドの大学生達がボランティアとして共に活動しました。
この活動を通して感じたことは、インドは遠くて近い国だということです。
日本に対して友好的であり、飛行機で約7時間かかるインドは、人々の心の距離は近いと感じました。

そして2019年の11月に人生で2度目のインド渡航となりました。

同じように学生だった時の自分が考えもしないような優秀な学生たちと触れることができ大きな刺激となりました。

世界には多くの優秀な人材と新しい技術にあふれている。
このままでは日本は危うい。そう感じたのを覚えています。

私が胸を張って活動できるのは着物だけです。

どんなに優秀な技術者や学生と出会っても、そこに私は関わることはできません。

そしていくら日本の経済や発展に貢献したい気持ちがあっても、個人でできることには限りがあります。
しかし、そんな優秀な人たちが日本文化の体験をきっかけに
「日本って面白そう!」「興味ある!」
そう思ってもらえたら私たちの存在意義はあるのではないかと思います。

私の目標は、着物を通して日本文化への興味を多くの人に持ってもらうきっかけを作ることです。その活動を通して多くの人の心の豊かさや平穏な時間に貢献したい。

日本文化の体験を通して日本の魅力を発信し
外国からは訪日観光客、素晴らしい技術を持った人たちが日本に訪れさらに活気溢れる国へ。

そして私たち日本人自身がもっと自国を誇れるように、愛せるように。

そんな環境づくりの一翼を担うきっかけになれたら幸いです。





【1月28日にインドでの活動報告会を行います。】

■講演内容

角田 はるな(つのだ はるな)

2018年デリーでの浴衣体験チャリティー活動や2019年のインド工科大学、デリー大学訪問の着物を通しての活動報告。


川根 友 (かわね とも)

四半世紀余りのインド、特にグジャラートでの実地体験を通じ、ガンディー思想と実践の意味と目的を解き明かし、インド、広くは世界において、ガンディーの存在意義がますます重要になっている現状について考える。



【リターン】

お礼のお手紙

活動報告会
インド活動報告会招待

着物レンタル

①女性着物レンタル(カジュアル)

②女性着物レンタル(フォーマル)

③男性着物レンタル(カジュアル)

着物一式、草履、着付け小物一式、クリーニング代
※ご希望の方は着付けサービスあります。

着付けをご希望の方はサロンにお越しください。恐れ入りますが交通費はご負担ください。

返却時の発送料金もご負担をお願い致します。

[住所]
東京都目黒区中町2−11−15
NAGOMI HOUSE

東急東横線「祐天寺駅」から徒歩6分


着付け講座

女性カジュアル着物デビュー講座
②女性フォーマル着物ステップアップ講座
③着付け師スキルマスター講座
④男性着物デビュー講座

講座の場所は目黒区にある教室です。
交通費はご負担ください。
日程調整はメールで行います。

[住所]
東京都目黒区中町2−11−15
NAGOMI HOUSE

東急東横線「祐天寺駅」から徒歩6分


着物販売

リユース着物デビューセット(カジュアル)


インド浴衣体験イベント現地案内

現地日本文化体験イベントを通じて現地案内、インド人学生交流

(現地集合現地解散となりますので恐れ入りますが航空券、宿泊先はご自身でご用意ください。)


イベント協賛 お名前掲載

インドの大学と村での浴衣体験イベントの協賛スポンサーとしてお名前を記載します。活動レポートとお礼のお手紙をお送りいたします。


【資金の用途】

渡航費・交通費(2~3人)40万円

浴衣クリーニング代    10万円

滞 在 費 10万円

設 営 費 10万円

現地人件費 5万円

CAMPFIRE手数料 7万円

合 計 約82万円



【実施スケジュール】

期間:2020年2月11日~2月16日
2月12日アーメダバード 大学
2月13,14日インド工科大学ガンディーナガル校
2月15日村での浴衣体験チャリティー


日本文化の体験を通して心を豊かに、世界を平和に

着物の体験を通して日本とインドの架け橋となれば幸いです。


<All-or-Nothing方式>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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