はじめに・ご挨拶
私と彼の自己紹介をします。
私と、今お付き合いしている彼は2人とも障害手帳を持った障害者です。
一般企業では働かないふたりなので、障害者雇用で勤めさせていただいています。
会社はとても素敵なところで文句はないのですが、ふたりとも生活することにいっぱいいっぱいで結婚や結婚式は夢だと思っていました。
私の周りにはそう考えている方も多く、結婚しないほうが色々と手当が出ていい。ふたりで生きる為に結婚をしない。と諦める方も多いです。
一般の方と比べると障害者雇用の賃金はかなり安く、結婚式なんて夢のまた夢です。
また、バリアフリーの結婚式場は数が限られておりなかなか選ぶにも選ばない状況です。
また、聴覚障害の方のための手話通訳や音声を文字化するコンピュータ。
などなどたくさんの手配が必要になります。
人より数倍も世話することが大変だった私の世話をしてくれた父や母
結婚を諦めている障害を持った方に向けて、障害者でも結婚できるよ。結婚式できるよ。というのを伝えていきたいです。
このプロジェクトで実現したいこと
障害者でも、障害者雇用でも、バリアフリーじゃなきゃ結婚式できない人でも
結婚式ができるよ。こんな素敵なんだよ。というのを発信していきます。
詳細について
《結婚式の内容》
日付…7月7日(七夕の日にあげます)
結婚式☆母のベールダウンから始まり、障害をもっている私と健常者の父とバージンロードを歩きます。
歩くのが苦手な私でもあんぜんにあるけるウェディングドレスを挙式さんにご用意していただきます。
披露宴☆同僚の方も障害をもった方が多いので、席や料理、司会の方の隣に手話通訳さんも呼ぶ予定です。
《料金の内訳》
挙式代…100万円
ドレス代(通常のドレスでは歩くのが困難な為特殊なドレスを頼んでいます)…55万円
その他サポート代(精神の障害の方で炭水化物を抜いている方のための特別メニュー、身体の障害の方のための特別な椅子、聴覚障害の方のために手話通訳さん、UDトークのレンタル料)…25万円
引き出物やウェルカムボードなどおもてなしの品はもちろん自費です。
リターンについて
支援してくださった方の名前や企業名を、当日の最後に流す予定のエンディングムービーに記載させていただきます。
また、司会の方にも説明していただく予定です。
その為に、特定の金額を支援していただいた方には紹介してほしい名前と一言をいただきます。
リターンをもう1つご用意していて
特定以上の金額をいただいた方にありがとうの気持ちを込めて、thank youカードとみんなの笑顔の写真をお送りします。
最後に
障害がある人、ない人、
好きになる対象が多数派じゃない人、
全ての人がしあわせになれる
笑顔になれる時間を作らせてください。
頑張ります!





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