♦◇ホームバッテリー◇♦ 安価で災害時以外でも多用途に利用できる蓄電池

災害時の電力確保用以外でも蓄電池を活用できるようなリチウムイオン電池を使用した多目的蓄電池の開発と販売の実施

現在の支援総額

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0%

目標金額は7,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/10/31に募集を開始し、 2020/01/05に募集を終了しました

♦◇ホームバッテリー◇♦ 安価で災害時以外でも多用途に利用できる蓄電池

現在の支援総額

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終了

目標金額7,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/10/31に募集を開始し、 2020/01/05に募集を終了しました

災害時の電力確保用以外でも蓄電池を活用できるようなリチウムイオン電池を使用した多目的蓄電池の開発と販売の実施

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災害用だけではない 安価で多用途なホームバッテリー
 
このプロジェクトで実現したいこと

近年日本で地震、台風などにより人々の暮らしから長期間にわたり電気のない生活を経験させられました。
生活に欠かせない重要インフラである「電気」は比較的災害に強いとされていますが、長時間「電気」が使えないという状況になれば大変不便な生活を強いられるばかりか、生死に関わる恐れすらあるインフラです。

私達はこの重要インフラである電気を「蓄電池」という「予備電源」が各家庭でも経済面や利便性、活用性の観点からもっとお手軽に導入できるようにしたいと考えています。

プロジェクトをやろうと思った理由

蓄電池を自分の家庭に導入しようと考えましたがコスト的にも機能的にも満足行く製品がありませんでしたのでDIYで蓄電システムを作成しておりましたが、この考えを生かして幅広く製品化できないかと考えた次第です。

製品化するホームバッテリについて

【コンセプト】
•災害時の電力利用
1)独立運用(ステーションユニットAを選択)
基本的にバッテリーは災害時やモバイルで持ち出す用途に利用する方に工事費不要でステーションユニットには連携用の機器が必要がないため一番安価。ただし停電時は家庭用のコンセントから電源を取れないので、各ユニットを取り外して電気を利用する各居室へ持ち運ぶ必要があります。

2)商用連動運用(ステーションユニットBを選択)
停電時は自動で商用電源からバッテリ供給で家庭のコンセントへ切り替わる事をご希望の方に。別途ご家庭内での工事が必要です。また深夜電力で蓄電し、昼間に貯めた電力を使用する省エネ運用をする事も可能です。

•低価格化
低価格化のため、容量の大きな電池を採用せず安価で大量に生産されている小型のリチウムイオン電池を72本組み合わせて蓄電量を確保します。米テスラ車に採用されているようなバッテリになります。
また、リユース電池を利用して更に低価格とエコをめざした製品の構想もあります

蓄電ユニットの分割
分離した蓄電ユニットは更にリチウムイオン電池60本をユニット化し、ユニット単位での増設を可能にする。これにより将来蓄電容量が不足と感じた場合その都度増設が可能になる。また電池価格は低価格化が進んでいるため現在不要な容量を一度に導入する必要がなく高性能低価格化が実現すれば同価格で大容量の蓄電量を得ることが可能

利用の多目的化

いつ起こるかわからない災害用のためだけに数十万円の投資をするのは難しい家庭が多いと思いますが、1ユニットの蓄電池重量はおよそ4kgを想定しており、300Wのインバータと接続し、数時間アウトドアで電気機器の利用が可能。コンセントのない場所でのDIYやキャンプなどで利用できます。

災害時貸出
満充電されたユニットを災害時に貸出する事が可能。親戚や知人宅へ持ち込むことで自宅以外の被災地への対応。また市区町村や町内会などでの災害対策用としても利用可能。
充電切れ後はカーバッテリーでの充電も可能にし、カーバッテリーから充電が可能なので自家用車があれば充電が切れても再度充電が可能。

避難所での利用

避難所で電源コンセントが確保出来なくても1台このモバイル充電ユニットを持ち込めばスマートフォンならフル充電が30回程可能です。お車で避難された方は日中電気の必要ない時間に車のバッテリーからこちらに充電しておけば夜間の照明や電化製品が利用できます。

【ステーションユニットA】
入力:AC100/200V
出力:AC100Vコンセント
モバイル蓄電ユニット格納ベイ☓20(0.6☓10で6Kwh程度の蓄電能力を達成)

【ステーションユニットB】
入力:単相2線商用電源 DC240V(太陽光パネル)
出力:AC100Vコンセント AC100V単相2線
モバイル蓄電ユニット格納ベイ☓20(0.6☓20で12Kwh程度の蓄電能力を達成)
4インチ程度の専用監視用モニタ

【モバイル蓄電ユニット】
入力:AC100V DC12V(ステーションユニット・シガーソケット)
出力:DC12V
想定電力量:0.55Kwh~0.65kwh
想定重量:3.5kg-4kg

【DC/ACインバータ】
入力:DC12V
出力:AC100Vコンセント☓2(定格300W:瞬間500W程度まで)
一般的な車用のインバータでも接続可能ですが、専用で見た目もスマートに使えます。

資金の使い道

CAMPFIRE手数料:17%の手数料
設計開発費:3Dプリンタ関連、設計素材、ソフトウェア、専門工具など
材料費:初期ロット0.6Kwhモバイルバッテリー 200台 ステーションユニット 25台
諸経費:工業規格取得(JIS/蓄電池設備の型式認定、等)
その他:宣伝費など

リターンについて

蓄電池製品の購入割引など

実施スケジュール

2020.1 クラウドファウンディング受付終了
2020.9 試作品制作完了、一般予約開始
2021.3 初期ロット販売開始

最後に

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

設計もしくは製造において不具合が発生した場合、改良に向けた仕様変更が発生した場合などの影響で予定発送時期よりお届けが遅れる場合や仕様が変更される場合がございます。

上記リスクについてご理解の上、ご支援ください。

リターン価格:

・商品内容に関してはリターン欄記載の通りとなります。プロジェクト実行後にリチウムイオン電池価格の低下により、販売価格が下がった場合は定価との差額を返金いたします。
・送料(未定)が別途かかります。
・ステーションユニットBを経由してご家庭のコンセントから取る形式(商用連動型)の場合別途屋内の電気工事が必要となります。モバイルユニット単体のご利用や、ステーションユニットAでの利用は工事不要です。

補助金など:

・発売時に国/地方自治体にて補助金がある場合は蓄電池の補助金を受けられるように国内工業規格(JIS等)の取得を目指しておりますが、現在補助金対象となる製品は『据え置き型』のみのため、モバイル部分のみで単体購入の場合は補助金の対象にはなりませんのでご注意ください。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • インバータ部のラフスケッチの一部です。今現在こちらを元に3Dデータの作成を依頼しています。蓄電ユニットはこのインバータの後ろに付くイメージです。最初に作成したイメージが下の画像です。この時はまだ自分用のDIYで考えていたものです1つの蓄電池の蓄電量は620whを目指しています。つまり10個格納すると6kw強になります。 もっと見る

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